広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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住宅借入金等特別控除

一昨年、住宅を取得し住宅借入金等特別控除を受けた給与所得者がいた。

この者は、昨年中に他の所得があるから今年確定申告をしなくてはいけない。
源泉徴収票を確認したところ、勤務先で年末調整済みで源泉徴収額は0円。住宅借入金等特別控除額は100,000円となっている。
住宅等の取得額は、2,500万円、住宅ローンの年末残高は2,000万円だという。
ということは、住宅借入金等特別控除額は、20万円受けられることになる。ところが、源泉徴収票には100,000円の表示しかない。

源泉徴収票の記載要領を見たが、確かに住宅借入金等特別控除額の欄は、控除した税額を記入するようになっている。
これでは、確定申告時に20万円受けれるはずの控除額が10万円しか受けれなくなってしまう。金融機関や税務署から届いた証明書は、勤務先に提出済みだ。

果たしてどうすればいいのか、税務署に問い合わせてみた。
住宅借入金等特別控除額の限度が分かる書類を提出してください。」という回答だった。例えば、勤務先から源泉徴収票の写しをもらって、確定申告書に添付すればそれでOKとのこと。

やれやれだが、源泉徴収票に記載できるようにしてくれればいいのにと思う。
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のうみカキ祭

僕は、牡蠣が大好きだ。
この時期になると、毎週のようにかき祭がある。

このかき祭の情報は「広島かき祭りカレンダー」のサイトに、日程が紹介されている。

その中でも特にお勧めは、今日僕が行った「のうみカキ祭」(早く紹介しなくてごめんなさい)
ここの牡蠣は、実も大きくて味も良い。
牡蠣の苦手な、僕の二女もここの牡蠣ともう一箇所の牡蠣は食べる。
本当に牡蠣の香りがする。
生食用のむき身500gが800円、大ぶりな殻付牡蠣10個が700円ととても安い。

また、他の水産物や地元野菜の即売所や、牡蠣を使った色々な料理も味わえる。
おまけに、先着1000人には、炭火で焼いた殻付牡蠣が2個無料で振舞われる。
ということで、朝一番からこのように長蛇の列だ。カキ祭り


僕も大好物の牡蠣をたくさん買ったので、今日の晩酌のあてにする。

実は、もうひとつお勧めの祭がある。
本当は教えたくないけど、僕のブログに訪問した人だけにそっと教える。
2月19日(日)に呉市倉橋町である「宝島くらはしフェスティバル」だ。
ここは、牡蠣だけがメインではないが、地元の二つの漁協が競って良い牡蠣を安く売っている。
もちろん、焼き牡蠣の無料試食もある。
ただし、午前中でほとんど売切れてしまうので早く行く必要がある。

僕は、ほとんどのかき祭りに行ったが、この二箇所が双璧だ。

民事訴訟通達管理局

またまた、クライアントから相談があった。
今度は「民事訴訟通達管理局」から「総合消費料金未納分訴訟最終通告書」というはがきが届いたという。

この中に、ご親切にも「最近、架空請求業者の新しい手口として少額訴訟手続(少額訴訟は、一日で判決が出てしまう為、放置してしまうと欠席裁判となり原告側の言い分通りの判決が出される)を利用し、実際に訴訟を提起する事例もございます。」また、「身に覚えが無い場合、早急にご連絡下さい。」と書いてある。

身に覚えのない人に対して、変な文書を送っているのはお前だろと突っ込んでやりたい。

少額訴訟については、裁判所からはがきではなく封書で文書が届く。
法務省民事局 が「督促手続・少額訴訟手続を悪用した架空請求にご注意ください」と注意を促しているのでこれを参考として欲しい。

役員が欠員

中国税理士会海田支部の役員が、今年になって二人他支部に転出してしまった。

補充しなくてはならないが、なり手がない。
今日も一人から断られた。
彼は長年役員をやっていたが、色々な事情があり退任した。
やはり、無理には頼めない状況であった。

彼のように、やむを得ない事情があるのならともかく、とにかくやりたくない者は困る。
海田支部だけには限らず、国税OBでそれなりの役職になった者は両極端だ。

今まで、たくさんお世話になったから恩返しをするといった殊勝な考えの人がいる反面、人から面倒は見てもらいたいが、人のお世話をするのは真っ平ごめんだという輩もいる。
そんな輩が、自分の上司であったのかと思うと腹が立ってくる。
また、そんな輩に限ってゴルフ等遊びの席や、金儲けになりそうな席には妙にフットワークが軽くなる。

本当に困ったもんだ。

会議

今日は、午後2時~3時、同じ場所で午後4時~5時と2回の会議があった。
どちらも、税務署主催のもの。

事務所から車で30分程度のところ。
間の1時間が中途半端。
何にもできない。

おまけに、僕が居ようが居まいがあまり関係のない内容。
とりあえず副支部長だからよばれている。
いい加減にしてくれといいたくなる。

来年からは欠席しようか。

初めてのトラックバック

僕のブログに、初めてまともなトラックバックがついた。
此之 世 ノ迷ひ 方の訴訟最終通告書でトラックバックされた。
ところで、僕はトラックバックのやり方などはよく分からない。
僕も、トラックバックに挑戦してみるが果たして大丈夫だろうか? 【“初めてのトラックバック”の続きを読む】

研修会

中国税理士会広島地区連の研修会があった。
所得税の確定申告と、上場株式の譲渡所得が主なテーマだ。

300人くらい参加していただろうか。
実務直結のテーマだと出席者が多い。

ところで、今年の確定申告は増税ばかりでいやになる。
老年者控除の廃止、住宅取得特別控除や定率減税、公的年金控除額の縮小。
極めつけは、消費税の事業者免税点の引き下げに伴い小規模事業者の消費税の増税だ。

これが、小泉総理の言う改革であったり、小さな政府と言うことだろう。
今年は、消費税倒産が増えるのではないかと僕は危惧している。
しかし、政府や財務省は思っているだろう。
「小規模事業者が倒産したって、1件あたりの負債総額はたかだかしれているし、全体としても日本の財政に影響は少ない。」と・・・・

せっかく上向きかけた景気に、水を差さすことにならなければいいが。

こんな税理士とはいますぐ縁を切りなさい!

僕が記事を書いた日本実業出版刊の「企業実務2月号」の見本誌が届いた。
25日発売だから、まだ一般の読者のところへは送られていない。

「こんな税理士とはいますぐ縁を切りなさい!」というすごいタイトルがついている。
          企業実務


巻頭特別記事の3部構成。その中の第2部を執筆した。
タイトルは「スムーズに乗り換えるための手続きの進め方と留意ポイント」
企業実務2

僕が少々勘違いして記事を書いたため書き直しを余儀なくされたもの。

本当は、書き直し前の記事を出したかったのだけど・・・・

民事訴訟管理機構の続き

今日このブログの訪問者がやけに多い。
アクセス解析を見ると、「民事訴訟管理機構」というサーチワードがほとんどだ。
それも、広島からのアクセスが多いようだ。

先日、「民事訴訟管理機構」という記事を書いたからだ。
でも、誰もコメントをくれない。

せっかく来たのだから、一人くらい何かコメントを残していってよ・・・・

印紙税を安くできる?

印紙税は文書に対する税金です。
ですから、極端な話領収書や契約書を作成しなければ納税する必要はありません。
逆にひとつの取引で同じ文書を、100通作成すれば100通に印紙税が課税されます。

それでは、文書を作成せずにインターネット上でやり取りした場合はどうでしょうか。
この場合、文書がないのだから当然印紙税の納税義務はありません。

ただ、それをプリントした場合には注意が必要です。
単にデーターとしてやり取りした文書をプリントすることは問題ありませんが、プリントしたものを当事者間で本契約として定めて、署名や押印があれば当然課税文書になるでしょう。

印紙税については、まだ続きがありますのでお楽しみに・・・

民事訴訟管理機構

僕のクライアントから相談があった。
それも、1件だけではない2件。
2件とも同じ内容だ。
「法務局認定法人 民事訴訟管理機構」から「総合消費料金未納分訴訟最終通告書」というはがきが届いたという。
     minji

訳の分からないチンプンカンプンの内容だ。

早速弁護士に連絡を取るとともに、民事訴訟管理機構と検索エンジンでで検索してみた。
すると、架空請求事業者データーベースというサイトにしっかり登録されている。

本当に困ったもんだ。
早速、完全無視するとともに「警察庁 インターネット安全・安心相談」のHPに情報提供するよう指導した。
皆さんも騙されないように気をつけよう。

広島県緑化センター

最近運動不足のため、仕事は残っているが広島県緑化センターへバードウオッチングを兼ねて山歩きに行ってきた。

いつも見かける、ヤマガラやコゲラの姿を見かけない。
気候のせいか、全体的に野鳥の数は普段より少ない。

春の気配を探したところコブシのつぼみが膨らみかけている。kokutai


また、今年は雪が多くて餌が少ないためか野生の鹿が木の皮を食べた後が多い。
kinokawa


自宅や事務所から直線距離でたったの3キロほどのところに、こんな自然がたくさんある。
田舎だけどいいところだ。

街のよろず相談所

僕のクライアントは、税務のことだけではなく他士業の分野に関する質問がとても多い。

昨日も今日も、そういった質問が相次いだ。
ある程度のことは答えることができるが、専門的になると即答できない。

そこで頼りになるのが、僕の協力グループだ。
早速、弁護士や司法書士、社会保険労務士に色々尋ねた。
おかげで、クライアントには答えることができる。

まさに、街のよろず相談所だ。

協力グループの皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

アポなしのクライアント訪問

今日は、新年の挨拶を兼ねてアポなしでクライアント訪問をした。
アポを取ると、日程調整が難しいため初めての経験だ。
幸いなことに1件を除いて代表者には面会できた。

ここで、今年僕が新しいビジネスプランを計画していることを伝えたところ、結構皆乗る気になった。
まだ、計画段階だからここで紹介するわけにはいかないが、広島のインターネット税理士として、僕のできるサービスを提供するつもりだ。
これは、全国的に見ても非常に珍しいものだと思う。(こんなサービスを提供している税理士は、全国で片手もいないかも?僕の知る限りでは一人もいない。)
もちろん、そのサービスはあくまでおまけであるから、料金は頂かない。

このサービスで、クライアントの売上がアップし、利益が上がれば僕も嬉しい。

さあ、明日も明後日もアポなしのクライアント訪問だ。
クライアントの皆さん突然お邪魔して申し訳ありません。

風邪をひいたみたい

先週から、少し調子が悪い。
どうも、風邪をひいたようだ。

これからどんどん忙しくなるので、今日は帰って早く休むことにする。

JDLにはまいった

どうも新製品発売の予感。
昨日、JDLの営業所に確認したらやっぱり。
新年早々、テレビで宣伝していたらしいが僕は見ていない。

これまでのJDL IBEX出納帳4のバージョンアップかと思いきや違う。
これまで別売りだった、請求書や手形帳の機能を乗っけて、なんと29,400円から60,900円に倍以上の大幅アップ。
僕のクライアントは、40事業所以上JDL IBEX出納帳を使っているが、請求書や手形帳を使っているところはたったの1事業所。

これまで、事務所で購入してクライアントに無償で提供していたが、これからはそんな金額ではなくなった。
いらない機能をつけて、値上げするとはなんというお粗末。
我々税理士のことを、本当に考えているのか首を傾げてしまう。

これまで、JDLにはお世話になった。
マシンやソフトも他社に比べて優秀だ。
しかし、こんな独りよがりをされたのでは僕も考えてしまう。
今年3月にコンピューターの入れ替えの時期がやってくるが、どうしよう。

いずれ、このブログを見た営業担当が飛んでくると思うが、会社の方向性をじっくり聞きたい。
多分、無償提供版のJDL IBEX出納帳Xの機能が充実したから、それを使ってくれと言うに違いない。
しかし、この無償で提供するのもいつまで続くか定かではない。

仕事始め

今日は仕事始め。
これから、年末調整、法定調書、償却資産申告書と今月いっぱい忙しい。
来月になると、12月決算法人の決算と申告、確定申告と3月いっぱいはとても忙しい。

しかし、忙しいのはいいことだ。
思い起こせば、開業して1年目は、することがなくてよく専門誌等を読んだ。
月刊、週刊あわせて5誌購読しているが、今はさっと目を通すのが精一杯で、あの頃に比べたら勉強不足かもしれない。
本当は、まだ講読したい雑誌等はあるが、これ以上読めない。

この購読している雑誌等は届いたら1週間以内に読むことを今年の目標にしたい。

破魔矢

あけましておめでとうございます。
本年も昨年同様よろしくお願いいたします。

毎年元旦に近くの神社に、そして生まれ故郷の神社に2日にそれぞれ初詣に行くのですが、昨日娘の調子が少し悪かったので、今年は今日両方に行ってきました。

事務所用の破魔矢は、生まれ故郷の神社で、自宅用の破魔矢は地元の神社で頂きました。

破魔矢は、正月の縁起物で文字通り魔除けです。
破魔矢

早速、自宅用は床の間に飾りました。

今年が良い年でありますように。

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