広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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仕事納め

スタッフは昨日から休ませたが、僕は今日まで仕事をした。
とりあえず、今年の仕事納め。
といながら、ホームページの更新を考えなくては・・・
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年賀状

昨年30日にやっと書き終えた年賀状は、今日終了した。
机の上の書類も、昨年ほどない。

そういえば昨年末は22日まで税務調査があったり、雑誌の記事を書いたりと忙しくしていた。

これも、昨年のブログを読み返して思い出す。
今年は例年になく、片づけが早く済みそうだ。

電子申告のエラーの原因が分かった

昨日のエラーの原因が分かった。
JDLに問い合わせたところ、代理権限証書に中途半端に提出年月日を記載したため(年月のみ記載)このようなエラーが発生したようだ。

これは、JDLのシステム上の問題なのか、e-Taxのシステム上の問題なのかまだよく分からないが、少なくともJDLは把握しているのだから、提出年月日はちゃんと入力するようにとマニュアルに記載して欲しいと、要望を出した。

何はともあれ、とりあえず電子申告は終了。
来月は、11月決算法人2社で取り組むが、1月の年末調整や法定調書で忙しい中、スタッフのうち二人にそれぞれ1社ずつ経験さすことにした。

みんな、僕が結構苦労していたのを見ているが、彼(彼女)らはいとも簡単にやってのけてしまうかもしれない。

電子申告でエラーが

僕が代表をしている会社の電子申告を試みた。
JDLのシステムを使えばそんなに難しくはないが、やはり初めてのこと戸惑ってしまう。

地方税申告と消費税の申告は特に問題なく送信され、受理された。
ところが法人税は、送信されたもののエラーで戻ってきた。
『HUBH001E:送信されたデーター形式では読み取ることができません。』というエラーメッセージだ。

国税庁のHPでエラーメッセージの対処法があるかと思いきや、
<エラー情報が表示されている場合>
 「受信通知」にエラー情報が表示されている場合は、エラーの内容を確認し、訂正等を行った上で再送信するか、書面で提出する必要があります。


不親切にもこれだけしか書いていない。これではエラーの内容を確認して、訂正しろといわれても確認のしようがない。
本来なら送信する際、チェック機能があってもいいと思ってしまう。
どうも申告書や添付書類を作成する際、入力した文字に問題があるようだが、この不具合を探すために、また明日かなりの時間と労力を要するのかと思うと、気が遠くなってしまう。

レーシック手術後半年

いつの間にか、レーシックの手術から半年が経過していた。

相変わらず右目は少し見えにくい。
たぶん視力1.0はないだろう。
前回の検査であるいは再手術もと言われたが、その時は院長不在で次は院長の在院の際に検査を受けることになっている。
左目も多少視力は落ちているかもしれないが、1.2程度はあると思う。

老眼はというと、前回の記事と同じく右目の視力が良くないおかげで、朝一の新聞を読む以外は、老眼鏡はほとんど必要ない。

この手術でよく言われる夜の明かりの眩しさだが、自動車を運転する際ほとんど眩しさは感じない。
ウェーブフロントレーシックのおかげだろうか。
もしそうだとしたら、10万円の手術代の差額は安いものだと思う。

半年経過して思うことだが、目の疲れは手術前よりはあるように感じる。
だけど肩の凝りは、メガネをかけていないからか、凝るには凝るが手術前よりかなり楽だ。

メリットもデメリットもあるこの手術、まあメリットだけ考えるようにしたいと思う。

住民基本台帳カードの交付

先週金曜日に「交付通知書兼照会書」が届いたため、早速住民基本台帳カードの交付を受けるために区役所の窓口に出向いた。
本人確認のため、「交付通知書兼照会書」に押印し免許証を提示すれば、すぐに交付を受けることが出来た。
この時、住民基本台帳カードの暗証番号数字で4桁を二回入力した。

ここで電子証明も必要だと申し出れば、続いて電子証明の発行手続きだ。
発行申請書に氏名、住所、性別、生年月日などを記入し、受付窓口に提出。
電子証明のパスワードを二回入力をすれば終了。

その間約30分。
費用はそれぞれ500円ずつで、合計1,000円。
写真入の住民基本台帳カードでは、証明写真を撮りに行く手間と、証明写真代が別途必要だ。
クライアントに住民基本台帳カードの交付と電子証明書の発行をお願いするには、ちょっと手間と時間と金がかかりすぎかなと思った。

また、住民基本台帳カードの有効期限は10年間だが、電子証明書の有効期間は3年間。
3年ごとに更新するのも少し手間がかかりすぎ。
それに、10年後には住民基本台帳カードが有効期間の満了を迎えるが、電子証明はあと2年有効期間が残っている。
その時はいったいどうなるのだろう。

住民基本台帳カードの交付申請

今日、住民基本台帳カードの交付申請をした。
僕自身は、日本税理士連合会発行の電子証明書があるので、e-taxやeLTAXでは直接必要はない。
しかし、これからクライアントが住民基本台帳カードと電子証明書を取得する際アドバイスする必要がある。
そのため、僕を含め事務所のスタッフ全員、事務所の経費で住民基本台帳カードと電子証明書を取得することとした。
すでに、スタッフ二名は今週取得した。

広島市の場合、まず広島市のHPから住民基本台帳カード交付申請書をダウンロードし印刷記載の上、区役所の窓口に行く。
そして、翌日以降住民基本台帳カードの「交付通知書兼照会書」が届くのでそれを持って申請した窓口に交付を受けに行くのだ。
ここで注意が必要なのは、区役所の窓口ではなく出張所の窓口で交付申請した場合は、出張所で交付を受けることになる。
しかし、電子証明書の取得は出張所ではできない。
そのため、電子証明書の取得をするため区役所まで足を運ぶことになる。
二度手間になるので、区役所での交付申請をお勧めする。
実は、事務所のスタッフは二度手間になってしまった。

とりあえず、今日のところはここまで。
明日には「交付通知書兼照会書」が届くだろうから、この続きはそれから書くことにする。

二日連続の研修会

お仕事とはいえ、人の話をじっと聴いているのは結構疲れる。

今日は、弁護士による『裁判員制度』というテーマ。
なんと受講者の少ないこと。
300人程度は入れる会場は半分程度しか入っていない。
実務に直結した内容でないため、遠慮した会員が多かったのだろう。

また、この『裁判員制度』あと30年生きたとしても、生きている間に呼び出しがかかる可能性は10分の1にも満たない。

研修の企画をした、広島県西部支部連合会の研修部の人たちには悪いが、テーマの選定ミスだ。
僕も広島地区支部連合会で、研修担当の委員長を2年務めたが、研修のテーマにはいつも頭を悩ませた。
この失敗を糧に、次は人のたくさん集まるような研修会を企画していただくことを期待する。

ただ、個人的には非常にためになったことは付け加える。

NHKその続き

横暴なNHKNHKさんがやってきたで、僕の気持ちとこれまでの経過は述べさせてもらった。

NHKの対応は早く、先月の25日には広島放送局の副部長さんが来られ、地域スタッフの対応には謝罪された。
しかし僕の希望した、親権者の同意を得ていない未成年者の契約の取り消しは認められなかった。
受信料は小遣いで払えるほど低額だというNHK側の主張であるが、娘の毎月の生活費は食費も含め1万円程度だから、低額とはいえないというのが僕の主張だ。
ただし、受信設備を備え付けていないことは明らかで、地域スタッフの説明も不足していたということで、契約は無効ということで落ち着いた。
ここで意地を張って、NHK相手に訴訟をおこしても、結果的には同じことなので折れることにした。

僕の受信料不払いについては、こちらの思いとこれまでの経過を伝えた。
副部長さんの誠意ある対応に納得がいったので、不払いで物申すよりちゃんと支払うものは支払って物申すこととした。
ということで、これまでの不払い分全額を今日支払った。
ただし、当分の間2ヶ月に一度集金に来ていただき、言いたいことは言わせて頂くこととした。

ただ、NHKの受信料不払い者に対する法的措置には異論がある。
どこまでNHKがこれらの不払い者に対し、誠意ある対応をしてきたか不明であるが、少なくとも僕のケースのように責任のある職員が誠意を持って接すれば、かなりのケース支払いに応じたのではないかと思う。

NHKが強硬な姿勢を取れば取るだけ、不払い者も意地になるはずだ。
NHK全体がもっと柔軟で、誠意ある姿勢を取ることを期待したい。
僕もそうだったが、多くの不払い者は不払いを続ける気持ちは毛頭なく、きっと支払うタイミングを探しているはずだ。

初霜

初霜。
温度計は0℃をさしている。
初霜

写真では判りにくいが、近所の屋根は真っ白だ。
広島市中心部は霜は降っていないよう。
田舎を感じてしまう。

租税教室講師養成研修会

税理士会の研修に参加した。
『租税教室講師養成研修会』といって、小中高校の租税教室の講師を務める税理士を対象とした研修会だ。

僕自身、租税教室の講師としての経験はないが、2年前に娘の通っていた中学校で、職業ガイダンスとして「税理士というお仕事」という題目で喋った経験はある。
子供たちの前で、気を引かせて喋るということはとても難しい。

ここ近年、税理士会では社会貢献の一環として、租税の意義や税理士の役割を理解していただくために、積極的に租税教育を実施している。

ただ問題は、なかなか学校側が受け入れてくれないことだ。
それでなくても、この度の高校の履修不足問題。
学校側は、カウントされないこんな授業にひとコマでも費やすことは、無駄だと考えているようだ。

ただ問題は、ほとんどの租税教室か『租税教育推進協議会』の主導で行われるということだ。この『租税教育推進協議会』国税局が中心となって活動しているものだ。
子供のうちから、納税意識を高めようとすることは悪いことではないが、ともすれば洗脳とも取られかねない。

税理士が行う租税教室は、洗脳とは受け取られない内容にすべきだ。

娘の馬術競技デビュー

今日は娘の馬術競技デビューの日。
ジムカーナーという初心者の競技だ。
あがり症の娘のこと大丈夫かと気をもんだ。

ところが本人はいたって平常心だったようだ。
あしげと

今までになく、完璧に乗れたと娘。
また、とっても楽しかったようで競技の途中笑顔も見せていた。
師匠である豊平馬事公苑の武智さんからも、「指示していたとおりの経路だった。」とほめられご満悦。

ところで、結果といえば。
とりあえず聞かないでといいたい。
本人は勝とうが負けようがまったく意に関していない。
上手に乗れた娘に拍手を・・・・

最後は師匠とあしげと。

あ

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