広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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松井広島市長の発言について

本当に久々だ。

この1年半の間にいろんなことがあった。
いいことも悪いことも。

悪かったのは、この記事で何度か紹介した、北海道のアイヌのおじいさん、福ちゃんが昨年11月に入院先の病院で亡くなった。
亡くなる一月前に会ったばかりで元気そうだったのに。
退院予定日当日早朝の急遽だったそうだ。
ご冥福を祈るしかない。

最も良かったのは、サンフレッチェのリーグ初制覇。
目の前で優勝の瞬間を見ることができ、優勝祝賀会にも招待され最高だった。

ところが一昨日の松井広島市長の「2位でもいい」発言には驚かされた。
実は、僕は今年1月に結成された「税理士会による松井實広島市長後援会」の発起人であり、副会長である。
たまたま、当時税理士会の支部長になっていたためのあて職ではある。
とはいえ、結成総会や今年7月の総会でも松井市長と同じテーブルにつき、色々と話をさせていただいた。
もちろん、サンフレッチェの話、スタジアム建設の話、カープの話、カープのオーナーの話等々。

松井市長を擁護する気はさらさらないが、彼はスタジアム建設には非常に前向きであるような印象を受けたし、市長自身サッカーが好きな印象も受けた。
そして市議会内部でも抵抗勢力があり、スタジアムを市の中心部に造ろうと声高らかに叫びながら、一方でエディオンスタジアム周辺の住民らから、「町が寂れてしまうのでここから出て行って欲しくない」という署名を募るようなわけの分からない行動をとっている市議会議員の話も聞かせていただいた。
また、他の抵抗勢力からも相当な圧力があるようだ。

ただ、言っていい事悪い事。言っていい場所悪い場所があることをなぜあの慎重な市長が分からなかったのか・・・
絶対に言って悪いことだし、悪い場所であったのに。
これが本音だったのか?

もし、サンフレッチェが優勝すれば今月予定されている「サンフレッチェ感謝の夕べ」が「優勝祝賀会」に変更される。
そうなると昨年同様、広島市長も広島県知事も招待されるだろうから、ここでお話をされるだろう。
おそらく色々なところから質問が相次ぐと思う。
僕もこれに出席予定なので、ひょっとしたら話しが聞けるかも。

僕自身もまだ「税理士会による松井實広島市長後援会」副会長のままだから来年の総会では、松井市長からお話を聞かせていただく機会もあるだろう。

本音がどうあれ、市の中心部にサッカー専用スタジアムができればそれでいい。
僕は、旧市民球場跡地より今の中央公園の方がいい。
旧市民球場跡地は、3万人以下のキャパになり国際試合ができないし、跡地委員会や平和団体の抵抗もある。
ここは公園にして、公園はいくつも要らないので、中央公園に4万人程度のスタジアムはできないものだろうか。
ただ、周辺住民の抵抗が次に出てくるだろうが・・・・

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ついに消費税が増税

本日、ついに消費税増税法案が可決されてしまった。
僕は、予てから消費税増税には反対だった。

平成22年度の国税滞納の新規発生発生額は、6836億円、そのうちの約半分の3398億円は消費税だ。
払いたくても払えない中止企業者の滞納が増えているのだろう。

消費税が倍の10パーセントになれば、単純計算すると滞納額は倍になってしまう。
払えなくて、倒産してしまう企業は続出するかもしれない。
そうなってしまえば、これまで国に入っていた税金が入らなくなってしまう。

国は、消費者から預かっている税金だから、払うのが当然だと思っているのだろう。
確かにそうだ。
しかし、現行の消費税法はそのようなシステムになっていない。
ここで詳しく説明すると長くなるので省略するが、以前の貴宝石等にかかっていた第一種の物品税のように、預かった税金がそのまま国に納税されるようなシステム作りが必要だ。(例えばインボイス方式)
今の消費税は、間接税ではなく、企業税だと考える。

中小企業が次々と倒産し、景気が悪化することが心配だ。

二女からの電話再び

二女から電話があった。先日受験した大学院の入学試験に見事合格したそうだ。
4年前にも大学入試合格の際書いたが、二女は、思ったことを文章や言葉で表現することが、とても苦手な娘だ。
そんな娘が、大学院の入学試験にチャレンジした。
文書能力は、この4年間で相当進歩したが、相変わらず面接は大の苦手。
普段は、お笑い芸人かと間違えられるくらいノリのいい娘だが、畏まった場では緊張のあまり喋れなくなってしまうほど。
しかし、この度の面接はそれなりに自信があったようだ。

かなりの競争率だったらしいが、いつの間にやら成長している。
これから2年間、専門職大学院で学ぶが、博士後期課程にも挑戦したいといっている。
家に帰ったら、思いっきり褒めてやりたい。

東日本大震災で被災された方々へ

広島県に避難されている、又は避難をご検討されている東日本大震災で被災された方々へ。
昨日、第4回広島県災害復興支援士業連絡会が弁護士会館であった。
いよいよ、本格的に稼動する。

広島県災害復興支援士業連絡会では、広島県に非難されている東日本大震災で被災された方々を対象に次のとおり、被災者支援窓口を開設している。

弁護士
被災者支援窓口 広島弁護士会紙屋町法律相談センター
電話番号 082-225-1600 受付時間:9:30~16:00 定休日:火曜日
相談内容等 ・法律問題全般。 ・被災者の法律相談は無料。被災者支援名簿登録弁護士が対象。

司法書士
被災者支援窓口 広島司法書士会
電話番号 082-511-7196 受付時間:電話は(月)~(金)12:00~15:00 面談は(月)12:00~15:00 (火)(木)(金)17:00~19:00 第2・4(土)10:00~12:00
相談内容等 ・土地、建物の名義変更、会社設立、役員変更などの登記。 ・敷金返還、交通事故、貸金請求、労働トラブルなどの裁判手続き。 ・相続、遺言、成年後見等高齢者の財産管理。 ・訪問販売、通信販売、悪質商法等のトラブル。 ・クレジット、サラ金の相談。

行政書士
被災者支援窓口 広島県行政書士会
電話番号 082-249-2480 受付時間:9:30~16:00
相談内容等 ・許認可。 ・自動車登録。 ・外国人入管手続き等

社会保険労務士
被災者支援窓口 広島県社会保険労務士会 総合労働・年金相談会
電話番号 082-221-0610 受付時間:平日10:00~16:00 定休日:土日祝・盆・年末年始
相談内容等 費用は無料。担当社会保険労務士が雇用保険の給付や健康保険、年金問題に関する相談に対応。

土地家屋調査士
被災者支援窓口 広島県土地家屋調査士会 境界問題相談センター
電話番号 (広島会場)082-506-1171 毎週水曜日 受付時間13:30~ 60分 15:30~ 60分 (福山会場)082-506-1171 隔週水曜日 受付時間13:30~ 60分 15:30~ 60分
相談内容等 ・予約が必要。 ・被災者の相談は無料。 ・土地家屋調査士が対応。

技術士
被災者支援窓口 広島県技術士センター 事務局(事務局長 槇原)
電話番号 082-256-3345 受付時間:平日10:00~17:00
相談内容等 ・被災者の技術的な相談窓口。 ・当会所属技術士が担当。

建築士
被災者支援窓口 社団法人広島県建築士会
電話番号 082-244-6830 受付時間:平日9:00~17:00
相談内容等 ・被災者の住宅の技術的な相談。 ・無料

社会福祉士
被災者支援窓口 社団法人広島県社会福祉士会 事務局
電話番号 082-254-3019 受付時間:(月)~(金)8:30~17:00
相談内容等 高齢、障がい等のために生活のしづらさを抱えた方の相談、福祉制度の紹介や福祉サービスの利用援助等のサポートを行います。必要に応じて保険、医療、福祉、司法、その他の関係者との連携や調整も行います。

税理士
被災者支援窓口 中国税理士会 税金相談センター
電話番号 0120-927-370(中国地方5県の固定電話に限る) 受付時間:平日10:00~16:00
相談内容等 相談無料。秘密厳守。東日本大震災の被災者である旨お伝えください。

その他
被災者支援窓口 法テラス広島 事務局長 下村
電話番号 050-3383-5485 受付時間:平日9:00~17:00
相談内容等 法制度、関係機関の窓口紹介。出張法律相談、巡回法律相談のお問い合わせはこちら。

以上、各団体からの提出資料から作成。

なお、相談内容が多岐にわたる場合や、どこに相談するのが適切か判断できない場合は、広島弁護士会紙屋町相談センターへ 082-225-1600 受付時間: 9:00~16:00 (火曜日定休)

今後、新しい情報が入り次第、情報を提供させていただく。

PHP研究所編「トップリーダーが綴る 元気をもらった一言」

以前に紹介したが、PHP研究所の方が、「トップリーダーが綴る 元気をもらった一言」の出版挨拶とお礼を兼ねてわざわざ僕の事務所に、本を持って来られた。
php1php2php3
とりあえず、僕の書いた記事だけ紹介する。
興味のある方は、PHPのページを参考に。

PHP研究所からの執筆依頼

先日、PHP研究所から封書が届いた。
PHPとはお付き合いはない。
何だろうかと封筒を見れば、「ご執筆依頼書在中」と印刷してある。

これまでにも数回、聞いたこともない出版者から取材の依頼や、執筆の依頼があったが、そのすべてはお金を払えば、本に掲載してあげるよというものだったので断った。

さすが天下のPHP研究所。そのようなことはなかった。
礼として、見本誌を2冊頂けるようだ。
ただ、そこには「トップリーダーが綴る ・・・」とある。
えっ?僕はいつからトップリーダーになったんだ?
確かに、小さいながらも税理士事務所の所長だし、税理士会海田支部の支部長だ。
でもトップリーダーになった意識もなければ、つもりもない。
少々困惑している。

昨年版には、123名の方々が執筆している。
その中には、大会社の社長や創業者までもが名を連ねている。
なぜ僕に白羽の矢が立ったのかは不明だが、大変名誉なことなので引き受けることにした。

もし、僕の原稿が採用されれば、今年11月に発刊予定なので紹介したい。

原爆ドームと旧広島市民球場

原爆ドームと旧広島市民球場
今日の研修は、県西連の常任幹事である僕が司会。
研修前の会議が始まる1時間近く前に、研修場所の国際会議場に着いた。

天気が良いのでちょっと平和公園を散歩した。
原爆ドームの向こうには、旧市民球場の照明塔が見える。

本当に広島でオリンピックが開催できるのなら、旧市民球場をメインスタジアムにすればいい。
でも、広島市民のほとんどは、オリンピックなんて夢の夢だと思っている。

サンフレッチェ広島。ついに天敵浦和レッズを破る!!!!!

一昨日のある会議で、複数の方から「最近ブログを更新していないね」とお叱りを受けた。
「明日、サンフレッチェが勝ったら更新します」とお約束した。
昨日は、大渋滞で帰りが遅くなり更新できなかった。
そこで、我がサンフレッチェが勝利したので更新することとした。

昨日午前中、衆議院議員総選挙の期日前投票に行ってきた。
当日、所用で投票できないからだ。
以前にも紹介したが、僕は選挙に1度だけ棄権したことがある。
あの1回の棄権が今になっても悔やまれるため、もう死ぬまで棄権しないと誓っている。
昨日の期日前投票所で、疑問に思ったことがある。
小選挙区はピンク色の投票用紙、比例区はあさぎ色の投票用紙。
それは全然問題ない。
投票箱の正面にも、それぞれ同じ色で投票箱と記載された紙が貼ってある。
ところが、小選挙区用の投票箱の横には、なぜかそれより一回り小さな比例区用のあさぎ色の紙が貼ってあり、比例区用の投票箱の横にも、ピンク色の小選挙区用の紙が張ってある。
何かの間違いではないかと、立会人に質問したが、理由があってそうしているという回答。
しかし、その理由は説明しない。
あんな分かりにくいことをなぜ理由あってするのだろうか。
明日にも区役所に質問してみよう。

さて、午後からは広島ビックアーチに乗り込んだ。
ホームでは、今シーズン2度目の浦和戦。
前回にも紹介したが、浦和のサポーターは態度がでかい。浦和サポ

そのでかいのがたくさんビッグアーチにやってきた。
試合前、メインスタンド裏アウェイ側の通路は、完全に彼らに占拠されている。

それにひきかえ、サンフレッチェサポーターの上品なこと。
サンフレサポ
試合はまず前半26分にあのDFW槙野の素晴らしい先制ゴール。
ゴール後雄叫びを上げる槙野。槙野ゴール

そして追加点は、槙野の同期で親友そしてライバルでもある柏木。
ストヤノフに抱きつかれる柏木。柏木ゴール

この2点を守りきりリーグ戦では10年ぶりの浦和戦勝利。
欲を言えば、後半ロスタイムの決定的チャンス。
李漢宰には決めてもらいたかった。
本人も言っているように笑い事ではない。

試合後選手にブーイングを浴びせる浦和サポ。
気持ちは分からないではないが、この苦しいときこそ選手監督をサポートするのが本当のサポーターではないだろうか。浦和サポ2

広島だって、一昨年あの降格の屈辱を喫したが、サポーターと選手は一緒に涙した。



気がつけば・・・・・

今月は、一度もブログの更新をしていなかった。
税理士会の会議、日本実業出版社の「企業実務」の記事の執筆、クライアントの相続の争い等忙しい日々だった。
やっと5月決算法人の申告書も終わり、ほっとしたところ。
机の上は書類だらけ。
税理士会の支部長や、理事、税理士協同組合の総代や推進委員長など多くの役職を抱え、会議資料等も昨年の倍以上。

明日は、明石からクライアントが来られるので、新球場に野球観戦に行ってくる。
しかし、明日はビックアーチでサンフレッチェVSアントラーズの試合と重なってしまった。
サッカーの方が面白い。残念・・・・・・・・・・・

これから、山のようになっている書類の整理。
今日一日で終わるだろうか?

事務所の慰安旅行2

もう慰安旅行から帰って、1週間以上経過してしまった。
初日の12日は、白老のポロトコタン。
ポロトコタン              
アイヌの楽器「ムックリ」の製作にチャレンジした。ムックリ製作
スタッフ全員、僕より器用に製作し、全員すぐに音が出るようになった。
これには、指導していただいたポロトコタンのスタッフもビックリ。

泊まりは、昨年個人的に宿泊した「洞爺観光ホテル」
昨年も紹介したが、このホテルは、安くて料理も良い。
料理のごく一部。
         洞爺観光ホテル料理
スタッフも満足している様子。
宴会終了後は、お馴染みの洞爺湖ロングラン花火大会を見物。
   洞爺湖花火

2日目は、「平取すずらん群生地」見物と、「富良野、美瑛、旭山動物園」のそれぞれ二手に別れた。
僕は、前回紹介したように「平取すずらん群生地」。
昼食は平取温泉で、平取牛のステーキ。
             平取牛

夜は自由行動にして、「札幌ビール園」組と「和食処西鶴三条店」とに別れ、僕は「和食処西鶴三条店」。
ここは、毎度お馴染みの札幌場外市場「まつもと物産」の社長さんに紹介していただいた。
安くて、美味くて、料が多いの三拍子。
もう最高!
次からは、札幌ではここで夕食をとること決定!

さっぽろテレビ塔。
               テレビ塔
テレビ父さんは、こうやってお家に帰るのだ。テレビ父さん

最終日は、札幌に来ればここに来るという「まつもと物産」
生うに丼2000円也で全員大喜び。
         生うに丼

天気は良くなかったが、全員大喜びの3日間だった。
   

慰安旅行その1

平取町芽生すずらん群生地
今年、6月15日まで公開された。すずらん
すずらん群生地

海田間税会設立20周年

昨日は、海田間税会設立20周年記念式典及び祝賀会に来賓として出席した。
間税会
余興のフラメンコ。
ラス フローレスの皆様。
みんな、日本人だった。

実は、僕が事務所を出た後に、月曜日に注文したカードリーダーが届いた。
やっと、デジカメの写真がアップできる。
これから、税理士会と税理士協同組合の総会及び役員会に出席する。
そのため、先日お約束した事務所の慰安旅行の写真は、明日アップしたい。

事務所の慰安旅行

12日から14日まで、事務所の慰安旅行で北海道に行った。
事務所を開業して、13年。
初めての旅行だ。

さて、旅行の写真をアップしようとしたところ、新しく買ったSDHCカードが読み込めない。
僕のパソコンは少々古いので、SDHCカードは対応していなかった。

仕方がないので、今しがたネットでカードリーダーを注文した。
アップできるのは明後日か・・・・

ただ、明後日は支部長として初の公式行事である、海田間税会の設立20周年記念式典に出席し、その後懇親会があるのでアップできるだろうか。
明々後日は、朝から税理士協同組合と、税理士会の総会や役員会。
その後、懇親会がある。

19日は島根に出張。
20日は明石。

アップできるのはいつのことやら・・・・

「企業実務」の特集記事の依頼

今日から6月。
年末調整、所得税の確定申告、3月決算法人の決算及び申告、おまけに合間を縫った税務調査とあわただしく5ヶ月が過ぎた。
ほっとする間もなく、6月は税理士会の会務が目白押しだ。

ところで、日本実業出版社刊の「企業実務」の連載は3月号で幕を閉じたが、残念がっている読者が多いので、9月号の特集記事を書いて欲しいと依頼を受けた。
締め切りが、7月15日ということで、何とかなると思い執筆することにした。
企画案は頂いたが、『ひとつの案ですので、内容や項目の取捨選択、分量の増減等は、適宜行なっていただいてかまいません。』と内容もページ数、文字数(7~9ページ、11,200~14,400字)もかなりアバウト。
締め切りまで、あと一月半もある。
そう思って安心していたら、すぐに締め切りが来てしまうだろう。

今月の週末は、カープの野球観戦、事務所の社員旅行、サンフレッチェのサッカー観戦と仕事以外で最終週以外詰まっている。
いつ書こうか?

青森へⅢ(十和田湖遊覧船アドベンチャー21)

「十和田湖小型遊覧船アドベンチャー21」に乗船するきっかけは、JTBからいただいた「るるぶ東北」
当初は、大型の遊覧船に乗船する予定だったが、ちょっと「十和田湖 アドベンチャー21」とググッてみると、なかなか楽しそう。
「湖畔の駅 十和田湖ふるさとセンター」のHPからランチクルーズのチラシを発見。
よし、これに決定ということで前日電話予約。

ランチは地産地消。
ランチ
こんな所も、十和田湖1そしてこんな所も。十和田湖2
船長が案内してくれる。船長
実はこの船長「十和田湖レークサイドホテル」の社長さんだ。
大きな船では入れない。

あちらには、大きな遊覧船が。ちょっと優越感を覚える。
       十和田湖3
「船長おまかせコース」ということで、通常は行かないところまで案内していただく。
なんとこの「船長おまかせコース」は、今年度僕たちが初めてだそうだ。
ゴールデンウィーク中は、客が多くてこんなにゆっくりはできなかったらしい。
貸切船でゆっくりクルーズ。
こんな贅沢はめったにできない。
それもランチ付で二人で20,000円。
おまけに、遠く広島からということで、ボトルワインを1本プレゼントしてもらった。
僕は運転手なので飲めなかったが、妻は喜んで飲んでいた。

この遊覧船がなぜ許可になったか等々、いろんなお話が聞けたが、それは乗船してからのお楽しみ。
十和田湖観光の際は、是非乗船されてはいかがだろう。
最後に記念写真。
                 アドベンチャー21
アドベンチャー21の先代の開運丸も。
                       開運丸

次のお客を乗せて、アドベンチャー21は出航した。
                       アドベンチャー21-2

次は、この日宿泊する浅虫温泉へ。
八甲田は雪の壁。
                                  雪の壁

少し時間があったため、ねぶたの里に立ち寄った。
僕はねぶたにはまったく興味がないが、元来祭り好きの妻は大喜び。
いろいろなねぶたの前でシャッターを切っていた。ねぶた

続きはまた後日。

久しぶりの記事

確定申告もすべて終了。
また今日は、2月初旬に事前通知なしで着手された税務調査も無事問題なく終了した。

明日は、税理士会海田支部の役員の担当決め。
支部長が体調不良のため退くので、副支部長である僕に支部長をと声がかかっている。
正直言ってやりたくはない。
ただ、現在の役員でやりたくて役員を引き受けている者は一人もいない。
みんな辞めたがっているが、自分が辞めると他の役員に迷惑がかかるので、辞められずにいる。
その苦労を、お互い分かっている。

誰も支部長に手を上げなければ、引き受けざる得ないかもしれない。
もう、それなりに腹は決めている。

企業実務連載の原稿終了

2年間にわたる連載で書きづづった、日本実業出版社「企業実務」元国税調査官が語る 税務調査のウラ・オモテの最後の原稿を書き終えた。

今日、2月号のゲラが上がり、校閲のためのFAXが送られてきた。
僕のへたくそな文章が、編集のおかげできれいにまとめられてくる。
これをバラスと企業実務の編集からしかられるかもしれないが、最後はこれまでのまとめとして「税務調査でやってはいけない10か条」と題し、前編と後編の2回に分けて執筆した。
ご興味のある方は、是非購読されたい。

編集からは、結構人気の連載で続けて欲しいと嬉しいお言葉を頂いたが、なにせネタがないのと、元来横着者の僕が、毎月締め切りのある原稿を書くのは無理があるので、失礼ながらお断りした。
しかし、こんな雑誌に連載記事を書かせていただくなんて、思いもよらなかったし、大変光栄だ。
今後もお呼びがかかれば、年に1回程度は書かせていただきたいと思っている。
今後とも、「企業実務」をご贔屓に。

欠損金の繰戻しによる還付の不適用の廃止を求む

法人税法第80条の欠損金の繰戻しによる還付が、租税特別措置法で停止されてから16年。

あの世界のトヨタが、今期は1500億円の営業赤字に転落すると下方修正した。
所得が欠損になるかどうかは定かではないが、営業赤字がそのまま所得金額だと仮定すれば、この欠損金の繰戻しによる還付によって、450億円がトヨタに還付されることになる。

トヨタほどの会社が単年度の欠損によって、倒産の危機に直面することはないと思うが、中小企業は違う。
昨年度は、緩やかな景気回復で黒字決算でたくさんの法人税を納付した会社が、今年度は欠損になるというケースは莫大になると思う。

いい加減に来年から、租税特別措置法第66条の12をなくして、法人税法第80条の欠損金の繰戻しによる還付を認めてはどうだろうか。
そうすることによって、倒産を免れる会社は少なくない。
一時的に、国から金は出てゆくが、将来的に返ってくるほうが多いと思う。

是非、与党の税制大綱どおりやって欲しい。

日本電電広告2

またまた今日も、日本電電広告株式会社から広告料金振込案内書が届いた。
            電電広告

先日とは金額が違って55,400円。
今回は地区が広島市2(東・東広島)。
前回は広島市(中央)。

この金額、地区や職業によって違うらしい。

日本電電広告

日本電電広告株式会社から、広告料金振込案内書なるものが届いた。
              日本電電広告
毎年、タウンページに事務所の広告を掲載しているが、この手のものが届いたのは最初に広告を掲載した5.6年前にあったきりで二回目だ。
ちゃんと読めば、「この郵便物は当社発行の全国官公庁電話番号広告簿の広告申込案内ですので、日本電信電話㈱発行のタウンページと混同なさらぬ様お願いします」と書いてある。
                 日本電電広告2

しかし、勘違いして振り込む方もいるだろう。
しかし、65,400円とは吹っかけたものだ。

騙されないようにしよう。

海田税務署長を囲む会

税を考える週間の行事のひとつとして、税理士会海田支部が主催する「海田税務署長を囲む会」が開催されるため、これから出席する。
テーマは、お馴染みの「電子申告」と「税務をとりまく諸問題」
この手の会には、ほとんど出席を強いられる。
せっかく行くのだから、言いたいことを言ってくる。

平和公園

平和公園内の国際会議場で、終日税理士会の研修だった。
天気がよかったので、昼休みに散歩した。

修学旅行生がたくさんやってきていた。
原爆ドームのむこうに、市民球場の照明塔が見える。平和公園

市民球場ともお別れだ。

カープ、サンフレッチェの二日連続観戦

一昨日のカープ、そして昨日のサンフレッチェの二日連続の観戦。

僕とすればこれで最後であろう(日本シリーズに進出すれば分からないが・・・でもチケットが取れるかな?)広島市民球場のカープ観戦。
多い年には30試合以上も足を運んだ市民球場。広島市民球場
この球場には感慨深いものがあるが、最近のカープは不振が続きついつい足が遠のいていた。
ところで、試合といえば1対9の惨敗。
小窪のホームランしか見所のなかった試合。
             小窪ホームラン
満員だった観客も、試合終了とともにすぐに寂しく。試合終了

カープの借りはサンフレッチェでかえせ。
広島ビックアーチに乗り込んだ。
この日のビックアーチは紫一色。ビックアーチ
それもそのはず、今日はJ1復帰がかかっている。
試合は4対1の完勝で見事J1復帰を決めた。
               J1復帰

広島ビックアーチは花火も打ち上げられ、お祭りムード。花火

前日のカープのストレスをサンフレッチェで解消した。

ところで、「P3 HIROSHIMA(ピー・スリー・ヒロシマ)」をご存知だろうか。
広島交響楽団・サンフレッチェ広島・広島東洋カープは、広島が誇る3大プロ。
“PRIDE(誇り)”・PASSION(情熱)・PROSPECTS(期待)”の3つのPの旗印のもとに、3大プロが力を結集し、広島の元気の創出・地域活性化を図ることを目的に、「誇り・ 情熱・期待」を感じていただけるようなコラボレーション活動を継続的に展開している。
実は僕は、一週間の間でこの3大プロを体験する予定だったが、仕事の関係で先週の金曜日の広島交響楽団の定期演奏会は聴きにいけなかった。
変わりに二女が行ってくれ、見事3大プロを体験した。

来年は、新球場が楽しみだ。
そして欲を言えば、サッカー専用スタジアムと音響の良いコンサート専用のホールが欲しい。

税理士会研修会

終日、中国税理士会の統一研修会だった。
今日の講師の大淵博義先生は、僕が中国税理士会広島地区支部連合会の研修会で、研修担当の委員長をしていた時、一番最初に講演をお願いした先生だ。
僕とのあいさつで、今でも覚えている大淵先生の一言がある。
「えっ?真鍋さんは、国税のご出身だったのですか。そうはみえません。」
その一言、どういう意味だったのかは判らないが、僕は妙に嬉しかった。
相変わらずのご様子で安心した。

大淵先生は、国税の大先輩。
言いたいことをずばりおっしゃるタイプだ。
大淵先生の今日の一言。
「私の命も永くはない。国税を辞めて、言いたいことを言えば友達をなくす。」
そうかもしれない。
でもあのお人柄、友達をなくすより逆に友達が増えるだろう。
きっと謙遜に違いない。

僕も国税を辞めて、現役時分よりもっともっと言いたいことを言って、逆に友達が増えたような気がする。
退職して数年経過した僕に、ある国税の後輩の一言。
「真鍋さん。かっこいい。」
「言いたい放題言ったら、嫌われるぞ。」と言う僕。

そういえば僕が、退職する時の後輩たちの言葉を思い出した。
「真鍋さん。辞めんとって下さい。真鍋さんは僕らの言いたいことを、僕らの変わりに上に言ってくれた。真鍋さんがおらんかったら、僕らはどうすればいいんですか。」
「わしのまねをするな。逆をやれ。そしたら偉ろうなれるけん。」僕はそう答えた。

でも、まねをして(というより彼の素だと思うけど)出世している後輩もいる。
あいつ、すごい!!!!

同期会

今日の昼休み、自宅に税務大学校の同期会に出席して欲しいと、僕と仲の良い(少なくとも僕はそう思っているが、相手の気持ちはわからない)同期の出世頭から電話があったそうだ。
税務大学校に入校して35周年ということで、同期会が開催されることになったらしい。
5年前も30周年ということで、呼んでいただいた。

国税を退職して12年が経過した。
それでも、同期の仲間は僕を誘ってくれる。
本当にありがたい。
真鍋が退職するからと、多くの同期が集まり、祝ってくれたのがつい昨日のことのようだ。

立場は違えこそ、同じ税務の職場で生きている。
僕を育ててくれた税務の職場で、一番最初に出会った仲間たち。
杯を交わすのが楽しみだ。

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