広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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"e-Taxの不具合か?"のその後

納税証明書の交付申請について、先日e-Taxの不具合かと記述したが、なんと税務署が不慣れなため、僕の送信した申請を見落としていたことが判明した。
僕だからよかったようなものの、今後はこのようなことのないようとても優しく注意しておいた。

e-Tax、ころころころころ変わるので、税務署の担当者も、僕達税理士も、納税者もみんな戸惑ってしまう。
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e-Taxの不具合か?

先週19日(水)に、e-Taxで納税証明書の交付を申請した。
即時通知も届き、メッセージ詳細(受信通知)も届いた。
電子申請等証明データシートもダウンロードした。
電子申請等データシート

ところが、いつまで経ってもメッセージボックスに、「納税証明書発行確認」が届かない。
税務署に確認したところ、僕の送信した納税証明書の交付申請は届いていないという。
仕方がないので、今朝税務署の窓口で書面にて申請した。
今のところ、原因は不明だ。
今日、僕の留守中に税務署の統括官から電話を頂いているので、原因は分かったかもしれない。
原因が分かり次第、紹介したいと思う。

電子申告用ICカードライタの購入

これからが、e-Tax及びeLTAXの本番だ。
e-Taxは法定調書の提出。
eLTAXは、給与支払報告書、償却資産の申告書の提出。
更に、所得税の確定申告書の提出も控えている。

ところで、僕の事務所の電子申告用ICカードライタは一つしかない。
なにぶん機械のこと、いつ不具合が出たり、壊れたりするか分からない。
もしそうなったときは、お手上げ状態になってしまう。
そのためもう一つ予備のICカードリードライタを購入することとした。
機種は前回と同じ日本税理士会連合会推奨機器の、SCR331DI-NTTCom。
ところが、価格が少し下がっている。
前回6,600円だったものが、なぜだかVista対応でデザインも新しくなって6,405円。
なぜだろう?
きっと、購入する税理士が増えたためだろう。

3月決算法人の決算と申告

3月決算法人の決算と申告も、ほぼ終わり今日はスタッフのうち3人にe-Taxによる法人税の申告書の提出を教えた。

3月決算法人はすべてe-Taxで提出する予定。
申告書のアウトプットが必要でないので、かなりの省力化になる。
ペーパーでの提出であれば、アウトプットと綴じ込みだけで1日は要すると思うが、提出も合わせて1日はかからない。

ただ不便な点は、マシンは一人一台あるが電子認証が1つしかないため同時に作業ができないことだ。
電子認証がサーバーから各ワークステーションに、共有できれば便利だと思うが、それはできない。

HUBH001E

最近僕のブログに、『HUBH001E:送信されたデーター形式では読み取ることができません。』等『HUBH001E』の文言で検索して来る人が多い。

恐らく税理士や、税理士の事務員が3月決算法人の電子申告の送信の際、僕が以前出くわしたエラーに遭遇しているためだと思う。
原因も究明でき、その原因もブログで紹介している。

僕がちょっと悲しいのは、数十人も僕のブログにこの文言でやってくる人がいるのに、一人としてコメントが頂けない。
僕のブログが役に立った人はいるはずなのに。
僕の勝手でこんなブログを書いているのだから、別に腹を立てているわけではない。
ちょっとぼやいてみたくなっただけだ。

いずれにしても、僕のブログが役に立っているはずだから、嬉しいことには変わりはない。
また、こんなエラーメッセージが出て困った者は、僕だけではないことが分かっただけでもよかったと思う。

国税庁からの回答

国税庁に無視された?で紹介したが、先月7日に国税庁に問い合わせていた。
今日、約一月ぶりに回答があったので紹介する。

(回答文全文)
お問い合わせの件につきまして、一部の利用者の方で受付システムにつながりにくい状態となった時間帯がありましたこと、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
原因究明を行ったところ、一部の装置に不具合が見られたことから、3月12日(月)午前1時から午前5時までの時間帯にサービスを停止(ホームページに掲載)してデータベースの設定変更、装置の交換等を行ったことによって改善が図られたものと認識しております。
 いずれにいたしましても、今後とも利用者の方に安心してe-Taxをお使いいただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

今回のお問い合わせに対して回答が遅くなりましたこと、大変申し訳ございませんでした


結局のところダウンではないそうだ。
ここでは紹介していなかったが、3月13日及び14日も少しつながりにくい状態にはなったが、支障のない程度ではあった。
まだ利用割合が5パーセントにも満たない状況で、こういった不具合が出てくることそのものが問題だ。

僕の事務所では、省力化の一環から今年中には電子申告割合を100%にするつもりだ。
今日から全顧問先に対して、電子申告をしていただくようお願いして歩いているところ。
セキュリティーの面では少し抵抗はあるが、国税庁を信用するしかない。
ただ、メリットを聞かれると本当に困ってしまう。
『今のところ、何にもメリットはないよ。』と僕が笑って答えると、皆『お任せします』と言ってくださるので、本当に助かっている。

税務調査の修正申告書の提出

先月から始まっていた税務調査は今日終了した。
実はこの会社は、税務調査の初日にe-Taxの開始届出書を提出することに同意していただいていた。

今回修正申告書を提出することになり、修正申告書をe-Taxを利用して電子申告で提出した。
調査担当者も僕も、e-Taxでの修正申告は初めて。
税務調査の修正申告書の提出は調査担当者からいつも期限を急かされるため、わざわざ税務署に出向く必要もないのでこれは便利だ。



確定申告終了

今年の所得税の確定申告は、3割程度e-Taxによる電子申告を行った。
色々あったが、ペーパーで提出するより楽かもしれない。
来年は、一部添付書類が省略される予定。
ますます便利になるだろう。

しかし、e-Taxは何度か繋がりにくくなり、3月7日にはほとんどダウン状態だった。
これからも不具合は出ても不思議はないだろうから、早めに処理する必要がある。
当面は来年の申告は100パーセントを目指すが、一部の金融機関(把握はしているがここでは触れない)では融資の際、税務署の受付印のある決算書と申告書を要求してくる。
そのため、それらの金融機関から融資の必要な事業者は今のところe-Taxは使えない。、
現在国税当局を通して、メッセージボックスに送られてくる送信データーの受付メールで対応していただくようにお願いしている。

ただ、来年は税額控除もあるだろうからかなり普及し、金融機関も対応できるようになるに違いない。

何はともあれ、確定申告は終了。

明日は、先月からの税務調査の最終ネゴ。
また、新規に依頼を受けた1月決算法人2社の決算と申告もあるので、当分の間大変だ。

このご時世に、仕事の依頼が入ってくるので僕は幸せだ。

国税庁に無視された?

今日の国税庁のHPでは、何事もなかったかのように昨日のサーバーダウンの件は全く触れていない。
原因が解明できたのか、解明中なのか全く分からない。

そのため今朝、昨日のサーバーダウンの件で、原因は解明できたかと国税庁にメールで問い合わせた。
ところが待てど暮らせど回答は返ってこない。

こちらに協力だけ求めて、質問には答えないつもりだろうか。
原因が解明できなければ、安心して利用できない。

そういえば、先月1日にメールした要望や意見についても全く音沙汰ない。
eLTAXでは、同じ日にメールした要望意見について、1時間もしないうちに回答は返ってきたのに。
やれやれ、無視するつもりだろうか国税庁は。

もし、回答があればこのブログで紹介する。
なければ・・・・・

e-Taxのサーバーがダウン寸前か

今日所得税の確定申告の第一弾を、e-Taxで送信しようとした。
ところが、今日5時前から作業したものが未だに終わらない。
というのも、なかなか送信できないのだ。

国税庁のホームページを見てみると『現在、受付システムでは、処理が集中しているため、つながりにくい状態となっています。利用者の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますことをお詫びします。』と書いてある。

思い余って、e-Taxのサポートセンターに問い合わせた。
今日、夕方からこのような状況になっているという。
本当に呆れてものが言えない。
これが確定申告の最後の日3月15日だったら大変なことだ。
全部期限後申告になってしまう。

やれやれ、本当にお粗末なシステムだ。

e-Taxで所得税の申告

僕個人の確定申告を、e-Taxで行った。
本来、自分の申告よりクライアントの申告の方が優先されるが、今年はまだ未知の世界である、e-Taxを利用した所得税の確定申告書の提出を自分の申告で試してみた。

基本的には、法人税や消費税と同様であるが、JDLの電子申告システム上で戸惑ったところがあった。
繁忙期の土曜日は質問を受け付けている、JDLの臨時オペレーションデスクに問い合わせることによって何とか解決できた。

e-Taxは本当に使いにくいもので、また添付書類を別途提出しなくてはならないという最大の欠陥がある。
僕の場合、医療費控除の領収書や他の添付書類は、来週月曜日に税務署で無料相談に行かなくてはならないので、そのときに提出するからいいようなものの、本当に何とかならないかと思ってしまう。

ただ、クライアントにはメリットはないよと言いながら、今年は海田税務署の管内の人を中心に、20件以上e-Taxを利用していただくことになっている。
僕がe-Taxを勧めると、どのクライアントもすべてお任せしますと言ってくださるので、本当にありがたい。

eLTAXサポートデスクへの要望

eLTAXサポートデスクへ次のとおり要望を出した。
①全自治体で利用できるようにして欲しい。
②給与支払報告書の提出等利用できる届出や、申告の範囲を拡大して欲しい。
③将来的には国税のe-Taxと統合して欲しい。

するとどうだろう。
一時間もしないうちに次のとおり、回答が帰ってきた。
回答内容はどうあれ、対応の早さには驚かされた。

真鍋 様

eLTAXサポートデスク担当 HD-○○と申します。
お問合の件につきましてご回答させていただきます。


電子申告等が行える地方公共団体につきましては
平成17年1月運用開始の6団体を始めとし、順次、
運営団体を拡大しながら将来的には全国規模で
ご利用いただける予定です。

しかしながら、eLTAXのサービス導入、開始時期に
つきましては、各地方公共団体の判断に任されて
おります。

また既にご存知かと思いますが、eLTAXでご利用
いただけますお手続は、下記のとおりでございます。

----------------------------------
・eLTAXへの利用届出(利用手続等)
・法人都道府県民税・法人事業税
・法人市町村民税
・固定資産税(償却資産)
----------------------------------

申告書の作成から提出先への送付といった、地方税の
「申告」に関する手続きを始めとして、地方税に関係する、
申請・届出、納税などの手続きについても順次システム化
を行っていく予定でございます。
サービス開始となりますまで、しばらくお待ちいただければと
存じます。

 ○eLTAXホームページ
 HOME > 概要 > 地方税ポータルシステム(eLTAX)とは
 http://www.eltax.jp/outline/index.html

eLTAX導入地方公共団体、利用可能な手続きの拡大、
e-Tax(国税電子申告・納税システム)との一本化等、
eLTAXに対する貴重なご意見・ご要望につきましては、
私共サポートデスクで確かに承りました。

eLTAX利用者様の利便性向上のため、担当部署に報告
させていただき、今後のサービス向上の参考とさせていただきます。

また、ご意見やご要望等がございましたら、お知らせいただき
ますと幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

その他ご不明な点がございましたら、eLTAXサポートデスクまで
お問合せ頂きますよう、よろしくお願い致します。

-------------------------------------------
eLTAXサポートデスク 担当 HD-○○

eLTAXで出来たらいいこと

e-Taxで法定調書を提出するとかなり便利で、時間も短縮できる。

ところでeLTAXでは、事務所側のメリットはあるのか。
答えはNO!
すべてにおいて出来損ない。
おまけに、都道府県と政令指定都市しか利用できない。
全自治体で、給与支払報告書がeLTAXで提出できればかなり便利になると思う。
磁気ディスクの提出が可能なのだから、eLTAXで提出できないはずはない。

何とかして欲しいと思っているのは、僕だけではないだろう。

JDLの電子申告システム

昨日から、e-Taxでは11月決算の法人の法人税申告と消費税申告、そして法定調書の提出。
eLTAXでは、償却資産申告書の提出をJDLの電子申告システムを使っている。

ソフトに不慣れなせいで、何かするたびに止まってしまう。
分からないことはJDLに問い合わせるのだが、いつもはほとんどどんなことでも即答してくれるインストラクターでも、即答できないものもある。

広島営業所のエリアで、僕の事務所ほど電子申告システムを利用している事務所はないのだろう。
今日も使いにくい部分については、改善のお願いをした。
僕たち税理士事務所が本気で使って初めて、電子申告システムそのものがより完成度の高いものとなると思う。

JDL広島営業所のスタッフには悪いが、当分質問なり改善のお願いが続くと思う。

クライアントへの普及

年明けから、e-Taxの大合唱。
クライアントに普及すべく一日中出かけていた。

僕の本音と建て前の話で、すべてのクライアントでe-Taxの利用届出書の提出は了承を得た。
申告書の提出についても、ほとんどのクライアントはすべて僕にお任せするというありがたいお言葉。

やれやれ、税務署の使い走りをしているようだ。

今日の会議の中で

所得税の確定申告を直前に控え、海田税務署、商工会、青色申告会、そして税理士会の会合があった。

税務署はしきりにe-Taxの利用をお願いしますという。
ところが、商工会や青色申告会の反応は悪い。
それもそうだろう。商工会や青色申告会と顧問契約を結んでいる税理士はe-Taxが使えない。
また関与税理士のいない個人事業者では、e-Taxを使いきれる人たちはほとんどいないはず。

税務署は税理士会に対し、ご協力をよろしくと言うが、税理士会としてはどうにもやりようがない。
というのも、商工会や青色申告会の顧問税理士にe-Taxを使うようにと、お願いするのが精一杯の協力だ。
中には海田支部の会員ではない税理士もいる。

仕方がないので、僕が口火を切った。「税理士会海田支部に対し、商工会や青色申告会からe-Taxを使える税理士の派遣要請があれば、税理士会としても協力できる。」

会議終了後支部のe-Tax普及担当に、e-Taxが使える税理士の人数を確認した。
なんと現在e-Taxが使える税理士事務所は、僕の事務所を含め2件しかない。
税理士本人が使いきれるとなると、海田支部では僕だけだ。

やれやれ、もし商工会や青色申告会から派遣要請があっても、僕しか対応できない。
50人近くも税理士がいて、なんとも情けない。

電子申告のエラー

以前電子申告でエラーが発生した。
JDLのおかげでエラーの原因は分かったが、国税庁のe-Taxシステムの問題か、JDLの電子申告ソフトの問題かJDLに原因を究明していただいたところ、国税庁のe-Taxシステムの問題だということが判明した。

ということは、どこのソフトを利用しても同じエラーが出るということだ。
このエラーも以前記事を書いたとおり、『HUBH001E:送信されたデーター形式では読み取ることができません。』という、ずいぶん不親切なエラーメッセージで、いったいどの部分にどのような不都合があるのか全く分からない状態だ。

早速、国税当局に改善の要求をした。
あんなエラーがコロコロ出て、原因が分からないと本当に困ってしまう。

法定調書の提出

とりあえず今年は、自分のものと僕が代表をしている会社のみe-Taxで提出することにした。

これはペーパーで提出するより簡単かもしれない。
JDLの電子申告ソフトを使うと、源泉徴収票は年末調整システムから連動されるので特に入力は必要ない。

ただ、僕の事務所では法定調書のソフトは購入していないので、合計表は手入力。
しかし、手書きをするよりは早いと思う。
来年以降、大量にe-Taxで提出することになればソフトの購入も考えなくてはならない。

案外慣れれば簡単だ。

電子納税

僕が代表をしている会社と、僕個人の源泉所得税の徴収高計算書をe-Taxで提出した。
特に難しいことはない。

会社は超過額が出るため納税額は0円だったが、個人は納付になった。
そのため、電子納税にも挑戦した。
これもいたって簡単。
あらかじめ、取引銀行とネットバンキングの契約をしていたためスムーズに納税は完了した。

毎月源泉所得税を納付している人たちには、わざわざ銀行まで出向かなくていいから、便利かもしれない。

e-Tax、とにかく慣れるしかない。

電子申告のエラーの原因が分かった

昨日のエラーの原因が分かった。
JDLに問い合わせたところ、代理権限証書に中途半端に提出年月日を記載したため(年月のみ記載)このようなエラーが発生したようだ。

これは、JDLのシステム上の問題なのか、e-Taxのシステム上の問題なのかまだよく分からないが、少なくともJDLは把握しているのだから、提出年月日はちゃんと入力するようにとマニュアルに記載して欲しいと、要望を出した。

何はともあれ、とりあえず電子申告は終了。
来月は、11月決算法人2社で取り組むが、1月の年末調整や法定調書で忙しい中、スタッフのうち二人にそれぞれ1社ずつ経験さすことにした。

みんな、僕が結構苦労していたのを見ているが、彼(彼女)らはいとも簡単にやってのけてしまうかもしれない。

電子申告でエラーが

僕が代表をしている会社の電子申告を試みた。
JDLのシステムを使えばそんなに難しくはないが、やはり初めてのこと戸惑ってしまう。

地方税申告と消費税の申告は特に問題なく送信され、受理された。
ところが法人税は、送信されたもののエラーで戻ってきた。
『HUBH001E:送信されたデーター形式では読み取ることができません。』というエラーメッセージだ。

国税庁のHPでエラーメッセージの対処法があるかと思いきや、
<エラー情報が表示されている場合>
 「受信通知」にエラー情報が表示されている場合は、エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信するか、書面で提出する必要があります。


不親切にもこれだけしか書いていない。これではエラーの内容を確認して、訂正しろといわれても確認のしようがない。
本来なら送信する際、チェック機能があってもいいと思ってしまう。
どうも申告書や添付書類を作成する際、入力した文字に問題があるようだが、この不具合を探すために、また明日かなりの時間と労力を要するのかと思うと、気が遠くなってしまう。

住民基本台帳カードの交付

先週金曜日に「交付通知書兼照会書」が届いたため、早速住民基本台帳カードの交付を受けるために区役所の窓口に出向いた。
本人確認のため、「交付通知書兼照会書」に押印し免許証を提示すれば、すぐに交付を受けることが出来た。
この時、住民基本台帳カードの暗証番号数字で4桁を二回入力した。

ここで電子証明も必要だと申し出れば、続いて電子証明の発行手続きだ。
発行申請書に氏名、住所、性別、生年月日などを記入し、受付窓口に提出。
電子証明のパスワードを二回入力をすれば終了。

その間約30分。
費用はそれぞれ500円ずつで、合計1,000円。
写真入の住民基本台帳カードでは、証明写真を撮りに行く手間と、証明写真代が別途必要だ。
クライアントに住民基本台帳カードの交付と電子証明書の発行をお願いするには、ちょっと手間と時間と金がかかりすぎかなと思った。

また、住民基本台帳カードの有効期限は10年間だが、電子証明書の有効期間は3年間。
3年ごとに更新するのも少し手間がかかりすぎ。
それに、10年後には住民基本台帳カードが有効期間の満了を迎えるが、電子証明はあと2年有効期間が残っている。
その時はいったいどうなるのだろう。

住民基本台帳カードの交付申請

今日、住民基本台帳カードの交付申請をした。
僕自身は、日本税理士連合会発行の電子証明書があるので、e-taxやeLTAXでは直接必要はない。
しかし、これからクライアントが住民基本台帳カードと電子証明書を取得する際アドバイスする必要がある。
そのため、僕を含め事務所のスタッフ全員、事務所の経費で住民基本台帳カードと電子証明書を取得することとした。
すでに、スタッフ二名は今週取得した。

広島市の場合、まず広島市のHPから住民基本台帳カード交付申請書をダウンロードし印刷記載の上、区役所の窓口に行く。
そして、翌日以降住民基本台帳カードの「交付通知書兼照会書」が届くのでそれを持って申請した窓口に交付を受けに行くのだ。
ここで注意が必要なのは、区役所の窓口ではなく出張所の窓口で交付申請した場合は、出張所で交付を受けることになる。
しかし、電子証明書の取得は出張所ではできない。
そのため、電子証明書の取得をするため区役所まで足を運ぶことになる。
二度手間になるので、区役所での交付申請をお勧めする。
実は、事務所のスタッフは二度手間になってしまった。

とりあえず、今日のところはここまで。
明日には「交付通知書兼照会書」が届くだろうから、この続きはそれから書くことにする。

法人会では、ついに電子申告の普及にノルマが・・・

税理士会地区支部連絡協議会から、『広島東法人会の電子申告導入推進策について(お願い)』という文書がきた。
内容は、法人会では役員を中心に電子申告の普及を図るから協力してくれというものだ。

まさに僕が昨日書いた記事のとおり、広島東法人会では法人会の役員を対象に電子申告の利用割合にノルマが課されたらしい。

ノルマを課すことが、いいか悪いかは別として、時代の流れは電子申告となっていることは紛れもない事実で、絶対に避けてはとおれない。
電子申告に詳しい税理士が少ない中、突然僕の事務所に依頼が殺到しても困ってしまうが、スタッフの増員とレベルアップでかなり受け入れられる体制にはなっている。



e-Tax研修会

安芸税務連絡協議会のe-Tax研修会に参加した。
安芸税務連絡協議会とは、海田税務署管内の法人会、間税会、納貯連、青申会そして税理士会の集まりだ。

税理士会では5名の動員がかかり、無理やり参加させられた。
本当は、e-Taxを全く使えない会員(税理士)たちが参加すればいいと思うが、そんな会員に限って参加はしない。

e-Taxはおろか、パソコンさえも使えない税理士の多いこと。
まあ、他人のことだからどうでもいいが、それらの税理士のクライアントは可哀想だし、気の毒だ。

今日の研修内容といえば、税務署の人たちには悪いが、「無駄な時間を使わせないでよ」と言いたい。
ただ、法人会の役員になっている僕のクライアントの会社からも、次長さんと課長さん二人が参加していた。

研修場所のすぐ近くにあるそのクライアントの会社に立ち寄り、部長さんからこれからの営業上参考になる話を聞かせていただいた。

広島のインターネット税理士は、ただでは起きない。

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