広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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サンフレッチェ広島快勝

東日本大震災の影響で、中断されていたJリーグが再開された。
この未曾有の大災害で、被災された方々には、心からお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた皆様方のご冥福をお祈りします。

さて、昨日は7週間ぶりのリーグ戦。相手は、ここ10年間もリーグ戦では勝っていないG大阪。
ただ、僕の感覚ではそんなに勝っていないとは思えない。
一昨年、万博記念競技場に参戦したが、その時は主審のミスジャッジさえなければ勝っていた。
僕個人的には、苦手意識はない。

試合といえば、開始早々李忠成のゴールで先制したわけだが、僕がちょっと目を離しているうちにいつの間にやら、良太が相手ゴール前でボールを持っていた。
良太のシュートだかクロスだかよく分かんないボールに、チュンソンが左足であわせゴール。(後でビデオを見たけど、あれって当たり損ねのシュートだったんだよな。)
なんと、ゴールパフォーマンスは、メインスタンドのまん前で、周作を含めたイレブン全員で。
     サンフレのパフォーマンス

その後もチャンスを作り、森崎浩二、ミキッチ、佐藤寿人のゴールで快勝。
最後の失点さえなければ、100点満点だったのに。
でも、失点した後の西川周作の悔しがり方は、尋常ではなかった。
次はきっと修正してくれるだろう。

最後に、このブログに来ていただいた方だけに、内緒の話。
7月18日の福岡戦のSS席のチケットを、ペアでプレゼントします。

管理者だけに表示を許可するにチェックを入れて、「チケット希望と」コメントしてください。
1組しかありません。早い者勝ちです。
ただし、僕の隣の席なので、そのとき僕から挨拶させて頂くことにご同意ください。

最後のおまけだが、ツィッターを始めた。ほとんどフォロワーのいないツイッターだが、覗いてみてください。
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原爆の日

今日は65回目の原爆の日。
久々に、8月6日原爆の日に、慰霊碑を参拝した。原爆の日


以前にも述べたが、この原爆で祖母と叔父が亡くなった。祖母は今でも行方がわからない。
父は、爆心地から1.5キロの場所で被爆し奇跡的に助かったが、34年前原爆の影響と思われる病で47歳の若さで他界した。
父の姉も、爆心地から2キロの場所で被爆し、原爆の後遺症に悩みながら20年近く前に他界した。
また、母は原爆投下の翌日爆心地近くに行き、残留放射能を浴びている。

僕は、正に原爆一家と言っても過言ではない。
しかし、父からも母からも原爆の悲惨さはほとんど聴いた事がない。
ただ父からは、酒が入ったときに涙ながらに叔父が亡くなったときのこと、自分が大怪我をしたときのこと、祖母を見つけるために何十日も街を捜し歩いたこと等を聴かされてくれた程度だ。
両親とも「思い出したくもない出来事」と捉えていたようで、そのせいか僕も肉親を痛めつけた原爆を憎みながらも、避けている。
だから、8月6日に原爆慰霊碑を参拝したのはほんの数える程度。

逃げていたのでは、何の解決にもならないと、一念発起して参拝した。
慰霊碑の前で手を合わせるだけで、体中が熱くなり涙があふれ出てきた。
別に悲しいわけではない。
目頭を熱くさせるものは、悔しさなのかそれとも憎しみなのか。

今日の秋葉市長の平和宣言
同調する部分、異論がある部分、いろいろあるが意見は控える。

とにかく平和であってほしい一念だ。

北海道4

美瑛に行った。
ケンメリの木。
             ケンメリの木
マイルドセブンの丘。
                   マイルドセブンの丘
美瑛は2度目。
北海道らしい北海道だ。

そして午後からは、たきかわスカイパークでグライダー体験。
グライダーの操縦席。
            グライダー1
グライダーは、小型の飛行機に牽引されて上空に飛び立つ。    
                    グライダー2

そして、高度500メートルくらいのところで放されて、自力で飛行する。
風を切る音の心地よいこと。
高所恐怖症の妻も大感激。
熱気球は、空を彷徨っている感じでなかなか良いが、グライダーは本当に空を飛んでいることを実感する。
本当に高いところは最高だ。

実は、僕は幼少の頃から高いところが好きで、銭湯の煙突や火の見櫓、体育館の屋根や高い木に登り、よく叱られた。
ついたあだ名は「馬鹿の高上がり」ならぬ「チビの高上がり」
熱気球や、グライダーは誰にも叱られない。
どちらも、また絶対乗りたいと思う。

最後の宿泊は、じゃらんで予約した、小金湯温泉「まつの湯」
ここも安くて料理も良い。接客も申し分ないと思う。
僕は特に気にはならないが、部屋が狭い。
そして、日帰り入浴客が多いので、ゆっくり温泉に浸かれないが少し残念。
まあ、値段の割には合格点か。

最後の日は、一路新千歳空港へ。
その道中見つけた、きのこ王国。
                 きのこ王国
ここでは、天然のきのこを数種類買って帰った。
本当に美味しかった。

来年も、北海道に行きたい!

北海道3

朝から、屈斜路湖でカヌー体験。
「北海道体験.com」で探した「ナヌーク」の橋田さんに指導を受けた。
僕達夫婦は、カヌーは初めて。
漕ぎ方を教えてもらったが、なかなか前には進まず、くるくるくるくる右に廻るばかり。
これには、さすがの橋田さんも苦笑い。
写真など撮っている暇などなかったので、漕いでいる時の写真はないが、やっと上陸した時の夫婦ツーショットの写真。
              カヌー

カヌーが終わり、鮭の遡上を見るために、一路知床へ。
知床は遠音別川。
まだ数は少ないが、遡上している。さけ

そして、この日の宿泊は、塩別つるつる温泉
じゃらんで申し込んだが、ここも安くてなかなかのもの。
温泉が良い。
本当に、肌がつるつるになる。

次の日は、紅葉真っ只中の旭岳へ。
なぜか紅葉の写真は撮り損ねたが(ビデオカメラにはたっぷり映っている)素晴らしい眺めの旭岳。
             旭岳
北海道最高峰が手に届きそうな場所に。

そして、この日宿泊する天人峡へ。
羽衣の滝。
                      羽衣の滝
この日の宿は、窓からの景観以外、残念な宿だった。
    天人峡
窓からは、こんな良い景色が拝めるのに、残念・・・・・・・・

次の最終回は、後日紹介する。

北海道2

朝早く起きたおかげで、この日はたっぷり時間がある。
然別湖観光からオンネトーへ。
そして、摩周湖。
なんと霧のない摩周湖は、新婚旅行以来23年ぶり。摩周湖
それ以降、家族で何度か訪れたがいつも霧の摩周湖だった。

そして時間があるため、今度は裏摩周へ。裏摩周
裏摩周は逆光のため、あまり湖面は美しくない。
裏摩周は午前中に限ると思う。

次は、すぐ近くの神の子池へ。
               神の子池
さすが、摩周湖の地下水からできているだけに、とても澄んでいる。

この日宿泊する川湯温泉のすぐ近くの、硫黄山を訪れる。
              硫黄山

妻の楽しみにしていた、温泉卵は時間が遅かったせいか、もう売っていなかった。
売店にも卵を売っているが、なんでも売店の卵と、硫黄山で売っている卵は違うらしい。
売店のは、温泉の湯で茹でているが、硫黄山のは、吹き上げる硫黄の湯気で蒸しているらしい。
それで、味が違うのだと納得。

そして、この日宿泊する川湯温泉ホテルプラザへ。
この度の旅で唯一訪れたことのある温泉。
ここへの宿泊は、2度目か3度目。
とても安くて、部屋で食事ができる。
実は、この度の旅は、すべて部屋食。
料理も料金の割にはGOOD。
温泉は、酸が強いためちょっとひりひりする。
肌の弱い方は、必ず正湯で体を流して出たほうがよい。

次の日は、初めてのカヌーに挑戦。

続きは後日。

北海道へ

シルバーウィークを利用して、今年2度目の北海道。
今回は、これまで泊まったことのない温泉ということで、5泊のうち4泊は初めての温泉。
1泊目は、然別湖ホテル福原
値段は安いが、サービスも温泉も食事もなかなかのもの。
おまけに、次の日早朝5時出発ということで、弁当朝食まで準備していただいた。

なぜ、早朝5時かというと、熱気球の体験
この日は風が強く、フライトが危ぶまれたが、風の弱い場所を探して車で彷徨すること約20分。
何とか山陰の風の弱い場所からフライト。
準備から片づけまで、スタッフ4人と参加者8名全員で力をあわせる。
なかなかの一体感が生まれる。
            熱気球1   熱気球2

参加者が4名ずつに別れ、2回のフライト。
最初は僕達夫婦と、千葉から参加の若夫婦。
ガスバーナーのゴーゴーという音とともに熱気球は舞い上がる。熱気球3

風が強いせいで、熱気球はなかなかのスピード。
こんなスピードはめったにないそうだ。
ただ、上空の気流のせいでこの日の高度は200メートル程度まで。
高く上がる時は1000メートルを超えるという。
               熱気球4
本当に風任せ。
ベテランパイロットの小田切さんでさえ、どこへ行くのか分からない。
ある程度着陸地点を予定するが、風が強いため1度変更になった。
30分あまりのフライトも終了して、2組目のフライト。
2組目は、札幌の親子3人と、一人旅の娘さん。
今度は僕達が地上で見守る。
といっても、どこへ飛んでいくのか分からないので、スタッフの車で追いかけることに。
             熱気球5

午前8時半頃にはすべて終了。
集合場所の道の駅うりまくに帰って、パイロットの小田切さんからお茶とお菓子のおもてなし。
おまけに、小田切さんが趣味で作っている蜂蜜までも。

小田切さんはじめ。スタッフの皆さん朝早くからありがとうございました。
また来ます。

この続きは、後日紹介する。




投票箱の謎

昨日書いた、期日前投票の投票箱の謎が解けた。
今日、東区の選挙管理委員会に問い合わせた。

なぜ、一つの投票箱に比例区と小選挙区の二通りの紙が張ってあるのか。
それは、無効票防止のためだった。
こうしておくと、万一投票箱を間違えて投票用紙を入れても、無効にならないそうだ。

でも、それなら22日に報道された高知県の投票用紙配布ミス
何とかなりそうに気がするが・・・・・

サンフレッチェ広島VSヴィッセル神戸

約1ヶ月ぶりのJ1公式戦。
ヴィッセル神戸との第1戦だ。

あの日本代表FW大久保嘉人がヴィッセル神戸に帰って来た。
大久保、槙野
写真は、入場中に日本代表槙野と、談笑する大久保。
   
さて、試合は皆さんご存知なので省略。
なんとか、我がサンフレッチェ広島が、再逆転の4対3の勝利。
ここで、きっちり勝ちきれたのは今後に影響する。

暫定ながら、5位と上位キープ。
3位以内でACL出場を勝ち取れ!

サンフレッチェ広島VS大宮大宮アルディージャ

3月15日地元開幕戦で逆転負けを喫した相手、大宮アルディージャが再びやってきた。
今日は絶対リベンジだ。

立ち上がり少しパスが通らない。
と思った矢先の前半4分、佐藤寿人の先制ゴール。
先制ゴール
その後、ストヤノフのフリーキックが直接ゴールへ突き刺さる。
今日の審判の不可解なジャッジで佐藤寿人の2点目は幻と終わったが、柏木が続く。

PKは惜しくも、相手キーパーにセーブされたが、すぐその後相手DFのオウンゴール。
その後もゴールラッシュが続き、後半ロスタイムには、横竹翔の公式戦初ゴール。
           横竹翔

試合は7対0の圧勝。7対0

気分爽快。

青森へ(最終)

二泊目は、浅虫温泉 海扇閣 このホテルは、全室オーシャンビュー。
窓からは、陸奥湾、その向こうには津軽半島が拝める。
           夕日
青森県一高い、岩木山も。

ここも部屋でゆっくり夕食が食べれる。
海に近いということで、海の幸が山ほど。
写真の料理はごく一部。夕食

そして、夕食後はロビーで津軽三味線のライブが。
生演奏は初めてだけど、なかなか楽しい。津軽三味線

このホテルも、サービスもよくお勧めできる。

翌日は、たまたまテレビニュースで見たイベント(弘前りんご花祭り)
りんごの花のいい香り。 
              りんごの花
りんご花祭り
岩木山も見える。

楽しかった旅行もついに最終。
飛行機の窓から八甲田が。
               青森空港
さよなら青森。
きっとまた来る。

青森へⅡ

蔦温泉旅館の朝食は豪勢だ。
                 朝食
僕は酒飲みだけど、朝酒はしない。
昼間に飲むのも、春の花見と、秋の事務所の芋ほりの時だけ。
でも、ちょっと一杯やりたくなるような献立。

朝食後、旅館の裏にある蔦沼周辺を散策した。
ゆっくり歩いて一時間少々。
新緑が美しい。新緑
蔦沼蔦沼にはまだ桜が咲いている。そして、その後ろには、八甲田も拝める。
水芭蕉も咲いている。水芭蕉

蔦温泉を後にして、前日予約しておいた十和田湖ランチクルーズへ。
十和田湖へ行くまでに少々時間があったため、奥入瀬渓谷を散策。
                      奥入瀬

予約の正午より少し早めに着いたので、十和田湖畔の散策。
スワン号。
            スワン号

そして、お目当ての十和田湖ランチクルーズ「十和田湖マリンブルー アドベンチャー21」
  マリンブルーアドベンチャー

もともと、ランチクルーズ一人5,000円のコースを予約していたが、僕たちふたのだけで貸切状態だったため、グレードアップしてここはどんと一人10,000円の「船長おまかせコース」
湖上遊覧は、次のお楽しみ。

      つづく・・・・・・・

青森へ

連休の前半は、スタッフ全員を休ませ、僕一人事務所に詰めていた。
そのため、後半は休みをとって、青森へ2泊3日の日程で妻と二人で出かけた。

東北の空の上は、北海道へ行く際何度ともなく通過したが、上陸は僕も妻も初めて。
東北へは、飛行機の便が悪くなかなか行くきっかけがなかった。
出発日の10日ほど前に、急に思い立ち、JTBに赴いたところ、幸いにも飛行機も宿も予約できた。

まず初日は、青森空港に午後1時半頃到着。
レンタカーを駆って、まずは八甲田へ。
八甲田といえば、30年以上前に読んだ、新田次郎の「八甲田山死の彷徨」が印象深い。
この小説にはひどく感銘を受け、雪中行軍遭難のあった地を訪れたいと思っていた。

八甲田山を背に後藤伍長像。
       後藤伍長
五月でも雪の残るこの地で、極寒の1月によくも雪の中訓練をしたものだ。

次に、八甲田山ロープーウェイに乗車。
    八甲田ロープーウェイ
ロープーウェイの乗り場には、映画「八甲田」のロケ風景等が展示されている。
ただ、ロープーウェイに乗車中の景色は最高だけど、山頂はちょっと残念。
やっぱり、ここはスキー場なんだと再認識。

次は、一路今晩宿泊する蔦温泉旅館へ。
                     蔦温泉
山の中の一軒宿の温泉。
なかなか趣があり、サービスもいい。
温泉内の写真は撮影できなかったが、この温泉を目当てに何度も訪れるリピーターもたくさんいるとか。
料理もご覧のとおり、蔦温泉料理、山菜、岩魚など地のものばかり。
白米もおいしく、妻は3杯も食べて満腹。

続きは、後日。







四万十かっぱ 川舟下り

高速道路の休日特別割引の恩恵にあやかり、予てから行きたかった清流四万十川を妻と二人で訪れた。

沈下橋が見える。
                 沈下橋
そして、四万十川をまたぐこいのぼり。
         こいのぼり

道の駅「四万十とおわ」に立ち寄り、たまたま目にしたパンフレット。
パンフレット
「ちょっと乗ってみるか?」というわけで、乗船時刻を確認するため「四万十かっぱ組合」を訪れた。
                             かっぱ組合
そこには、親切に応対してくださるスタッフが。
次の舟は14時30分、乗船まではまだ1時間近くもあったが、この応対の良さに「今日中に広島に帰ればいいのだから、乗って帰るか。」ということで、乗船することに。  舟
清流四万十川を舟で下る。なんと風流なことか。
今日、デビューしたばかりのガイドのお姉さん。とっても楽しいガイドさんだ。ガイド
そして、先ほどの親切なスタッフ。
実は舟の船頭さんだった。船頭

大蛇岩の中には、大蛇の目が。
      大蛇岩
大蛇の目

そして、盗人川原でお土産の蛇紋石を拾った。蛇紋石

四万十に来る前、ある町でちょっといやなことがあったが、四万十の親切な方々と、清流四万十川に触れて全部帳消し。いやいや、帳消しどころかおまけがついた。
再び訪れたいと思ったところだった。

最後におまけといえば、帰る道中の松山道で、大変な場面に遭遇した。
なんと、バスが燃えている。すぐに妻にデジカメで撮影してもらった。
                バス炎上
幸い乗員乗客とも、非難していたようだ。
まだ、消防車もパトカーも到着していない。
たいしたことがなければと思い、帰ってニュースを検索した
けが人等がなく、ほっと胸をなでおろした。






広島が赤と紫で熱い

広島が熱い。
昨日広島東洋カープは、新球場初勝利。
本当は、新球場に参戦したかったが、チケットが取りにくい状態だったので断念し、自宅でテレビ観戦。
新球場は超満員の赤色で染められ、先発のマエケンはそれに答え、自らの誕生日を完封勝利で祝った。
実はこの新球場には、今週水曜日に多業種会の仲間(弁護士、司法書士等)たちと参戦する。
ただ、天気が心配。

さて、カープの今シーズン地元初勝利を確認し、今度は広島ビッグアーチに乗り込む。
サンフレッチェ広島も、リーグ戦今期初勝利とJ1通算200勝がかかっている。
相手は昨年12月、天皇杯で苦杯をなめさされた柏レイソル。
サンフレッチェのサッカーは面白い。
この日も、動きは結構いい。
なかなか攻めきられなかった前半35分過ぎ、ゴールの匂いがプンプン漂ってくる。
39分陽介の、コーナーキックを仲良しの槙野が豪快にヘッド。
ついに先取点を奪取。
寿人に褒められ嬉しそうな槙野。
槙野
前半は、1対0で折り返した。

新球場ほどではないが、入場者数は入場者数。スタジアムも紫に染まった。

後半開始早々、服部のゴール。
そして、2度もチャンスを逃していた陽介も執念のゴール。
クリアミスで失点した数分後、今度は佐藤寿人の駄目押し。
呆然とする柏サポーター。
        柏サポーター
4対1の快勝。
今期リーグ戦地元初勝利と、J1通算200勝を見事達成した。
                       通算200勝

地元中国新聞の朝刊を見ながら、今日は朝から気分がいい。

警察の取り締まり

先日、山陽自動車道広島ICを出る際、警察が取締りをしていた。
この警察官とは、目が合わない。
僕の少し後ろを見ているようだ。
どうも、後部座席に視線がいっている。

後部座席のシートベルトの取り締まりか?
この時、後部座席には娘が乗っていた。
いつもは、車に乗る前には必ず「お前らの命が大事だから、シートベルトしてね」と声をかけるのだが、たまたまこの日は声をかけていなかった。
「しまった」と一瞬思ったが、毎回僕が言うものだから、娘も習慣になりちゃんとシートベルトはしていた。
言葉はよくないかもしれないが、僕は危うく難を逃れたが、検挙された人もたくさんいただろう。
確かに、法を守っていないのだから当然といえば当然。
しかし、なぜ出口で取り締まるんだ。
本来、この法律は身を守るために作られたものだと僕は解釈している。
高速道路に入る際、取締りが行われ検挙されたのなら、「ああ、同乗者の命を助けてもらった」とまだ納得もできるだろうけど、出るときに検挙さられたのなら、ちょっと納得いかない。

警察の取り締まりはいつもこれだ。
安全を守るためではなくて、検挙することそのものが目的だと思ってしまう。

僕自身、運転免許証を手にして38年になるが、過去に6回反則切符を切られている。
ほとんど毎日運転をしてのこの回数。
多いほうなのか、少ないほうなのかよく分からないが、このうち3回は少し納得していない。
どんな違反だったのか、後日紹介する。

サンフレッチェ広島VS浦和レッズ

寒い中、ヤマザキナビスコカップ サンフレッチェ広島VS浦和レッズの試合を観戦した。
平日の試合だというのに、レッズサポーターは結構来ている。
サンフレッチェサポーターより声もでかい。おまけに態度もでかい。
           レッズサポ
何とか、彼らの鼻をあかしてやりたい。

試合は、開始早々からサンレッチェの動きがいい。
これはいけそう。
そう感じたサポーターは多かったと思う。
しかし、好機になかなか得点できない。

前半27分、青山からのロングボールを寿人があわせ、スーパーシュート。
ついに先制点を奪取した。
後半押し込まれるシーンも、絶好の得点チャンスもあったが、試合はそのまま終了。
なんと、公式戦では10年ぶりのレッズからの勝利。
勝利
サンフレッチェのサポーターも大喜び。サンフレサポ

試合後の、寿人のインタビューが残念ながら聞こえない。
             寿人

家に帰って、録画しておいたビデオで聞いた。
そのため、昨日は遅くなり記事を書けなかった。

ところで週末は、岡山に住む友人とファジアーノ岡山の応援に行くことになっている。
ファジアーノのゴールキーパー李彰剛がとてもいい。
楽しみだ。


広島交響楽団第285回定期演奏会

久しぶりに、広島交響楽団の定期演奏会を聴きに行った。
僕の大好きな、ブラームスの交響曲第1番。

この曲はいつ聴いてもいい。

演奏会終了後に、恒例の楽団員とのふれあい。
コンサートマスター田野倉雅秋さんとのツーショット。
田野倉雅秋

ついでといっては悪いが、妻と娘が大のファンの第2ヴァイオリン山根啓太郎さんともツーショット。
            山根啓太郎

山根さんは、演奏スタイルがとてもユニークで楽しい。
会話もとても楽しい人だった。

来月も是非聴きに行きたい。

マクドナルドの行列偽装?問題で思い出したこと

今日毎日新聞で、日本マクドナルドの行列偽装が報道された。

この問題のコメントは控えるが、山陰で、少し似たような経験をした。
午後1時ごろ、おなかが空いたので、昼食を取ろうと店を探していた。
ある回転寿司の看板が目に付いた。「一皿100円から」
店の入り口前の駐車場はいっぱいだが、奥の駐車場は空いている。
「まあ、客もそこそこ入っているので美味しいかも?」と思い妻と二人で入店した。

ところが・・・・信じられないことが・・・・・
店には客が一人もいない。
「騙された・・・・・・きっと従業員の車だ・・・・サクラだ・・・・・」
出るわけにも行かないのでとりあえず座った。
回っているのは、干からびたような寿司ばかり。
また、100円からといいながら100円の寿司は回っていない。
注文をしても返事がない。
幽霊が出てきそうな、暗ら~い・・・・・・・・店だ。

食べる気がしないので、2皿だけ食べて店を出た。
店の駐車場に、サクラの車が駐車している「一皿100円から」の看板のある回転寿司にはご注意を。

長崎へ

週末は、長崎県に行った。
きっかけは、天皇杯5回戦サンフレッチェ広島VS川崎フロンターレ戦。
「長崎まで遠征するか」という僕に、二女は「うん行こうか」
妻と長女に「お前らも行くか」二人は「サッカーは見んけど観光するわ」
宿泊は妻が「じゃらん」で探して、雲仙温泉の「ホテル東洋館」

というわけで、高速道路代金節約のため朝4時までに高速道路に入って深夜料金割引。
朝の9時には長崎市に到着、妻と長女を長崎駅前に降ろして二女と僕は長崎平和公園。長崎平和公園
広島と同じ被爆地長崎で、世界平和と核廃絶を祈願。

そして、試合の開催場所である長崎県立総合運動公園陸上競技場へ。
                    長崎県立総合運動公園陸上競技場
広島からは、たくさんのサポーターが。サンフレサポーター
遠く川崎からも、そこそこのサポーターが。フロンターレサポーター
この日は、指定席のSA席を前売券4,000円を購入していたが・・・・なんと座席の貧相なこと。
             座席
ある方の書いたブログでコンクリートに色を塗っただけとあったので、それなりに覚悟していたが、予想以上に悪い。
座布団は必須だ。座布団を用意していてよかった。
そして、一番前の席だったので、手すりが邪魔になってピッチが見えにくい。

試合は、我らサンフレッチェのアオと幸司のゴールで2対0の快勝。
遠く長崎県まで来てよかった。

「ホテル東洋館」は、夕食部屋食でくつろげる。
一人11,200円と、とても安く感じもいい。
料理もこのお値段でご覧のとおり。料理
部屋からの眺めも最高だ。窓から

帰りのサービスエリアで川崎ナンバーの車を見つけた。
川崎

フロンターレのサポーターだろうか?
遠いところご苦労さん。
来年J1の試合でまた会おう。


            

だんだん

NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」を見ながら妻と話した。
「まな・かな姉妹は、配役をどうやって決めたのだろうか」

僕にも双子ではないが、娘が二人いる。
この二人、いつもなにか決めるときには妹が主導だ。
この間も、知人から海外旅行のお土産を娘にと二つもらった。
「私こっちがいいけど、姉ちゃんどっちがいい?」片方を抱いたまま妹が言う。
姉も妹が抱いたほうがいいのだけど「姉ちゃんは、こっちがいい。」
いつもそうだ。

まな・かなもそうだったのだろうか?
知りたい。

父の命日

今日は33回目の父の命日だ。
今日、実家で33回忌の法要が行われる。
47才の若さで、原爆の被爆の影響と思われる病で逝った父。
とても人望のあった人間だったようだ。

父の葬儀の日には、葬儀の影響で大渋滞になり列席できなかった人もいたという。(僕は喪主として葬儀場所にいたので後から友人から聞いた)
そういえば、妻の母の葬儀のときも、あの安芸高田市の田舎が渋滞になったという。
今でも、町長さんの葬儀のときより人が集まったと語り草だ。

人間の価値は、棺おけに足を突っ込んでから初めて分かるという。
そんな人望のあった人間の血を受け継ぐ僕たち夫婦。
でも人望があるようにはとても思えない。

吉田サッカー公園

お盆で、安芸高田市の妻の実家に来ている。

昨日は二女と一緒に、安芸高田市吉田の吉田サッカー公園でサンフレッチェの練習を見学した。
妻と長女は勝手知ったる吉田の散策。
吉田といえば、思い出深い地だ。
独身時代から新婚の4ヶ月間まで、3年間暮らした。
妻と出会ったのも吉田だ。
今でも吉田に知人がいるため時々訪れる。

しかし、吉田サッカー公園は初めて。(サンフレッチェの皆さんごめんなさい)
練習終了後のファンサービスで、公太、ハンジェ、ゴウヘイ、カズ、アオのサインをもらって二女は大喜び。
青山敏弘
特に、青山敏弘をまじかに見た二女は、ファンになったらしい。
もともと柏木陽介ファンの二女、今後は10にするのか6にするのか・・・・

ツバクロ

ツバクロ
近所のスーパーの駐車場で見つけた『ツバクロ』たち。
元気に育って、南の国へ飛びたて!!!
そして、来年も帰っておいで。

ジュンベリーの狂い咲き

庭のジュンベリーが狂い咲き。
ジュンベリー
実はなるのだろうか?

広島交響楽団

昨日は、妻と二人で広島交響楽団の定期演奏会に行った。
会場は満員。
それに気をよくしたか広響の演奏は、最高だった。
特に交響組曲「シェエラザード」作品35(ニコライ・リムスキー=コルサコフ)の、コンサートマスター田野倉雅秋のバイオリンのソロは聴き応えがあった。

演奏会が終わって、そのコンサートマスター田野倉さんとチェロの主席演奏者マーティンさんが満足そうに会話していた。
                   広島交響楽団

今日は、サンフレッチェの応援で大阪の長居スタジアムまで行く予定だ。
帰りは午前様になるが、明日明後日と連休なので、ゆっくりしたい。

あっ!今思い出した。
企業実務の原稿の締め切りが・・・・
まだ一行も書いてない。
行き帰りのバスの中で、原案をまとめることにしよう。

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