広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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調査士君が立ち上がった

他士業の仲間たちと『他業種会』とも『多業種会』ともいう会を作っている。
司法書士君が立ち上げてくれたこの会、もう9年以上になるが正式名称はない。
『他業種会』と書いてみたり『多業種会』と書いてみたり、会則も何にもないとにかくええ加減な会だ。

 メンバーは弁護士や司法書士等の士業をはじめ、保険代理店や興信所、歯科医や不動産業まちまちだ。
前回は4月の花見の予定だったがあいにくの雨で中止。
昨年の秋以来集まっていない。ただ、普段から情報交換や仕事の協力を相互に行っているのでほとんどのメンバーとはコンタクトを取っている。

業を煮やした土地家屋調査士君がついに立ち上がった。
幹事を名乗り出てくれたのである。
来月早々集まることになった。

ありがとう調査士君。

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レーシック手術後1月半経過

先日術後検査に行った。
視力は前回とほとんど変化はない。

やはり右目はダブって見えるため、視力は1.0あるかないか。
乱視矯正すればもう少し見える。
院長にその旨説明したところ、「まだ1ヶ月少々だからもう少し様子を見ましょう」と言われた。
この乱視さえ治れば文句はないのだけど。

特に右目はコロコロ感があり少し疲れやすい。
これも乱視のためか。

相変わらず近くは老眼の影響で見難いが大分慣れた。
普段メガネをかけない生活は快適だ。

税理士会研修会

今日も税理士会の研修会があった。
『新会社法が実務に与える影響と対策』というテーマ。

税法の改正にもなかなかついていけないのに、会社法はそれ以上。
直接税金計算に影響がないためどうしても勉強は後回し。
しかし、クライアントからの相談も結構多い新会社法、放っておける事項ではない。

それでなくても色々忙しいのに、勉強すべきことが盛りだくさん。
でも、この勉強で税理士の差別化が図られているような気がする。
遅れる税理士はどんどん遅れるだろうから、僕としてはせめて遅れないよう努力するしかない。

「月刊経理ウーマン」のゲラが出来上がった

研修出版の「月刊経理ウーマン9月号」のゲラが出来上がり、送られてきた。
文字数が足りなかったせいか、一部あちらで加筆されていた。
しかし、僕の考えと違う部分があり修正してもらうことにした。

今回のテーマは『特集/怖がる必要なし・・・でもその準備不足が命取りになる!痛恨の税務調査』
経理ウーマンを対象に『税務調査-「しまった!」「困った」となりがちな10のケース』ということで、僕が経験したことを参考に臨場感を持たせた記事を書かせていただいた。

こんな記事を書いているから、なかなかホームページの『短編税務調査』が更新できない。
なにせ、ネタがダブってしまうから。

テーマ:会計・税務 / 税理士 - ジャンル:ビジネス

税務署の定期異動

そういえば税務署の定期異動が今月10日にあった。
昨日定期異動速報が事務所に届き、今日ゆっくり見た。
退職して10年もたてばほとんど気にならない。

しかし、仲のよかった同期や後輩の異動はやはり気になる。
また、管轄である海田税務署の異動も同じく気になる。

仲のよかった(僕はそう思っているが、彼の気持ちはわからない・・)後輩が幹部で栄転してきた。
そういえば、独身の頃僕が住んでいた独身寮でアリガタバチが大発生したとき、彼の官舎に転がり込んだこともあった。

なかなか個人的には杯を交わすことはできないが、税務署幹部と税理士会役員との幹事会では話をする機会があるだろう。
楽しみにしている。

国体馬

いつも娘が乗っているあしげの具合が悪いということで、お見舞いのため豊平馬事公苑に久しぶりに行った。

あしげは、娘の顔を見ると少し元気になったようでニンジンをペロッとたいらげた。

本当はお見舞いだけで帰る気だったようだが、後から入会した二つ下の女の子が乗る姿を見てか、「やっぱり乗りたい」と言い出した。
まったく欲のない娘に、少しライバル意識が出てきたのだろう。

もちろんあしげには乗れない。
今日乗ったのは、今年の国体中国ブロック大会に出場予定の『フェデリック』ガチガチの競技馬で乗るのはすごく難しいらしい。
  フェデリック

      
先日の国体県予選で勝ったスタッフの林さんでさえ、並足がまともにできるようになるまでに二年もかかったそうだ。

もちろん娘は満足には乗れない。
相当手を焼いていたようだがいい勉強になったと思う。

でも娘の一番好きなのはあしげ。
あしげ早く元気になって、娘を乗せてやってください。

あまり話したくはないけれど・・・

クライアントの中に、僕のほかに他の税理士と契約している会社がある。

代替わりの時期で、先代から見てもらっている税理士との契約を解除できないでいる。

この会社とのお付き合いはもう3年近くになる。
この会社の決算と申告が終了したが、決算と申告は他の税理士がしている。
ところが3年連続間違えている。それも税金の払いすぎ。

3年前は、間違いといっても更正請求できない間違いだったためあきらめた。
去年は、明らかな減算もれだったため更正請求書を提出して税金を還してもらった。
そして今年は、その還付された税金をまたしても減算もれ。
いい加減にしてくれといいたい。

社長も今回は懲りたようで、契約解除を申し出る気でいるようだ。
しかし、この社長口は悪いが人はいいから断りきれるだろうか。

経理ウーマン9月号の原稿

研修出版から依頼のあった来月20日発行予定の『経理ウーマン9月号』の原稿がやっと出来上がった。
僕は、2ちゃんねるの管理人西村博之氏の座右の銘である「明日できることは今日やるな」という言葉を若い頃から実践してきた人間だ。
ということで、明日の締め切りを控えやっと先週末から書き始めひととおり書き終えた。

実は僕の父は「今日出来ることは今日やれ」という方針で、仕事は後回しに出来なかった人間だ。
ところが父は早死にした。

今回のテーマは、『税務調査-恐れることはない! しかし侮るなかれ』『税務調査-「しまった!」「困った」となりがちな10のケース』ということで書かせてもらった。

経営者向けに原稿を書くことは案外簡単だが、経理ウーマンが対象だとなかなか難しい。
実際問題税務調査の際、経理ウーマンと対峙した経験がないからだ。

この雑誌は書店では販売していないため、研修出版に直接申し込む必要がある。
もし、興味があれば申し込まれてはいかがだろう。年間購読料9,980円と1冊あたり832円とそう高くはない。

税理士会の研修

終日、中国税理士会の研修。

参加者は約200名。
対象者は1,000名は超えるだろうから出席率は約2割。
以前にも書いたが、皆努力目標の年間36時間の研修をクリアできるのだろうか。
まあ、勉強しないのは個人の自由だけど・・・

テーマは、本会制度部の役員による『中小企業の会計に関する指針』及び司法書士による『新会社法施行に伴う登記実務』
いずれも実務に関連した重要な問題。

ところで、僕の事務所は『中小企業の会計に関する指針』のとおり会計処理しているだろうか。
この指針の多くは、法人税法に準拠しているので今までどおりで差し支えないが一部異なる。
この指針の適用に関するチェックリストを、クライアントの金融機関からの借り入れの際に提出することがある。
この指針によっていない場合は最悪クライアントは、金融機関から借り入れが出来なる可能性があるということだ。

指針のとおりに処理することは大変な場合もある。
困ったことだが、そうは言ってられなくなった。

レーシック手術後3週間経過

今日ある人から「目の具合はいかがですか。」と問われた。
彼は、僕のブログの常連らしい。

彼も視力が悪いため、興味があるようだ。
僕が手術した『越智眼科サテライトクリニック』のことはよく知っていた。

広島でレーシックに興味のある人のために、少し情報を発信する。
ボイスストア・レーシックというサイトを通じて申し込めば、越智眼科サテライトクリニックの場合適応検査費用10,000円のところ、5,000円に割り引かれる。また、5,000円のキャッシュバックもあるらしい。
僕の場合、早く適応検査と手術をやりたかったためこのサイトのことは知っていたが直接申し込んだ。
急いでいない人にはぜひ利用していただきたい。

気になる手術費用だが、ボイスストア・レーシックのサイトの越智眼科の紹介ページを参考に。
普通のレーシックの場合、検査費用と手術費用合わせて395,000円と他のクリニックより割高だ。
僕のようにウェーブフロントレーシックを選択すると495,000円と100,000円のアップだ。
しかし、ウェーブフロントは広島では越智眼科だけだ。

越智眼科で手術をする際には、紹介割引という特典がある。
これは、手術代が30,000円も値引いてもらえるというありがたい特典だ。
受付で「ここで手術を受けるのにご紹介者の方はいらっしゃいますか。」とたずねられる。
僕の場合クライアントがここで手術を受けたため、彼の名前を言った。なぜかそれだけでOKのようで何の確認もなかったようだ。
だから、受付で紹介者は真鍋輝彦だと言えばその特典が受けられるはずだ。
ところで術後の経過だが、多少ドライアイはあるような気はするが特別気にはならない。
視力も特に変わりはないように思う。
ただ、右目は相変わらず乱視気味で少し二重に見える。(ただ、なぜか横目で見るとはっきり見える)

術後何人もの人と会ったが、僕がメガネをしていないことに気がついた人は数人しかいない。
案外、人は気にしていないようだ。

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