広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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新聞の社説

今日は参議院議員通常選挙の投票日だ。
僕が購読している新聞は、毎日新聞と地元紙の中国新聞。
どちらも、社説で今日の選挙について述べていた。

毎日新聞は、2大政党化が進み、政権の安定か、政権交代への道筋作りか、またまたそれに飽き足らない有権者には独自路線の選択もある、緊張感の増す選挙に、こぞって参加しようと締めくくってある。
中国新聞も、「一票」が政治を変えるのだから、今のまま継続するのか、与野党逆転で変化を求めるか有権者の審判が重みを持つ。だから、投票所に足を運ぼうと述べている。

まさに僕としてはいずれも同感だが、妻と話した。「この社説を読むような人達は、みんな棄権などしないよな」
社説を読まない人、いやいや新聞の購読さえしていない人達。本当は、こんな人達にこそ読んでいただきたいと、各新聞社は思いながら述べているに違いない。

選挙に関心を持たない有権者達に、どのようにすれば伝わるのだろう。
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やっぱり選挙に行こう

4月の統一地方選挙の際も述べたが、やっぱり選挙に行こう!

この度の選挙は、いろんな意味で関心がある。
実は僕の亡き父は、26歳の若さで町会議員に当選し(当時日本で一番若い町会議員と報じられたそうだ)、5期目の途中当時の町長に引っ張られ町の職員になるまで20年近くも町会議員を務めた。
初当選した年は、あの55年体制が成立した1955年、僕の生まれた次の年だった。

その55年体制が崩壊した1993年よりずいぶん前の1976年に、父は病気で他界した。
まさか、55年体制が崩壊するなど思いもしなかっただろう。

物心つく前から、僕の周りは父の選挙はもちろんのこと、国政選挙や地方選挙と常に選挙が付きまとった。
選挙の候補者のポスターを、よく父と一緒に貼りに歩いたものだ。

前置きが長くなったが、僕の言いたいのはあの長く続いた55年体制が崩壊したが、今度の選挙によって2007年体制が成立するかもしれないということだ。
そう、政権が移らないまでも、本当の2大政党制が確立されるかもしれない。
よく耳にするのは、「どうせ選挙に行っても、たった一票じゃあ何にも変わらない」という言葉だ。でも、この度の選挙はたった一票が政権を替えてしまうかもしれないし、2007年体制という新しい体制を作ってしまうかもしれない。
今のままで満足して、政権は替えたくない人は自民党に投票すればいいし、そうでない人は民主党等野党に投票すればいい。

ひょっとしたら、歴史的な選挙になるかもしれない今回の選挙。
自分も参加したんだという自慢話を、子孫に伝えたい。

また、前回も述べたがせっかくの権利だもったいない。




二女の発表会

今日は、高校3年生の二女のピアノの発表会だった。
発表会

小学6年生のとき、僕が反対するのを押し切って始めたピアノ。
普通の子供が、そろそろやめようかという年代だ。
どうせすぐにやめるのだからというのが、僕の反対する理由だったが周りの子供が、どんどんやめていくにもかかわらず、ついに6年間続けた。

学年一ちびっ子で、体力のない二女であるが、他に乗馬、茶道、生徒会の役員、オーケストラ部の活動と、他の子供たちよりかなりハードな高校生活を送った。
何でもかんでもやりたい二女。
高等部進学時分には、サッカー部に入部すると言い出した。
なんでも、リフティングは得意で、中等部時分には学年で一番だったという。
しかし、二女の通う学校のサッカー部は、全国大会にも出場する強豪。
器用だが、強さも、高さも、早さもない二女。
僕の必死の説得で、何とかサッカー部はあきらめてくれた。

今、それに加え大学受験を控えている。
体を大切にして、ぼちぼちでいいから頑張ってほしい。

BBQ

昨晩先週使用する予定だった、特注の極厚鉄板を使って庭でBBQをした。

肉は、長女の通う大学の近くで買ってきた『黒瀬和牛』。
黒瀬和牛

炭は、近くのホームセンターで買った中国産備長炭(以下に中国といえども、これは大丈夫だろう)
備長炭


鉄板の使い心地だか、最初は肉がこびりついたがすぐにこ慣れてきた。
僕の炭を熾すのが少し早すぎたせいで、途中火力が弱くなり炭を足したりと少し手際は悪かったが、鉄板はまずまず。
鉄板


これからどんどん活躍してくれるだろうが、やはりオ・モ・イ・・・

広島国税局の定期異動速報

昨年も書いたが、今年も広島国税局の定期異動の速報が昨日届いた。

昨年書いた海田税務署の幹部が、定年まであと10年を残し退職した。
僕の同業者になるそうだ。

彼が退職するとは今年の年当初までは思いもしなかったが、どうも言動からひょっとしたらと感じ取った。
ある税務署と税理士会との懇親会の席上「おい、ひょっとしたら同業者になるつもりか?」と問いかけたことがある。その時は「とんでもない」という答えが返ってきた。

先月、僕の同期から情報が流れてきた。「おい、○○は辞めるらしいぞ。」「やっぱりな。」
「水臭いぞ、何で内緒にしとったんや。」「ごめんなさい。なかなか言い出せなくて。でも、真鍋さんは鋭いですね。あの時は署長と僕以外誰も知らなかったんですよ。」「あたりまえよ。我がとおって来た道じゃもんな。」

その彼が明日事務所にやってくる。
どんな話が聞けるのだろう。

また、今日たまたま税理士会館で、同じように今年退職した後輩に会った。彼も前述の後輩と同じ税務署で一緒に仕事をした仲だ。
会議の前であまり話す時間はなかったが、どうせ税理士登録できるまでの1ヶ月余りは暇なのだから、話をしにおいでと伝えた。

最近中途退職をする人がまた増えてきた。

異時廃止

税理士の仕事をしていると、色々なことに遭遇する。
今日も、顧問先から帰ってきたスタッフがある会社の『閉鎖事項全部証明書』を持って帰ってきた。

顧問先の元の取引先で、昨年自己破産した会社だ。
決算が近づき、貸倒損失として処理が可能かどうか判断するので、この自己破産した会社はその後どうなったか調べて欲しい旨、社長に依頼していた。

この『閉鎖事項全部証明書』に、初めて見る文言が記載されている。
『平成○年○月○日○○地方裁判所の費用不足による破産手続廃止の決定確定』
何のこっちゃ?

自分ではよく分からないので、顧問弁護士に相談した。
『そんな書き方をするのは珍しいですね。多分異時廃止のことでしょう。』と色々説明してくれた。

今日もひとつ新しい知識が身についた。

極厚鉄板続き

台風が去って雨が上がった。
極厚鉄板をBBQコンロに乗せてみた。
BQコンロ

あつらえたようにピッタリだ。
というよりあつらえたのだから、ピッタリで当たり前か・・・

この鉄板の厚さをご覧いただきたい。
鉄板の厚さ

DVDの普通のケースと同じくらいの厚さだ。
なにせ、9ミリもあるのだから。

今日使用する予定だったが、娘が40度近い熱を出したため今夜のバーベキューは中止。
とりあえず、くず野菜を炒めての手入れだけをやってみよう。

極厚鉄板のオーダー

昨年の事務所の芋ほりの後、僕の自作の耐火煉瓦製のバーベキューコンロを使って、スタッフとその家族とでバーベキューを行った。
だが、市販の網や鉄板を使ったので、肉がなかなか思うように焼けず、燕の子のように口をあけた子供達が不憫だった。

そのため、今年はこんなことがないようにと鉄板をオーダーすることにした。
顧問先の鉄工所に頼むことも考えたが、慣れない仕事をしてもらうのも気が引けたし、お金も要らないと言ってしまうに違いない。

インターネットで色々と検索し、問い合わせと見積もりの結果、オンラインショップ鉄板屋さんに注文した。
大きさその他の仕様は、
板厚 9mm
外寸 720mm×450mm
最大 800mm×450mm
加工 溝加工(指幅10mm・溝幅5mm)
重量 約21kg

だが、注文して数日後鉄板屋さんから写真を添付したメールが届いた。
機械の不調で持ち手部分に不具合が生じたとのこと。
焼面には全く影響はないが、作り直しをさせていただくか、値引かせていただくかいずれかにしたいので、どちらにするか判断して欲しいという内容だった。
僕はどうせ素人だから、現物を見てもほとんど分からないから、そのまま送って欲しいと返事を送った。

その鉄板が先日事務所に届いた。
極厚鉄板


ある程度予想はしていたが、持ち上げた瞬間『うっ、オ・モ・イ・・・・・』

『おお!憧れの特注極厚鉄板』空けた瞬間大感激。
惚れ惚れと眺めていたところ、側にいたスタッフの一人陽子ちゃん「すごーい!」と鉄板をさすりだした。
『おい陽子!一番最初に触るのは注文をして、なおかつお金を出したこの僕のはずだぞ!』心の中で叫ぶが、口には出てこない。
陽子ちゃんは僕の思いなど分からず、大はしゃぎ。
『ここまで喜んでくれるのなら、まあいいか。』

その代わり、一番最初に使うのは僕だから。
今週末、台風が去ったら早速使うことにする。

ちなみに持ち手部分の不具合。
言われてみればなるほどという感じ。
そのまんま送られてきても、多少仕上げは荒いなという感じで、分からなかった可能性のほうが大きい。

鉄板屋さん、わざわざ連絡していただいてありがとうございます。

今日思ったこと

今日は昼食が少し遅くなり、午後1時過ぎにダイヤモンドシティーソレイユのフードコートで食べた。

雨の日の真昼間ということで、小さな子連れの若い主婦に加え、お年寄りというのがほとんどだった。

若い主婦のお行儀の悪いのは見慣れているが、最近はお年寄り特に60歳代から70歳代前半の行儀の悪い人たちが増えている。

僕の目の前で、孫二人を連れた70歳前後の夫婦。
食べ方や仕草が色々と下品で目に付いたが、食事が終わってからとりあえず食器は片付けたが、ゴミはテーブルに置きっぱなし。
自分達が、出してきた子供用の椅子も片付けるわけではなく、自分達の座った椅子もどーんと出されたまま。
いい年をして、どんな教育を受けてきたのだろう。
こんな人たちが、子供を生み育てたのだから、彼らの子供もどんなか容易に想像がつく。
そして、この孫達も。

60歳代から70歳代前半が育った時代は、核家族化の走りだったような気がする。
核家族化の弊害だろうか。
僕も核家族で育ったが、それなりの教育は受けてきたと思う。

僕自身偉そうなことを言っているが、自分では気がついていないことが多いと思う。
『人の振り見てわが身を直せ』という言葉があるが、自分を戒める今日この頃である。

備中松山城

備中松山城

日本で一番標高の高いところにあるお城だ。
国指定の重要文化財。
あの備中兵乱で、安芸毛利氏がこのお城の城主三村元親を滅ぼした。

途中の駐車場から、有料シャトルバスを乗り継いで、それからまだ徒歩20分。
結構疲れた。
今日は雨で訪れる人が少なかったらしいが、思いのほか人は多かった。

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