広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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誕生日

今日は僕の誕生日だ。
昨年の誕生日のブログを読み返してみた。

一年たって忘れていたが、昨年は次の日に健康診断があるため誕生日なのに、晩酌が出来ない可哀想な目にあっていた。

さあ、今年はゆっくり晩酌でもしようか。

そういえば、㈱交詢社出版局の「日本紳士録(80版)」登載原稿用紙の期限は今日までだった。
二度と依頼はないかもしれないが、この度は出さないことにしよう。
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法人会では、ついに電子申告の普及にノルマが・・・

税理士会地区支部連絡協議会から、『広島東法人会の電子申告導入推進策について(お願い)』という文書がきた。
内容は、法人会では役員を中心に電子申告の普及を図るから協力してくれというものだ。

まさに僕が昨日書いた記事のとおり、広島東法人会では法人会の役員を対象に電子申告の利用割合にノルマが課されたらしい。

ノルマを課すことが、いいか悪いかは別として、時代の流れは電子申告となっていることは紛れもない事実で、絶対に避けてはとおれない。
電子申告に詳しい税理士が少ない中、突然僕の事務所に依頼が殺到しても困ってしまうが、スタッフの増員とレベルアップでかなり受け入れられる体制にはなっている。



広島のインターネット税理士の新たなサービス

事務所のクライアントに対するサービスを拡大するため、ミロク情報サービスのICOMPASSコミュニケーションを導入した。
本当のところは、JDLにこういったシステムがあればもちろんJDLを利用するのだが、今のところJDLではこういったシステムはない。

どういったことが出来るのか、少し紹介する。

クライアント側は、あらかじめこちらが準備したサーバーのアドレスに接続することによって、事務所側のパソコンからクライアント側のパソコンを遠隔操作することが出来る。(もちろんクライアント側が遠隔操作の許可を与えなくてはならない)
そうすることによって、会計ソフトやワード、エクセルの操作方法が分からない。メールの添付ファイルが開けないなどといった、今までよくあった質問やトラブルにパソコンの遠隔操作といった方法で対応することが出来る。

僕の事務所の場合、パソコンに対し前向きなクライアントが多いおかげと事務所スタッフの熱心な指導のおかげで、ほとんどのクライアントがパソコンを操作することが出来るようになった。

今後は、「パソコンは使いたいけど今のところ使えない。」といった事業者の方を対象に、パソコンの操作方法も含めサポートしていきたい。
今しきりに、電子申告を普及させようと税務当局や法人会が動いているようだ。
特に法人会の場合、利用割合にノルマがあるようだ。
これをサポートしていくのが税理士の責任なのだけど、それが出来る税理士の少ないこと。

広島のインターネット税理士事務所では、電子申告をサーポートできることはもちろんのこと、パソコンの操作方法、ホームページのSEO対策(検索エンジン上位表示)まで、他の税理士事務所では出来ないことをやっている。

みなさん、まだパソコンの出来ない税理士にしがみつき、時代の流れから取り残されるつもりですか?

e-Tax研修会

安芸税務連絡協議会のe-Tax研修会に参加した。
安芸税務連絡協議会とは、海田税務署管内の法人会、間税会、納貯連、青申会そして税理士会の集まりだ。

税理士会では5名の動員がかかり、無理やり参加させられた。
本当は、e-Taxを全く使えない会員(税理士)たちが参加すればいいと思うが、そんな会員に限って参加はしない。

e-Taxはおろか、パソコンさえも使えない税理士の多いこと。
まあ、他人のことだからどうでもいいが、それらの税理士のクライアントは可哀想だし、気の毒だ。

今日の研修内容といえば、税務署の人たちには悪いが、「無駄な時間を使わせないでよ」と言いたい。
ただ、法人会の役員になっている僕のクライアントの会社からも、次長さんと課長さん二人が参加していた。

研修場所のすぐ近くにあるそのクライアントの会社に立ち寄り、部長さんからこれからの営業上参考になる話を聞かせていただいた。

広島のインターネット税理士は、ただでは起きない。

RCCテレビ深夜バラエティ番組「ぶらぴ」

娘の馬術競技デビューを一週間後に控え、豊平馬事公苑に娘を連れて行った。

知らされていなかったが、地元RCCテレビ深夜バラエティ番組「ぶらぴ」の収録に石田靖他スタッフ一同、豊平馬事公苑にやってきた。

僕はあまりテレビを見ないので、全然この番組は知らなかった。
家に帰って妻に話したところ、妻はよく知っていた。
妻は「なんで、石田靖のサインをもらってこんかったんね。うちファンなのに」
「そんなこと言うても、お前がファンだってこと全然知らんかったもん。」と僕。
「そうよ、お母さんが石田靖のファンってこと今初めて聞いた。」と二女も助け舟を。
長女は「うちも石田靖結構好きよ。」
妻も長女も口をそろえて「行けばよかった。」
挙句の果てには「林のお姉ちゃん(豊平馬事公苑のスタッフ)が教えてくれんかったんが悪い。」という結論に達してしまった。(林さんごめんなさい)

「まあ、石田靖が馬に乗っている写真があるから我慢する。」妻はあきらめたと思いきや「そうよ、うちの事務所に呼んだら。」と、とんでもない発言。
「税理士事務所にバライティ番組を呼んでどうするん、それに来てくれるわけないじゃん。」

やれやれ、とんだミーハーの妻だ。20061125211809.jpg

住民基本台帳カード

地方税の利用届出書をeLtaxで提出するため、代表者の住民基本台帳カードを預かり手続きをした。

実は、先週住民基本台帳の暗証番号を電子認証番号と誤って入力しロックしてしまったのだ。

そのため、代表者と一緒に市役所に赴き、電子認証番号を変更した。
僕自身住民基本台帳カードを取得したことがないので、いい経験になった。

市役所の支所の担当者もどうも初めてのようだ。
この支所の住民基本台帳カード電子認証第一号のこの代表者、ひょっとしたらいいことあるかも?

NHKさんがやってきた

といっても、僕のブログとHPにだ。
実は横暴なNHKで述べたとおり、昨日NHK広島放送局長宛に内容証明郵便を送った。
そのため、NHKさんは「真鍋輝彦」とGoogleで検索してきた。

早速のご来訪ありがとうございますと言いたい。
僕のブログを読んでいただいたからには、ちゃんと対応していただきたい。

娘の件は別として、僕自身はNHKの番組はよく見るし、受信料を支払わない気持ちは毛頭ない。
ただ腹の虫が収まらないNHKの不祥事や、とんでもない対応についてしっかり説明してもらって、地域スタッフではなく責任ある職員に苦情を聞いていただきたいだけだ。

僕の真意は分かっていただけるだろうか。

日本紳士録

㈱交詢社出版局から、日本紳士録に掲載するから「日本紳士録(80版)」登載原稿用紙を送って欲しいと依頼があった。

日本紳士録に登載されるほど紳士でもないし、有名でもない。
日本紳士録の登載範囲がパンフレットに『政官財界、法曹界、学界、文化芸能など各界で活躍の主要人物』と書かれてある。
中央官庁に至っては、本省局長級以上だ。
ノンキャリアの国家公務員だった僕は、逆立ちしたって本省局長級以上はおろか、課長級にもなれない。

僕はどの基準に該当するのだろうか。
確かに、専門、サービス業で、弁護士、公認会計士、税理士・・・・と書いてある。
いやあ、税理士ってこんなに社会的地位は高いのだろうか。

別に登載されるためにお金がいるわけではないので別に登載されても構わないが、宗教や趣味、妻の名前や学歴まで記載するようになっている。

さてさて、どうしよう。

横暴なNHK

大学の寮生活をしている19才の娘が週末に帰ってきた。

一週間前にNHKの受信料を支払わされたという。
娘はテレビは見ないためテレビを持っていない。

「お父さんから借りたパソコンのせいだ」という。
そういえば娘のパソコンがぶっ壊れたから、そのパソコンが直るまでと言う約束で僕のデスクトップパソコンを貸していた。確かにこれには、テレビチューナーが付いている。

「テレビチューナーが付いているだけでダメなんだって」
アンテナ線もなければ、チャンネルの設定もしていない。
そんな馬鹿な話は無い。

よく話を聞いてみると、風邪をひいてパジャマ姿でベッドで休んでいるとき、寝込みを襲ってその集金人は来襲した。
突然「テレビは無くてもテレビが見れるパソコンはあるだろう」と鎌をかけてきたらしい。よく知っているなと思いながら「あるけど、アンテナはつないでいない」と答えたらしいが「今すぐつなげ。パソコンがあるだけで払わなければならない」と大嘘をついたそうだ。

おまけに「今払わなければ、口座を凍結することもある」と脅迫。
「ここにサインと印鑑を押せ。印鑑は口座の印鑑じゃなければダメだ」と契約書を示したそうだが、これが契約書だとは言わない。

娘の銀行印は僕が預かっているため、その旨を説明すると、サインだけでいいと無理やりサインさせ、お金を要求した。
銀行印があれば、間違いなく口座振替の手続きまでさせられていたはずだ。

娘は手持ち現金が無かったため、その旨説明したが「領収証を切ったからなんとかしろ」と再度脅迫。
男が、寮のドアの前に立ちはだかっているため娘は着替えることも出来ず、パジャマ姿のまま、仕方なく寮から200メートル離れた大学のATM機まで、お金を引き出しに行くことに。
なんとATM機まで男は同行し、娘から二か月分の視聴料と称してお金を取り上げた。
後から領収証を見て気づいたが、このパソコンがまだ寮になかった先月分まで遡って詐取している。

こんなことを平気でよくするもんだ。
女子寮に男が一人、考えられない。
娘は、大学に一部始終を伝え、大学側もちゃんと対応すると答えてくれたそうだ。
騙されて契約させられた学生は娘だけではないはずだ。

僕自身NHKの横暴さやあとを絶たない不祥事、政治家べったりの態度にあきれて昨年から受信料の不払いを続けている。
昨年妻を通して、地域スタッフにちゃんとNHKの職員自らが説明に来て欲しいと伝えているにもかかわらず、督促状を送ってくるだけで、説明には一向にやってこない。

今回の娘の件、すでに顧問弁護士には相談し、とりあえず親権者の同意を得ていない未成年者の契約は取り消そうということで、NHK広島放送局長に対し内容証明を送ることにした。
もし、この取消請求が認められないと、慰謝料請求訴訟を起こすことも弁護士と確認しているし、刑事告訴する予定だ。

どうやら顧問弁護士は、NHK相手に訴訟をしたいのかもしれない。

いじめ

最近毎日のようにいじめを受けた子供たちが自殺している。
本当に痛ましい事件だ。

多くの場合、学校や教育委員会はいじめがあったとは認識していないといじめの事実を隠匿する。
あってはならないことだ。

実は僕も小学校から中学校にかけていじめを受けていた。

小学校時分は同級生や上級生そして教師から、中学校一年では上級生、同級生から、中学二、三年では同級生と教師からだった。

中学一年のいじめの実態はこうだ。
僕は学年で一番チビで、運動神経も鈍かった。
ただ、めっぽう気は強くからかわれても必ず言い返したし、からかわれても暴力を受けても、いじめる者の前では決して涙を見せることはなかった。
そんな僕をいじめるのはさぞ面白かったのだろう。

僕は、中学の入学時に他の府県から転校してきた性悪の同級生の、いじめのターゲットになった。
身長120cmそこそこの僕に対し、彼は160㎝を超える男で成績もそこそこ優秀で運動神経もよかった。
彼は、何の理由もなくクラスの大男3人と組んで僕に毎日殴る蹴るの暴行を仕掛けてきた。
「なぜ暴力を振るうのか」と言う僕に、必ず「チビのくせに生意気なことを言うな。うるさい!」と理不尽にもその暴力はエスカレートした。

クラスメートのほとんどは見て見ぬふりをしているだけ。
女子生徒の一部は、職員室に駆け込み暴力の実態を教師に通報してくれていたようだ。
とりあえず教師が来るとその場は収まるが、次の休憩時間には続きが始まる。
僕の親も学校にはいじめの事実を話していた。

ある日、見るに見かねた新任の担任教師が、いじめる同級生4人と僕を放課後教室に残し、いじめの実態を5人から聞いた。
僕の言い分を全面的に信用してくれたその教師は、「こいつらが謝ったらこいつらをを許せるか。」と僕に聞いてきた。「なんぼ謝ってきても許す気はない。」僕が答えると「許さんでもええけえ、こいつらを気が済むまで殴っても蹴ってもええ。」教師は言った。
「本当にえんですか。」「その代わり一生口を聞かん覚悟で殴れ」

僕は彼らを思いっきり殴ったが、なぜか虚しかったし気もすまなかった。
もちろん僕のようにチビで非力な者から殴られても、彼らは痛くも痒くもなかったに違いない。

とりあえず彼らからの暴力によるいじめは終わったが、その性悪男だけは新たないじめを画策していた。

本当にいじめを受けると学校に行くのがいやになった。
特に休憩時間は一番嫌な時間帯だった。
だけど、僕は小学校、中学校、高校の12年間というもの一度も学校を休んだことはない。
学校を休まないというこの気持ちだけが、僕を支えてくれていたような気がする。

ただ僕のように逃げたら負けだと思い、学校にあえて行くというケースは、ごく稀だと思う。
いじめを受けて悩んでいる子供たちには、逃げるが勝ちという言葉があるということを解ってもらいたい。
ただ、逃げてもいいけど命を絶つという方法はいただけない。
いじめている連中は、君たちが死んでも決して悲しまない。
『自分の将来はどうなるんだろうか、罪になるんだろうかどうしよう。』と悩んでいるのが関の山だ。
悲しむのは、大切で大好きな両親や親族そして友達だ。
それより、いじめた連中の何十年か先の体たらくした姿を、この目で見ることを楽しみにしていたほうがいい。
僕も同窓会でそんな姿を見たり、噂は聞いた。
そうすると、仕返しなどする気もうせてくる。

僕が知る限り、僕をいじめた連中はいい人生は送ってはいない。

税務署長を囲む会

税を考える週間の行事として、税務署長を囲む会があり出席した。
今日は、その他に税務署で日赤の献血があり2年10ヶ月ぶりに献血をも行った。

今日の座談会の主なテーマはe-Tax。
出席者は、税務署長他税務署の幹部、法人会、間税会、青申会、納税貯蓄組合のメンバー、そして税理士会。
e-Taxのことを思いっきりコケ下ろしてやろうかと思ったが、他の団体の人たちがダメだダメだというものだから、僕まで悪口を言う気にはなれなかった。
一転税理士会の立場から、擁護する発言。

ただ、要望事項を二つだけ伝えた。
一つは、e-Taxは出来損ないだが地方税のeLTAXはもっと出来損ないである。未だに都道府県と政令指定都市のみしか利用できない。
利用する納税者側にとっては、国税も地方税も一緒なのだから何とか足並みを揃えていただき、将来的には一本化して欲しい。

次にe-Taxで申告書等を送付しても、本当に届いているかどうか非常に不安である。
何らかのトラブルや、操作ミスによって届かないことも考えられるため、当分の間e-Tax利用の際のトラブルや操作ミスによる書類の遅延は、期限内に提出したとみなされるような、宥恕規程を設けて欲しい。

税務署長に要望してもどうなるものでもないが、この要望は決して無茶なものではない。

本当に早く普及させたいのであれば、これくらいの要望はかなえてくれてもいいと思う。
特に二番目の要望は、税務署長の裁量で税法のいうところの『やむを得ない理由』に含めていただきたい。

税理士の勉強はエンドレス

昨日今日と二日連続で税理士会の研修会に参加した。
登録一年以内の会員を対象とした登録時研修だが、一般の会員も有料で受講できる。

昨日は租税法、憲法・行政法。
今日は民法、商法・会社法。

一般会員は今日も昨日も10人程度の参加に止まっている。
せっかくいい話が聴けるのに。

特に昨日の租税法は、立命館大学・大学院法務研究科・法学部教授の三木義一先生の講義。
三木先生の講義を受けるのは、今回で三回目だが大変面白いしためになる。

自慢するわけではないが、実はこの三木先生、中国税理士会の研修会で一番最初に呼んだのは何を隠そうこの僕だ。
恐れ多くも何のつてもなく、メールで講師依頼をしたのが2年5ヶ月前。
「実は僕は中国税理士会でも話がしたかったんだ。」と快諾してくださった。
それがきっかけで、三木先生の話は大変面白いという評判になり、毎年中国税理士会の研修会に来てくださることになった。
研修後挨拶に行ったが、嬉しいことに僕のことは覚えてくださっていた。

税理士の勉強はエンドレスだ。
死ぬまで勉強しなくてはいけない。

芋ほり

事務所の芋ほり。
去年より収穫が少なかった。芋ほり


来年は、少し面積を増やそう。

eLTAX

地方税の電子申告である、eLTAXの利用者申し込みをした。
どこへ利用者届出を提出しても、日本全国の地方自治体で使えるという。

問い合わせ窓口が少しでも多いほうがいいと思い、個人は広島市へ、僕が代表をしている会社は広島県へ、意図的に提出先を変えた。
どちらがよく勉強しているか試すために、少し意地悪ではあるが同じ質問をしてやろうと思っている。

国税のe-Taxは出来そこないだが、地方税のeLTAXはもっと遅れている。
法人の異動届出書も提出できない状況だ。

やれやれこんな出来損ないを普及させろといわれても、本当に困ってしまう。

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