広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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ダイレクトメール

ホームページを公開していると様々なダイレクトメールが届く。

先日も、集客できるホームページを作らないかという内容のダイレクトメールが届いた。
税理士のホームページは皆同じような内容だとこき下ろしている。
無作為に税理士に送っているのだろう。
「あなたのHPは、ここがよくありませんよ。」と批評でもあれば聞く耳も持つが、明らかに誰にも同じ内容だと思われるメールを送ってこられると読む気にもなれない。
本当に営業をする気があるのなら、ちゃんと僕のHPを読んで欲しい。
これでも、他の税理士とは毛色の変わったものを作る努力はしているのだから。

今まで最高にラッキーだったのは、Googleディレクトリーに知らない間に登録されたことだ。
まだ、HPを立ち上げて間もない頃ダイレクトメールが届いた。
当時はGoogleではなかったはずだが、『勝手に登録したが迷惑なら削除するから連絡してください。』というような内容だったと思う。
今では、YAHOO!のディレクトリー登録よりも難しいといわれているようだ。

また、日本実業出版社研修出版からのダイレクトメールもありがたかった。
広島の田舎税理士に是非記事を書いて欲しいというものだった。

ダイレクトメール、迷惑なものが圧倒的に多いが非常にありがたいものもある。
毎日メールを開くのが楽しみだ。
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馬の天敵

馬の天敵。
虻の交尾。
乗馬を習っている娘は退治しろと言う。
この虻は、豊平馬事公苑まで飛んでいかないから逃がそうと僕は言う。
結局、問答しているうちに逃げた。
決して馬にはたからないことを願う。
              虻の交尾

秋の気配

       イガグリ

おいしい栗になるのだ。

月刊経理ウーマンの見本誌が届いた

月刊経理ウーマン9月号の特集記事『怖がる必要なし・・・でもその準備不足が命取りになる!わが痛恨の税務調査!!』を書かせていただいた。
         月刊経理ウーマン

その見本誌が先日届いた。
来週取引金融機関のロビーに置いていただくよう依頼する。
また、この雑誌は経理担当の女性向けの本だから、クライアントの美容院にも置いていただこうか。

研修出版月刊経理ウーマンの紹介のページではさわりの部分のみ僕の記事が紹介されている。
全16ページの結構ボリュームのある記事。

このブログに来ていただいた皆さんには特別に少しだけお見せする。
月刊経理ウーマン記事

続きは是非研修出版の購読申し込みのページで申し込んではいかがだろう。

税理士の顧問料

税理士を替わりたいという方から相談を受けた。
二つの事務所から話を聞いて、僕のところは三件目だという。

ひとつは名義貸しを疑われかねない事務所だった。
ここは問題外だと忠告した。

もうひとつは、僕もよく知っている事務所。
話を聞いて驚いた。
顧問料の見積もりは僕の3倍。
それどころか、自分がアドバイスした節税対策で安くなった税金の何割かを成功報酬で払えというものだった。

よくもまあこんな金額を吹っかけたもんだ。
最近急に大きくなった事務所だが、こんな商いをしているのかと呆れると同時に感心した。

まあ、彼ならやりかねない。
僕は僕のやり方で地道にやるしかない。

クライアントからHP作成の依頼

6月に新規に接骨院を開業し、顧問契約を結んだ接骨院からホームページの作成を依頼された。

彼は、大手ゼネコンを中途退職し「多くの方に健康で笑顔になっていただきたい」と、IGL医療専門学校に入学。
翌年に上海中医療大学に短期留学(解剖学)、ヘルパー2級も取得しIGL医療専門学校卒業後、フットケアートレーナーCライセンスも取得(オーソティックスソサエティー)。
今年3月に国家資格「柔道整復師」を取得した、異色の接骨院の院長だ。

あまり凝ったホームページはいらないということで、デザインテンプレートを使った4ページほどの簡単なホームページを作成することにした。(といってもアウトソーシングするのだけど)

僕のブログ友達で接骨鍼灸院の院長「ぽこぽこ院長のホームページ」を彼に見せたところ、「結構参考になる。」と感心していた。

こちらで作成したホームページで集客できれば大変嬉しいが、検索エンジンでどういったワードで上位表示されればいいのかまだわからない。
これからの検討事項だ。

広島のフランス料理の店「オーララ カフェ」

クライアントのHPを随時紹介する。

今回は、フランス三ツ星レストランで修行したシェフの自慢料理をお手ごろ価格で提供している「オーララ カフェ」のHP。

以前は、「フランス料理 広島」や「フレンチレストラン 広島」等で全く検索エンジンにヒットされなかった。
僕のアドバイスでなんとか1ページ目に表示されるようになった。

いいものをお手ごろ価格で食べさせてくれるので、是非足を運んで見られてはいかがだろうか。
ただし、込み合うこともあるので事前の予約が必要だ。

広島のお盆

広島のお盆は他の地方にはない風習がある。
墓前に色とりどりの盆燈篭を供えるのである。
盆燈篭

広島で生まれ育った僕とすれば当たり前の光景だが、他の地方から来た人達にとっては異様な光景に見えるらしい。

他県から来た娘の大学の同級生は、盆灯篭が売られているのを見て大変不思議そうにしたという。

由来は江戸時代に遡るが、色々な説があるらしく真偽のほどは定かではない。

これも不思議なのだが、色とりどりの盆灯篭だけではない。
初盆を迎えた人の墓前には、白い盆燈篭を供える。
            白い盆燈篭

ああ、初盆なんだなと一目で分かる。

停電

午後3時頃、突然の雷雨で事務所が停電した。
もちろん仕事中でスタッフは会計データー等を入力していた。

今年導入したJDLの最高機種 SERVER N9000XのUPS(無停電電源装置)のおかげでロスしたデーターは皆無だった。
9000X


以前にも書いたが、高級乗用車1台買える値段がする。
僕は車が好きでいい乗用車に乗りたいが、優先順位からすればやはり金を稼いでくれるコンピューターのほうが優先される。

JDLやミロク情報サービスの営業マンから聞いた話しであるが、コンピューターは200万円、800万円で高級車という税理士が多いと聞く。
僕はその逆をいっている。

偉そうにコンピューターの自慢をしてと同業者から陰口をたたかれそうだが、あえて言う。
それならあなたは高級車を自慢しなさい。

原爆ドーム

             原爆ドーム

平和公園の敷地内にある国際会議場で、税理士会の研修会が終日あった。
よく通る場所だが、久しぶりに原爆ドームをゆっくり拝んだ。

61年前の8月6日、原爆が落とされた。
この原爆で、祖母と叔父が亡くなった。
祖母は今でも行方がわからない。
父は、爆心地から1.5キロの場所で被爆し奇跡的に助かったが、47歳の若さで被爆の影響と思われる病で30年前に亡くなった。
父は、原爆の悲惨さを目のあたりにしたせいか、ほとんど原爆のことは話してくれなかった。

ただ、酒が入ったときは涙ながらに叔父が亡くなったときのこと、自分が大怪我をしたときのこと、祖母を見つけるために何十日も街を捜し歩いたこと等聞かせてくれた。

伯母も爆心地から2キロ以内で被爆し、原爆症に苦しみながら語り部をしていたが十数年前に亡くなった。
伯母の声は、原爆資料館で今でも聞くことができる。

伯母が語り部をしていることを父はよく思っていなかった。
思い出したくもないことを、他人に聞かせるのは絶対に嫌だったようだ。

伯母の声は、いつでも誰でも聞くことができるが、父の声は僕の記憶の中でのみ聞こえてくる。

どちらが良かったのかは判断できない。
でも、原爆ドームを避けて通る僕としてみれば、父の気持ちは痛いほど解る。

同期の訪問

今年国税を退職し、税理士事務所を開業する同期が訪れた。
彼は優秀な男だったが、体を壊して出世街道から外れた。
優秀ゆえに周りもよく見え、色々面白くないこともあっただろう。

『たら』『れば』はこの世には存在しないが、彼は体を壊しさえしなければ今頃は署長級に出世していただろう。
それでも僕より10年も長く、我慢してあの職場にいたもんだ。

これからは同じ税理士としてライバルになるかもしれない、彼の活躍を願っている。
彼が開業するのは隣の県なので、そうそう競合することもないだろうから・・・

他業種会

昨日は、他士業や他業種の仲間たちと久々に集った。
考えてみれば、昨年の秋ヨットで阿多田島に行って以来だ。
10ヶ月ぶりに顔を見る仲間もいた。

これも調査士君のおかげだ。

次回は来月ボウリング大会をやろうという話になった。
聞いてみれば、調査士君は調査士会のボーリング大会で、司法書士君は司法書士会のボウリング大会でそれぞれ優勝したことがあるらしい。

そういう僕も、昨年の税理士会の大会で準優勝した。
弁護士君は昨日欠席だったので弁護士会の大会結果は知らないが、ボウリングは得意だ。

税理士会の名誉にかけて彼らに負けるわけにはいかない。

メールを整理していたら

不要なメールを整理していたら、次のような架空請求メールが、株式会社日本データー管理機構という変な会社から僕にも届いていた。
2年近くも前ですっかり忘れていた。
もちろん完全無視した。

聞くところによると最近も同じような手口で、はがきやメールで架空請求してくるらしい。
最近は新手の詐欺が流行っているらしい。
その名も「代金引換詐欺」
郵便局の代金引換サービスを利用して、勝手に書籍だとかチケットだとかといって代金引換で送ってくるらしい。
郵便局の利用者確認のチェック機能が甘いため、後を絶たないらしい。
検索エンジンで「代金引換詐欺」と検索すればたくさん事例が出てくるので参考としていただきたい。

ちなみに株式会社日本データー管理機構を名乗るところから、僕のところに届いたメールは次のとおりだ。
届いたのは受付期限前日の12時27分だった。


[[電子消費者契約通信未納利用料金請求通達]]

弊社は信用調査会社様からの依頼に基づいて利用料金支払遅延者のデーターを
一括管理している株式会社日本データー管理機構と申します。

この度は貴殿が使用されたプロバイダー及び電話回線から接続された
有料サイト利用について運営業者より利用料金支払遅延に関して
ブラックリスト掲載要請を受けました。

これまで貴殿の利用料につきましてはコンテンツ事業者方に未だご入金がなく

また、誠意ある回答も頂いておりません。
よって「電子消費者契約民法特例法」上、以上の理由から信用調査会社を経由して弊
社に貴殿の個人情報を利用料金支払遅延者リスト(ブラックリスト)掲載要請が弊社
に届きました。

貴殿の情報に関しましては、既にメールアドレス(フリーメール含む)及びIPか
ら、
プロバイダー・ISP業者から情報開示を受け、貴殿の住所、氏名、勤務先等の情報
は判明しております。

利用料金支払遅延者リスト(ブラックリスト)に掲載されますと、各種融資・クレ
ジット契約・携帯電話の購入及び機種交換他、貴殿の日常生活における信用情報に今
後大きな支障が発生する可能性があります。
つきましてはコンテンツ事業者及び、債権回収業者並びに顧問法律事務所とも協議の
結果、次の通り最終和解案を決定いたしましたので通知いたします。

入金確認後、延滞情報リストから貴殿に関する全データーを削除し、株式会社日本
データー管理機構保管の債権譲渡証明書、内容証明等の書類一切を、抹消させて頂き
ます。
ご入金して頂けず、このまま放置されますと、最終的に各地域の事務所から数名の集
金担当員がご自宅及び、勤務先まで訪問をさせて頂きます。

また、その際に掛かります費用・調査費用・交通費等の雑費は別途回収手数料も合わ
せてご請求させていただきます。

また、場合によっては裁判所を通じた法的手段にて強制執行による給料差し押さえ等
を含めあらゆる手段で対応させていただく事になります。

また、メールアドレス相違、その他いかなる事由により今まで連絡が取れなくなって
いたにせよ、それは弊社に起因するものではなく、お客様の責任によるものです。
円満な解決を望むならば受付期限までに大至急ご連絡をお願い致します。

※注意事項
昨日までの時点でご入金の確認が取れない方にお送りしております。
もし行き違いに入金済みの場合はご容赦ください。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
株式会社日本データー管理機構

受付期限 平成16年 10月 8日

ご連絡先 03-3462-6478

営業時間 10:00~19:00 休日 日曜日

東京都中央区銀座二丁目8番???


8月初日は研修会

今日から8月、暑い一日だった。

税理士会の研修があり出席してきた。
メインテーマは、この度改正された役員給与ということで楽しみにしていたが、5時間の研修の中でわずかに2時間程度。
少しがっかりだった。

ただ、この役員給与の改正が大変なことを再認識したことには意義がある。
法人税法第35条(特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入)が、「大変だ大変だ」と一人歩きしているが、本当は第34条(役員給与の損金不算入)の方が厄介な問題だ。
詳しくは国税庁HPの役員給与に関するQ&Aや色々な書籍等で確認するか、ご自身の関与税理士に聞いていただきたい。

国税庁の役人は、通達も出さずにこのQ&Aのみで対応しようとしているのだろうか。
職務怠慢もはなはだしいと思う。
現場でどの程度この条文を解釈して否認してくるかは不明だが、僕からすれば非常に恐ろしい条文だ。
特に事前確定届出給与は非常に危険である。
本当に困った改悪だ。

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