広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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旧市民球場

昨日は、終日税理士会の研修があった。
講師は、青山学院大学の三木義一先生。
以前は立命館大学だったが、僕の知らないうちに変わられていた。
以前にも書いたが、中国税理士会の研修会に一番最初に三木先生を呼んだのは、何を隠そうこの僕だ。
何の伝手もなく、メールで講師依頼をしたのがもう6年以上になる。
相変わらず、三木先生の話は面白いし、ためになる。

さて、研修会の帰りに旧市民球場に立ち寄った。
ほとんど取り壊しが決まった旧市民球場。
スタンドから、グラウンドを見物した。
                    旧球場

今と同じくらい弱かった昭和40年代のカープと、昭和50年の初優勝のカープ。
そして、昭和50年代からの黄金期のカープ。
それぞれを思い出しながら感慨に耽った。

ところで現在旧市民球場には、平和公園に手向けられた数多くの折鶴が展示されていた。
被爆者の遺族、そして被爆二世の僕としては手向けられた折鶴はありがたい。
しかし、なぜこの跡地に折鶴公園なのだろう?
この日、人は全然いなかった。
入り口に何人見学に来たかノートに記されていたが、ほんの数えるほどしか入場していない。
もし、折鶴公園など造っても、広島市が目標とする年間集客数150万人はおろか、せいぜい修学旅行生を主体とした20万人が限度だろう。
修学旅行で思い出したことがあるが、今年函館のあるペンションで出会った、名古屋からの旅行者である若い女の子の言葉。
「修学旅行で行ったが、広島は暗い怖いイメージしかない。もう行きたくない。」
僕はこの言葉に、愕然としてしまった。
僕の生まれ育った、この大好きな広島が、他県の人たちからみれば、こんなイメージだったのだ。
この言葉、秋葉市長はどう捉えるのだろう。
あまりにも「平和、原爆、被爆者」というあまりに、「広島」を「ヒロシマ」と同一視して、怖いイメージを植えつけている。
もうすぐ原爆記念日。秋葉市長は何を語るのだろう。
確かに彼はいいことを言う。自分の信念もあるし、決して役人の書いた原稿など読んでいないだろう。
しかし、被爆者の遺族であり被爆二世の僕から言わせれば、所詮あなたはよそ者だ。
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サンフレッチェ広島VSアデレード・ユナイテッドFC

4ヶ月も更新していなかった。
思えば、税務調査に年末調整、そして確定申告。
税理士会や、税理士協同組合の会議は、確定申告が始まる前に集中する。
おまけに、その確定申告が過ぎると同時に、堰を切ったように連日行われる。
それに、11月初旬からの税務調査が3月末になってもまだ終わらない。
早くても、5月の連休明けになりそうだ。
なんと、半年以上のロングラン。
本当に最近の調査官は、調査が下手くそだ。
調査官も、僕のブログを覗くだろうからこれ以上は書かない。

昨日広島では、カープの地元開幕戦とともに、サンフレッチェのACL第4節が行われた。
僕は迷わずビックアーチに参戦。
ACLでは3連敗のサンフレッチェ。
何としても勝たなくてはならない試合だ。
しかし、槙野、ストヤノフの両DFを欠くとともに、けが人ぞろい。
どんな試合になるのか、心配でもあるが楽しみだ。
相手は、ここまで予選リーグ全勝のアデレード・ユナイテッド。
試合は、前半押し気味のサンフレッチェが何度もチャンスを作るが、なかなかゴールネットを揺らせない。
相手は、完全に勝ち点1狙い。攻め込んでは来ない。
前半終了間際、山岸が決定的なチャンスを迎え、シュート!
しかし、相手キーパーのスーパーセーブに阻まれ、CKとなった。
このCKにナカジが合わせ、そのこぼれ玉を寿人が頭でシュート。
そして、ついにゴールネットが揺れた。
                          ACL1
喜びを爆発させる寿人たち。

後半は、前半と打って変わって攻め込んでくるアデレード。
何度もピンチを迎えるが、何とかしのいで1対0で勝利。ACL3

うなだれるアデレードの選手。
                 ACL2

対照的に喜びいっぱいのサンフレッチェイレブン。
                 ACL4

見事、今期ホーム初勝利を飾った。

本当は、昨日は禁酒日だったが、妻に頼みこんで試合のVTRを観ながらの祝い酒。
カープさえ勝てば、昨日は最高の日だったのに。

ゴールデンウィーク

もうすぐ、ゴールデンウィークも終わり。
僕は毎年ゴールデンウィークはあまり動かない。
どこへ行っても、車と人でごった返すからだ。

例年は、妻の実家の田植えの手伝い(といっても苗運びと、パレットの洗浄くらいだが・・・)と、事務所の残務整理、事務所の草取りとイモの植え付け。
それと、サッカー観戦。

今年は、妻の実家の田植えは僕たちが行く前に終わってしまい、行かなかった。
例年どおり、事務所の畑のイモの植え付けは行った。
そして、サッカー観戦。
わがサンフレッチェ広島は、4試合続けて引き分け。
ここ2試合は、点も入れられていないが、入れていない。
久々にゴールが見たい。
昨日は、広島カープが2対0で勝ったところをテレビで見終えて、雨の中ビックアーチへ乗り込み、FC東京戦を観戦した。
サンフレッチェも、カープに続け!
        FC東京戦
こどもの日ということで、子供づれが目立つ。
試合は、過密日程のせいか、どちらのチームもミスが目立つ。
しかし、運動量はサンフレッチェが上だ。
いつか、ゴールが見れると楽しみにしたいたところ、前半22分高萩のヘッドで先制。
数々のピンチも、中林の好セーブで点を与えない。
そして、後半29分寿人のゴールで突き放す。

試合はこのまま、2対0で勝利。
久々の勝利にビックアーチは沸く。
              ビックアーチ
点を奪ったことは非常に嬉しいが、それより3試合連続無失点は価値がある。
守れるサンフレッチェを印象付けたことは、これからのゲームに絶対プラスだ。

いやあ、今日も地元中国新聞を読みながら、朝から気分がいい。

新球場にて 広島東洋カープVS横浜ベイスターズ

昨日は、他士業の仲間達と新球場に乗り込んだ。
新球場1新球場2

相手は横浜ベイスターズ。
前日負けた相手なので、今日は是非とも勝って欲しい。

観戦した場所は、ゲートブリッジ。
6人掛けのテーブル席で、21,000円。
4,000円のフードプレートをオプションにつけたが、これが4,000円かというほどお粗末。
次からは絶対に頼まない。
ビン、缶、ペットボトルは持ち込み禁止なので、飲み物は紙パックの日本酒、ワインを持ち込んだ。
水筒もOKなので、お茶は水筒に。

試合は、3回に先制したカープだが、4回に逆転を許してしまった。
ところが、5回に同点に追いつくと、6回に逆転。
3本の安打で、3点という省エネゲーム。
最終回には、押さえのエース永川投入。
                          新球場3
ランナーを出すが、何とか押さえゲームセット。
新球場4

今年のカープは期待ができる。

警察の取り締まりⅡ

先日、お約束したとおり僕の過去の交通違反の内容を紹介する。

最初に切符を切られたのは、かれこれ35年前の広島駅北口のロータリー。
当時はまだ山陽新幹線が広島まで開通しておらず、今の新幹線口は北口と呼ばれており、非常に辺鄙なところだった。
そのため、近くには駐車場がない。
友人を駅の北口まで見送ったが、荷物を一人で持つには大変そうだった。
そのため、仕方なく北口のロータリーに駐車し、駅のホームまで友人の荷物を持って上がった。
そして、数分後に帰ったときには、しっかりと駐車違反のステッカーが貼ってある。
「しまった!」と思ったが後の祭り。

このときは、100パーセント納得はしていないが、まあ仕方がないかと思った。
広島駅の南口に回れば、駐車場はあったはずだ。
それを横着をして、自宅から近い北口に行ったのだから、まあ僕の責任だ。
今度から、駐車違反はしないぞという気になった。

しかし今考えてみれば、駐車違反の取り締まりをしなければならないくらい車は多かったのだろうか?

残り5回は、後日紹介したい。

ファジアーノ岡山VSコンサドーレ札幌を振り返る

報告が遅れたが、先月29日にファジアーノ岡山VSコンサドーレ札幌のゲームを、岡山の後輩税理士夫妻と僕達夫婦で観戦した。
                 ビッグオーレ

結果は、1対1のドローだったが、試合そのものはいまいち。

コンサドーレは、「これが昨年本当にJ1で戦っていたのか?」と首を傾げたくなるほど、決定力もなければ運動量も少ない。
この決定力不足で、何度救われたことか。
もし、相手がセレッソなら軽く5点はやられていた。
ファジアーノは、運動量がコンサドーレよりもっと少ないのに加え、全く右サイドが機能していない。
後半途中の選手交代で、やっと右サイドが何とか機能し、やっと1点加えなおも押せ押せだったが、残念ながら追加点は奪えず。

ファジアーノに強くなって欲しいから、辛口のコメントをするが、ファジアーノには決定的にダメなところがある。
テレビ観戦では分からなかったが、控えの選手がベンチ裏でアップする際、足を止めてゲームを見ている。それも全員。
「お前達の役割は、いつお呼びがかかってもいいように準備しておくことだろ」と大声で怒鳴りたくなった。
監督、コーチも分かっているのだから注意すべきだ。
これでは、強くはならない。

初めてサッカーをスタジアムで観戦した僕の妻は、「なんだか、高校生の試合を見ているよう」と批評した。
彼女は、テレビでは多くの試合を見ているためそれなりに目は肥えている。
そう。選手はボールを追っかけているだけのように見えるシーンが何度もあった。
「頑張れファジアーノ」次は、もっといいゲームを見せてくれ。
そして近い将来、アウェイ側で紫のレプリカを着て観戦させてくれ。
もちろん、J1で。

最後におまけだが、桃スタの時計が傑作だった。
時計
なんと、前半が終了したのに、時計は42分をさしている。
前半終了の笛が鳴ったとき、「えーっ?」という声にスタジアムが包まれた。
さすがに、後半はそういうことはなかったが・・・
                           時計2

彼岸の中日

お彼岸の中日。
僕の父が眠るお墓と、妻の母の眠る墓に参ってくる。

僕の父の話は以前したことがある。
妻の母の話もここで少し触れているが、妻の母は僕の父よりもっと若く41歳の誕生日に亡くなった。
妻も、今だから「死んだその日が誕生日」と、ど根性ガエル音頭を唄っている。

ところで、昨日の税理士会海田支部の役員会、支部長を引き受けざる得なくなった。
役員会の席上「皆さんもやりたくない役員ですが、引き受けた以上は楽しくやりましょう。」と挨拶すると、副支部長を引き受けていただいた人から「自分に言い聞かせとるよ。」と突込みがあった。

引き受けた以上は、楽しくやりたいと思う。
支部の皆さん、ご協力よろしくお願いいたします。


毎日新聞朝刊の広告

今日の毎日新聞朝刊に、キャノンが1ページ全面広告を掲載していた。
この会社は、先日子会社のリストラを発表したばかりだ。

実は、僕は個人的にはキャノンが好きで、高校生の時分から一眼レフカメラはすべてキャノン。
家族のデジカメ4台のうち2台はキャノン。
今年購入したビデオカメラもキャノン。
自宅と事務所のインクジェットプリンター4台全部キャノンだ。

ある方のブログを読んだが、インクジェットプリンターの年末商戦で、キャノン以外のメーカーのプリンターには人だかりができていたが、キャノンのプリンターの周りは人もまばらだとか。

売れないから、大きな広告を出せば売れるとでも思っているのだろうか。
それより、リストラを撤回し、新聞広告で「キャノンはリストラはしません。雇用を守ります」と大々的に出したほうが、商品が売れると思うのだけど。

わかんないかな?
わかんないだろうな・・・・・・

鉄男

西明石で一番最も評判のいい歯医者さんが僕のクライアントだ。
そのため、西明石に行ってきた。
西明石駅でカメラを手にした人たちがたくさんいた。
鉄男だ。鉄男
鉄男のお目当ては、初代「のぞみ」の300系らしい。
             300系
僕はこの300系に西明石から姫路まで乗車した。

鉄男といえば、僕も高校生の時分、SLを追っかけた正真正銘の鉄男だった。
今でも、C59やC62といった珍しいSLの写真や、D51の3重連など僕の撮影した写真は残っている。
また、300系は公式にお目見えする前に、広島博多間を記念乗車で往復し、その時のテレビニュースにチラッと登場したこともある。

姫路駅でも反対側から300系が。300系

姫路から広島までは700系。これもついでに撮影した。700系

広島まで戻ったら、車窓から建設中の新球場が見える。
               新球場
なんでもマツダが、命名権を1年につき3億円で取得し「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」になるらしいが、いつまで続くのやら。
こんなところにお金をつぎ込むより、雇用対策に回したらと思うのは僕だけだろうか?



同期会

昨日は、税務大学校の同期会だった。

始まりが午後4時ということで、サンフレッチェ広島の試合と少しかぶってしまった。
ビッグオーレ
キックオフから、後半15分まで観戦して、後ろ髪ひかれる思いでビックアーチを後にした。
今日の試合は最悪で、守りががたがた。
ビックアーチを出て、妻が迎えに来てくれる場所に行くまでに大きなどよめきが。
逆転された・・・・・

同期会の会場に着き、同期会が始まる直前に最後まで試合を観戦した二女から「4対3で勝ったよ」
とメールが届いた。
負けたとばかり思った試合だったが、逆転勝ちをしたとなれば最後まで観戦したかった。

さて、同期会は80人を超える出席者。
中には34年ぶりに会った仲間もいる。
みんな年はとったが、話していると35年前にタイムスリップしてしまう。
教育官補だった兄貴分が珍しいものを持参してきた。
何でも同期133人全員の顔と名前を覚えるためのカンニングペーパーだという。
班ごとに写った写真には、名前と出身校が書いてある。
          同期(上段中央が僕)
「わしも、このごろは髪があったんだぞ」誰かが自慢?する。

あっという間に時が過ぎ同期会も終了。
数年後の再開を約束し別れた。
あー楽しかった。

PET検査

3年ぶりに、広島平和クリニックで、がん検診であるPET検査を受けてきた。

検査のため、昨日は禁酒の予定だったが、ボージョレヌーボーの解禁日ということで、誘惑に負けてボージョレヌーボーを買ってきて飲んでしまった。

検査の結果、異常は発見されなかった。
明日は久々の税務大学校の同期会。
何でも二次会もセットしてくれているようだ。
安心して、同じ釜の飯を食った仲間達とゆっくり飲める。

海田支部の厚生行事、カープを応援する会

これから、税理士会海田支部の厚生事業のひとつ、今年最後の広島市民球場でカープを応援する会のために市民球場にいってくる。
10連勝中で優勝を争っている絶好調のジャイアンツが相手だが、こちらもクライマックスシリーズがかかっている。
今日は、熱い応援になりそうだ。

ちなみに明日は、J1復帰がかかった愛媛FCとの試合が、広島ビックアーチである。
これも、もちろん観戦に行く。

ああ、仕事以外で忙しい。

毎日新聞「みんなの広場」

僕の投稿が、毎日新聞「みんなの広場」に掲載された。
今回が二度目の投稿で、掲載されたのも二度目だ。
何と、確率10割。我ながらあっぱれと思う。
前回は12年以上前。
僕が役所を辞める二ヶ月前だったので、職業は公務員となっている。
前回は、新聞社からは何の前触れもなく、ほとんど原文のままで掲載されたが、今回は事前に連絡があった。
二重投稿の有無や、文章の内容を確認され、いつの新聞に掲載されるかということも、事前に連絡があった。
一昔前とはずいぶん変わっているようだ。
文章も若干添削されていた。

実は、僕は小学校、中学校、高校と文章を書くのは大の苦手だった。
特に読書感想文ときたら、本のあらすじを書いて「ここが面白かった」という程度。
税務大学校の卒業文集の作文も支離滅裂で、今読み返してみると、赤面してしまう。

こんな僕が、現在『企業実務』で連載記事を書いたり、新聞の投稿が採用されたというのは、奇跡的なことだ。
僕が、少しでもまともな文章を書けるようになったのは、お役所の仕事のおかげだ。
入所一年目から、対外文書の起案をさせられ、何度も書き直しを命じられた。
その頃は「このくそったれが」と思っていたが、今では感謝している。

僕の夢は、本を一冊書き上げ、出版することだ。
自費出版という手もあるが、せっかくなら依頼を受けて書いてみたい。
そのためにも、今与えられた『企業実務』の連載記事を充実させることだ。

サンフレッチェVSセレッソ観戦から帰って、今日はサトイモ畑の手入れだ

大阪長居スタジアムから、日が変わって帰宅した。

試合は、試合開始早々、PKを与えてしまったが、相手選手が外してくれてやれやれ。
そして、途中何度も惜しいシーンがあり、もやもやしていたところ、後半早々先制されてしまった。
ところが、先制されてからサンフレッチェの動きが俄然よくなってきた。

先制されたわずか3分後に寿人の同点弾。
ゴール

そしてその8分後、北京オリンピック落選をリベンジするかのような、あの柏木陽介の技ありの一発で逆転。
なんと、この試合にはあの反町監督が観戦に来ていたという。
「陽介を選ばずに失敗した。」と思わすような、まさに意地の一撃だった。

ところで、二女の中学、高校時代の親友が大阪の大学に進学しているが、初めてサッカー観戦するために長居スタジアムで合流。
たった一試合で、サッカー(サンフレッチェ)にはまってしまい、夏休みに帰広した際は是非ビックアーチに応援に行きたいという。
喜ばしいことに、サッカーファンがまた一人増えた。

長居スタジアムと、セレッソサポーターの感想だが、スタジアムはビックアーチより数段上だ。
まず座席。
大阪長居スタジアムから、日が変わって帰宅した。自由席も含めすべて背もたれのある座席。
腰の悪い僕は、とても助かる。それに引き換えビッグアーチは、背もたれのあるのはSS席のみ、自由席にいたってはすべてベンチだ。

次に、写真では分かりにくいが西日の影響だ。試合開始前グランドはほとんど日が陰っている。バックスタンド席が西日の影響を受けているが、すぐに日陰になったようだ。
一方ビックアーチは、サポーター席の一部を除きもろに西日の影響を受けてしまう。
それに屋根もあるので、雨が降っても濡れずに観戦できそう。
                   西日

セレッソサポーターはとても友好的で、僕たちの帰りのバスに向かって手を振ってくれるほど。
あの負けでは、悔しくて悔しくてたまらないはずなのに。
是非サンフレッチェと同時昇格して、来年も僕たちが長居スタジアムに行けるようがんばって欲しい。
サンフレッチェもそれ以上にがんばって!!!!

また、今日は事務所のサトイモ畑の手入れ。
サツマイモは、放っておいても大丈夫だが、サトイモはそうはいかない。
                                     サトイモ
秋の芋ほりのため、スタッフとその家族のため、僕もがんばる。
これも僕のお仕事だ。

サンフレッチェ平繁選手のサイン入りユニフォーム

僕の顧問先の経営者が事務所に来られた。
彼も熱烈なサンフレッチェのファンで、4月のセレッソ大阪戦の前に、ばったり広島ビックアーチで出会った。

色々話をしていくうちに、彼の自宅の隣がFW平繁龍一選手の実家だということが分かり、それ以降平繁選手の動きに目が行くようになった。
最近平繁選手は、赤いスパイクで目立っている。
平繁選手の好調なときは間違いなく勝つ。圧巻は山形戦のドリブル突破だ。
逆に不調なときは甲府戦のように苦戦する。

サンフレッチェが好きなだけで、特に贔屓の選手はいなかったため、Tシャツもユニフォームも購入していなかった。
しかし、これからは平繁選手を応援しようということで、大枚叩いて背番号18のユニフォームを購入した。そしてあつかましくも、前述の顧問先の経営者に平繁選手のサインをお願いしていたのだ。
昨日、わざわざ平繁選手が彼の家に持ってきてくれたそうだ。
                         平繁ユニフォーム

彼は、仕事のついでに持ってきてくれたというより、もって来るついでに仕事を作ったという方が正確かもしれない。
わざわざ持ってきていただいて感謝、感謝だ。

次の湘南戦からは、このユニフォームを着て応援しよう。
そして、その次の福岡戦は平繁選手の誕生日。
自らの得点で勝利し誕生日を祝って欲しい。
僕は、いつもお立ち台のまん前で観戦しているので、お立ち台に立ったら大きな声で祝福したい。


古酒「老亀」酒蔵見学と料亭「彩蔵」での昼食ツアー

妻に誘われ仕事が忙しい中、「たび~と ホープバス協同組合」の古酒「老亀」酒蔵見学と料亭「彩蔵」での昼食ツアーに参加した。
参加の理由は、古酒「老亀」の醸造所である小野酒造株式会社に行きたかったからだ。
もう32年か33年も前のことだ。可部税務署(現在の広島北税務署)の酒税を担当していた僕は、酒蔵にはよく仕事で行った。
その中でも、この小野酒造は僕が最もよく覚えている酒蔵だ。
というのも、当時の専務さん、現在の社長のお父さんに当たる方から、よく聞かせていただいた話を今でもよく覚えているからだ。
「古酒を造ろうと思う。」回りの皆は、笑って相手にしなかった。それどころか、僕の上司は専務さんが大切に寝かせておいた酒を「そんなきちゃなげな酒、早よう捨ててしまえ。」とまで言っていた。
税務署に入ったばかりで何も知らない僕は、酒造りのことなどよく分からないので、専務さんの言葉に「そうなんですか。」とうなずいて聞いていた。
「ワインでも、寝かせればまろやかになり旨みが増す。日本酒も同じ醸造酒だから同じはずだ。」そんなことを専務さんは言っていたと思う。
僕が仕事で酒蔵に行った時、斗ビンに入れて蔵の床下に寝かせておいた古酒を見せていただいた。たぶん、僕が笑ったり馬鹿にしたりしなかったから、20歳前後の若造であるにもかかわらず見せてくれたのだと思う。

年を経て、この古酒は日本どころか、世界にまでその名を轟かせることになった。
なんと、インターナショナルワインチャレンジの古酒の部で堂々ゴールドトロフィーを頂いたのだ。
しかし、当時の専務さんは3年前に他界されたとの事。
あの方のお話をもう一度聞きたかったのだけど、とても残念だった。
でも、現社長の熱心なお話には感動した。やはりあの方の血を受け継いでいるのだ。
今日、ここの大吟醸酒を買って帰ったので、これから妻と飲むことにしよう。

料亭「彩蔵」の料理は、とっても上品で下品な僕にはあまり似合わない。
でも、ひとつひとつの料理に凝っているだけではなく、器にまで気を使っている。
味も基本的に薄味、見た目もとってもきれいで、薄味好みの僕には良かったかも。
たぶん、女性にはたまらない料理だと思う。(何も男性には似合わないわけではないが・・・)

このツアー、移動時間が短く、ひとつひとつの見所でゆっくり出来たのがとてもいい。
添乗員の皆さん有難うございました。
また、機会があれば参加したいと思います。

今日一日ゆっくりしたので、明日は終日仕事の予定。頑張らなければ。

世界文化遺産 国宝 姫路城(白鷺城)

今朝から明石のクライアントのところへ行ってきた。

朝7時前出発、到着10時半。

帰りに時間があったので、姫路城へ寄った。
姫路城

国宝白鷺城、25年ぶりに訪れた。
相変わらず美しい。

先ほど帰ってきたが、さすがに疲れた。

風邪をひいたみたい

先週から、少し調子が悪い。
どうも、風邪をひいたようだ。

これからどんどん忙しくなるので、今日は帰って早く休むことにする。

大雪

大雪

自宅の窓から、庭を撮ったところです。
この春僕が作ったバーベキューコンロも、昨夜から降り続いた雪で埋まってしまいました。

先ほど、日本実業出版社の企業実務の原稿をやっと書き終えメールで送ったところです。
こんな便利なメールをまったく使えない税理士も多くいますが、本当にかわいそうです。


デジタルカメラ

今使っているのは、RICOHのCaplioR2。
今年春、妻のために買ったのだけど今は自分のものになってしまった。

今日も、クライアントの建物の修繕等の確認のためこのデジカメが活躍した。
修繕部分を、撮影し保存しておくと後でどのように経理処理すればいいか参考になる。

このデジカメのいいところは、まず市販の単三電池が使えること。
そして、マクロが1cmまで使えることと28㎜相当の広角撮影が可能なこと。

少し大きめではあるが、結構コンパクトで気に入っている。

妻はといえば、3年前の僕のお古を使っている。

抽選日を過ぎたハガキが届いた(爆笑!)

残暑お見舞いのハガキが今頃届いた。
消印は9月9日。
当選番号付の暑中見舞用ハガキでだ。
もちろん当選はしていない。

去年も、一昨年も彼は抽選日が過ぎてからハガキをよこして来た。
未使用のハガキと「ふみの日小型切手シート」を郵便局の窓口で引き換える彼の姿を想像して、噴出してしまう。

ところで、郵政民営化になっも当選番号付の暑中見舞用のハガキや、お年玉付年賀ハガキはなくならないのだろうか。

事務所の守り神を紹介



木彫りの名人アイヌコタンの村長「福ちゃん」が彫った馬の置物です。
夏休みに北海道に行った際、買って来ました。
材質は埋木といって土の中に埋まっている、半ば化石化した木でなかなか手に入らないそうです。
馬は「何でもウマくいく」といわれる程縁起のいいものです。
福ちゃんは、僕のために逆馬の彫刻や、苗字などわざわざ彫ってくれました。
早速、事務所の守り神として僕の部屋に飾っています。


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