広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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僕が無職だった時の出来事

色々なエラーが出ながらも、3月決算法人の申告はすべてe-Taxで提出。
頑張ってくれたスタッフも、全員5時10分には帰宅した。

国税を昨年中途リタイアした、ある税理士のブログを見て思い出したことがある。
退職してすぐにフリーター以下の無職だと書いてある。
僕は、1ヵ月半もすれば税理士登録できるのだから無職になったという意識はなかった。

ところが、無職を実感させられた出来事があった。
もう11年近く前のことだ。
結婚10年の節目と、僕が退職した記念として税理士登録前の夏休みに、家族全員で10日間の北海道旅行に行った。
退職金をもらったばかりなので、贅沢にレンタカーは当時の最高級車の3000CCのセドリックを借りた。

知床半島で、交通事故に出くわした。
エゾ鹿を見物していた停車中の車を避けようとして、夫婦ライダーの内、妻のオートバイが転倒したのだ。
その停車していた車は、逃げてしまった。

僕はすぐに救急車とパトカーを呼ぶため、携帯電話を手にしたが当時知床半島はすべて圏外だった。
困っていたところへ、運良く路線バスが通りかかった。
バスの運転手は無線で本社に連絡を取り、救急と警察を呼んでくれた。

目撃者の僕は、警察から事情聴取を受けた。
「職業は」と聞かれ「無職です」
警察官は「えっ?無職?」僕とレンタカーを見ながら聞き返す。
無理もない。無職なのになぜこんな高級レンタカーをと思っているはずだ。
妻がすかさず「先月役所を退職し、今月税理士登録をするんです」と答えた。
警察官もさすがに納得したようで、「では調書には、税理士と書きましょうか」と気を使ってくれる。
「無職は無職ですから、無職で構わないですよ」と僕。
結局はカッコ書きで(税理士登録中)と書いてくれた。

転倒したライダーは左手を裂傷し、クラッチが握れない状態だった。
夫は、こんなところで停車していた車が悪いと、警察官に申し立てたが、「北海道では鹿を見かけたら止まるのが当たり前です。それにここは見通しのいい直線の上り坂。それを避けきれない位スピードを出していたあなた達のほうが悪い。」と逆に叱られる始末。

たった1ヵ月半の無職の間の出来事だった。
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3月決算法人の決算と申告

3月決算法人の決算と申告も、ほぼ終わり今日はスタッフのうち3人にe-Taxによる法人税の申告書の提出を教えた。

3月決算法人はすべてe-Taxで提出する予定。
申告書のアウトプットが必要でないので、かなりの省力化になる。
ペーパーでの提出であれば、アウトプットと綴じ込みだけで1日は要すると思うが、提出も合わせて1日はかからない。

ただ不便な点は、マシンは一人一台あるが電子認証が1つしかないため同時に作業ができないことだ。
電子認証がサーバーから各ワークステーションに、共有できれば便利だと思うが、それはできない。

HUBH001E

最近僕のブログに、『HUBH001E:送信されたデーター形式では読み取ることができません。』等『HUBH001E』の文言で検索して来る人が多い。

恐らく税理士や、税理士の事務員が3月決算法人の電子申告の送信の際、僕が以前出くわしたエラーに遭遇しているためだと思う。
原因も究明でき、その原因もブログで紹介している。

僕がちょっと悲しいのは、数十人も僕のブログにこの文言でやってくる人がいるのに、一人としてコメントが頂けない。
僕のブログが役に立った人はいるはずなのに。
僕の勝手でこんなブログを書いているのだから、別に腹を立てているわけではない。
ちょっとぼやいてみたくなっただけだ。

いずれにしても、僕のブログが役に立っているはずだから、嬉しいことには変わりはない。
また、こんなエラーメッセージが出て困った者は、僕だけではないことが分かっただけでもよかったと思う。

YAHOO!が暴れている

先日からYAHOO!が暴れている。
検索順位かかなり入れ替わっている。
おかげで僕のHPは、税理士 広島広島 税理士とも、最上位に復活した。
サブページ広島のインターネット税理士とも、それぞれ上位に食い込んでいる。

あとは、このブログを上位にしたいのだけれど・・・・
まあ、Googleでそこそこ上位にいるのでいいとするか。

やっと人材を確保できた

ここのところ、ずいぶんブログを書くのをサボっていた。
なかなかいい人材を確保できず、それどころではなかった。

生意気なようだが、仕事はそれなりに問い合わせはある。
ところが、人材不足のためなかなか受けられない状態が一年近くも続いた。

やっと若い人材を確保した。
ただ、経験者ではないので即戦力にはならない。
彼は潜在能力はかなり有りそうだし、人柄もいい。
半年もすればかなりの戦力にはなってくれるはずだ。

これからは仕事を請けることができるので、一安心だ。
今までサボっていた分だけ、気を入れて書くことにしよう。

『題は自由』が『だいばしゅう』に

僕の二女が小学三年生の時のこと。
学校で作文の宿題が出た。
二女「今日は作文の宿題がでたんよ」
妻「そうね、ほいで題はなんなん」
二女「よう分からんの」
妻「分からんことはないでしょう」
二女「先生が黒板に書いたとおりを、ノートに書いたんじゃけどよう分からんのよ」
妻「ノートを見せてみんさい」
妻「(ノートを見ながら)こんな題はないじゃろう。だいばしゅうゆうたらどういう意味?」
二女「だって先生が黒板にこう書いたんじゃけえ」
妻「なんか意味があるはずよ、誰かに電話かけて聞いてみんさい」
僕「お父さんが見たろう。ノートを見せてみんさい」
僕「(ノートを見ながら)分かった!これはだいばしゅうじゃのうて、だいはじゆうじゃろう」
妻「ああ、そうじゃ。見てみんさい。やっぱりだいばしゅうじゃなかった」
二女「だって先生がそう書いたんじゃもん」

『だいはじゆう(題は自由)』を何にも考えずに書き写した二女は『だいばしゅう』と濁点を『し』の字につけなくてはならないところ『は』の字につけ、おまけに『ゆ』の字を小さく書いたものだから、意味不明になった。

この『だいばしゅう』10年たった今でも我が家では語り草だ。

ある役者さんからのメール

ある役者さんからメールをいただいた。
税務署の研修用のビデオで税務署員の役を演じるらしい。
しかし、税務署の現場の臨場感が分からないという。

僕も税務職員時分には、研修用のビデオをよく見たものだ。
税務職員演じる役者さんのことなどは、全く考えたことはなかった。

僕自身がこれまで何本も見たビデオの感想を述べた。
その役者さんがいい演技をして、成功することを祈っている。

税務署部内用のビデオだから、僕が見ることはできないのが残念だ。

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