広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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電子申告の犠牲者

言葉は悪いが、11月決算の会社2社に電子申告の犠牲者になっていただくことになった。

2社とも同業種で、仕事の関係上電子申告をしていることそのものが営業活動になると判断したためお願いした。

いずれも快諾してくれたが、「メリットはあるのですか。」と尋ねられた。
「メリットはないよ。」としか答えられなかったが、「営業活動していく上で、来年は必ず電子申告のことが話題になる。まだ、法人税の申告を電子申告している会社は1%程度だから、その時自社はすでに電子申告をしていると答えれば間違いなく営業面ではプラスになる。」と付け加えた。

とりあえず銭・手間を最小限に抑えて、営業活動にプラスになりそうなクライアントだけ勧めるようにした。
いずれパソコン、インターネット等ITが使えない事業者は淘汰されてくることは間違いない。
僕のクライアントには、絶対にそのようなことはさせない。
インターネット税理士の名にかけても。
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レーシックの手術後4ヵ月半

レーシックの手術を受けて、4ヵ月半が経過した。
先月末の検査では左目はなんとか1.5が見えるが、右目は0.9。
眼圧を上げる目薬をもらって注しているが、今のところそんなによくなったようには思えない。

ただ、そのおかげか左目は近くが見えにくいが右目は結構見える。
老眼鏡もほとんど使わずにすんでいる。

その他の術後の経過だが、多少ドライアイがあり目薬は欠かせない。
一日目薬なしで過ごそうものなら、目がはれてしまう。
特に前日飲酒量が多かった時は、朝から目がはれている。

酒を飲まなければいいのだろうが、困ったことに僕にとってこれが一番の楽しみ。

事業年度変更の異動届

僕が代表者をしている会社の事業年度を変更した。
従来2月決算だったが、e-Taxを早く試みるために10月決算にした。
決算期の変更は、登記事項ではないため登録免許税もかからず費用はかからない。
定款変更の臨時総会を開催し、議事録を作成するだけだ。

早速JDLの電子申告システムを使って、決算期変更の異動届をした。

特に難しいことはなかった。
ところが暗証番号の入力をしなくてはならないが、会社の利用者識別番号と暗証番号以外に、ICカードの暗証番号を入力するところを誤って僕個人の暗証番号を入力。
これは後からゆっくり考えればわかるが、画面には暗証番号と出るが、ICカードの送付書にはユーザーPINと書いてあるため、そのときには気づかなかった。
それも懲りずに5回間違えてICカードがロック。

これもいい経験だった。
ロック解除PINがついているため、ICカード発行キットを開いてロックを解除した。

とりあえず、ガイダンスに従い異動届出書は無事送信。
即時通知なるものが返ってきた。
そこには、『以下のデーターを受信しました。受信したデーターは現在審査中です。後ほど、メッセージボックス一覧表示で審査結果を確認してください。』と書いてあった。

e-Taxソフトを開き確認したところ、無事受け付けられていた。
ただ、気に入らないのは添付書類を郵送しなくてはならないことだ。
確かにe-Taxソフトで添付書類送付書は作成してくれるが、添付書類である議事録は郵送しなくてはならない。
これでは全くe-Taxの意味がない。
二度手間だ。
何らかのファイルに変換して、一緒に送付できるようにしてもらいたいものだ。

さあ、12月にはいよいよe-Taxを利用して法人税と消費税の申告書の送付だ。
e-Taxだけのために決算期を変更したこの僕。
なかなか感心な税理士だと、税務署はほめてくれるだろうか。

全国統一研修会

終日研修会だった。
今年度の法人税の改正(というより改悪)に関するものだったが、ほとんどが役員給与の損金不算入についての説明だった。

定期同額給与、これは相当厄介だ。
法律を四角四面に読めば定時総会の決議があった時以外、期中に引き上げることも引き下げることも出来ない。

今までの法人税法が定期定額の役員報酬を原則損金算入していたのと正反対に、この度の法人税法は役員給与を原則損金不算入にしているからだ。

以前にも述べたが、こんな悪法をまったくといっていいほど議論せず成立させた国会の責任は大きい。
僕たち税理士は政治連盟を作って代議士を応援しているが、まったく意味がないような気がする。

もっと税理士会政治連盟が本気になって、政治家にものが言えるようにならなくてはならない。
そんなことが出来ない政治連盟なら、会費を払ってまで加入している意味がない。

税を考える週間の座談会に出席することになった

税理士会海田支部の支部長から電話があった。
税を考える週間行事で税務署長を囲む座談会があり、テーマは電子申告の普及についてだそうだ。

法人会、間税会、納税貯蓄組合、青色申告会、そして税理士会から各2名の出席の要請があったらしい。

どういう理由だかわからないが、僕に白羽の矢が立った。
受けてもいいが、税務署が喜ぶような発言は出来ないかもしれないとお答えした。
しかし、それでもいいということ。
税理士会の立場で話をすべきか、真鍋税理士個人としての意見を述べるか迷うところである。

来月13日に座談会があるので、その後皆さんに報告する。

ICカードリーダライタのインストールから

先週土曜日にICカードリーダライタが届いたため、今日インストールをした。
これのインストールはいたって簡単。

次に、日本税理士連合会から取得したICカードのドライバーのインストール。
これも簡単だった。

失敗したのが、税務署から送付されたe-Taxソフトのインストールだった。
利用する税目のみインストールしたほうがいいと、わざわざ表示されたが、つい欲張って全税目をインストールしたことだ。
インストールそのものはすぐ終わったが、その次のアップデートが大変だった。
税目ごとにダウンロードとインストールの作業をするので何度もクリックが必要で、絶対利用することのない、揮発油税等のダウンロードとインストールで30分程度かかってしまった。
後からいくらでも追加できるので、とりあえず使用する税目のみインストールすることをお勧めする。

今日の最後の作業は、「電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の通知書」に記載されている暗証番号の変更及び片仮名表記による氏名・名称の登録だ。
これは、この通知書が届いた翌月末までに作業しなくてはならない。
もし、これを怠ると「電子申告・納税等開始(変更等)届出書」を再度提出しなくてはならない。
この作業は、やってみるとたいした事はなかったが、少し煩雑だった。
事前に説明書を読まないとちょっと迷ってしまうかもしれない。

とりあえず、このシステムを使っての初めての申請等は、僕が代表者を務める会社の定款の目的変更になるだろう。
現在登記申請をしているので、早ければ今月中にはこのシステムを利用することになる。

消費契約取引料金訴訟最終通達書/民事事務局

今日は電子申告について書く予定だったが、こんな文書が僕の手元に届いたのでネタにした。
民事事務局を名乗る団体から『消費契約取引料金訴訟最終通達書』なる文書。 消費契約取引料金訴訟最終通達書

三郷10月14日8-12の消印。 封筒
早速警察庁インターネット安全・安心相談に情報を提供した。
内容は以下のとおり。

消費契約取引料金訴訟最終通達書
現在、貴方は消費契約取引料金未納分について消費契約運営会社から「未だ連絡が無い状態」として、民事訴訟による訴状が提起されております。
このまま連絡なき場合、指定裁判所から訴訟通達後に出廷となり、原告側の主張が全面的に受理され、被告の給料及び動産物、不動産の差し押さえを裁判所執行官立会いのもとでの強制執行手続きを行い「執行証明書の交付」を承諾して頂きます。
民事訴訟異議申し立て等のご相談に関しましては、当局にて受け賜わりますが「民法特例法」による法務省通達書の為「個人情報保護法」上、必ずご本人様からのご連絡をお願いします。
尚、当事務局は原告側からの訴訟通達後に、訴訟の正当性を確認する機関であり、当事務局が貴方に対し訴訟を提起するものではありません。
予めご了承下さい。

訴訟受理番号    平成18期(て)7658
重要事項告知機関  本書到着後 3営業日以内
万が一、身に覚えが無い場合、必ずご本人様から早急にご連絡下さい。

民事事務局
〒104?0041
東京都中央区新富4?5?33
訴訟通達課(03)3946?6273
「平日9時?17時 土日祝祭 休」


まさか僕にこのような文書が届くとは思ってもみなかった。
早速YAHOO!で『民事事務局』と検索してみた。
やっぱりあった。
架空請求データーベースにしっかり掲載されている。
文書は「民事訴訟法」が「民法特例法」になっている以外はほとんど同じで、訴訟受理番号も平成18期(せ)7658が平成18期(て)7658 と(せ)が(て)になっているだけ。

ところで、「民法特例法」ってなんだ?
たぶん「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律 」のことだろう。
民法そのものが古い法律なので、現在に社会情勢に合わせて特例を設けているのが通称「民法特例法」というらしい。

また、「法務省通達書」という文言もあるがこれも意味不明。

ところで、いったいどこから僕の名前と事務所の所在地を仕入れたのだろう。
まあ、インターネットで調べればすぐ分かるけど。

電子申告用ICカードリーダライタご注文承り書

先日ICカードリーダライタの購入の申し込みをしたが、昨日NTTコミュニケーションから『電子申告用ICカードリーダライタご注文承り書』なるものがFAXで届いた。
受付後一週間前後で届く予定とのこと。
週末か、来週早々には届くだろう。

ちなみに受付番号は1275番。
もし、連番ならば税理士の皆さんも着々と準備が整っているのではないかと考える。

秋の七草『フジバカマ』

事務所の庭に咲いている、フジバカマ。
数年前に妻が株分けをしてもらったもの。
今では、たくさん咲いている。
フジバカマ

電子申告用ICカードライタの購入申込み

本日、電子申告用ICカードライタ購入を申し込んだ。
日本税理士会連合会推奨機器のSCR331DI-NTTCom。
値段は、送料、代金引換手数料込みで6,600円。

少しずつ準備をしなければ来年に間に合わない。

小樽

小樽の駐車場。
運河周辺の駐車場は、相場は20分100円。
中には30分200円というところもある。

観光駐車場は、1回600円。
長い時間駐車するにはお得だ。
それよりもっとお得な駐車場を見つけた。
『おいこら駐車場』おいこら駐車場

なぜこんな名前が付いたのか知らないが、昆布屋の駐車場だ。

その駐車場のまん前。
『光と香り館』
北海道では、瓦屋根の家はないのかと思っていたがあった。
他にも瓦屋根は結構見かけた。光と香り館

洞爺湖ヘリコプター遊覧飛行

結婚20周年の夫婦水入らずの旅行は今日で3日目。
新婚旅行でも訪れ、それ以降も3度訪れた洞爺湖にやってきた。

来るたびに乗りたかった念願の洞爺湖遊覧ヘリコプターに初めて乗った。
これまでは、時間の都合やちょっと高い搭乗料で乗らなかった。
ヘリのポスター

飛行時間8分程度で、大人一人6,000円・子供一人5,000円

六年前に大噴火した有珠山の噴火口を空から眺める。
地上では見ることのできない大パノラマだ。
有珠山噴火口


高所恐怖症の妻は不思議と怖がらず大満足。
機長と楽しそうに話していた。
機長も親切に解説してしてくれ、たったの8分間であったが良い経験をさせていただいた。
遊覧ヘリコプター


最後に記念写真。
乗ってみる価値ある、6,000円だった。
ヘリコプター記念写真

札幌のまつもと物産

札幌市中央卸売市場の場外市場にある「まつもと物産」
10年来のお付き合いをさせて頂いている。
まつもと物産


色々なところでカニを買ったりもらったりして食べたが、ここのカニが一番だ。
また、自家製のいくらの正油漬けもとても美味しい。
良心的なお店なので、札幌に行ったら是非覘いてはいかがだろうか。

お店に併設して、食堂もある。
今日、生ウニ丼の小丼を食べたが、タラバガニの鉄砲汁つきで1,500円。
美味しいだけではなく、小丼とは思えないくらいボリュームもある。

普通丼は2,000円だが、どのくらいボリュームがあるんだろうか。
他に、かに・いくら丼(2,000円)うに・いくら丼(2,000円)いくら丼(1,800円)がある。
生うに丼

太田店長また行きます。

のぼりべつクマ牧場ユーカラの里

uma


のぼりべつクマ牧場ユーカラの里で村長をしているふくちゃんと、一年ぶりに会った。
木彫りの名人ふくちゃんの彫った馬の置物が並ぶ。

僕の事務所にも、自宅にもある縁起物の置物だ。

皆さんも北海道に行ったら、ふくちゃんに会いに行ったらいい。
とっても幸せになれる。

チセ

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