広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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郵政民営化を考える

事務所のすぐ近くに郵便ポストがある。
集配回数が、いつの間にか一日4回が3回になり、つい先日からは2回になっている。

僕は郵政民営化には基本的には賛成だが、簡保や貯金業務はともかく、郵便事業だけは何とかして欲しい。
これまで民営化するのなら、親書の集配業務を民間の運送業者もできるようにしてもらいたい。

僕の事務所では、クロネコヤマト便を利用しているが、たった80円のメール便1件でもわざわざ取りに来てくれる。
集荷依頼もインターネットでできるので、電話代もかからない。
1度だけあったが、途中でメール便がなかなか届かなかったときがある。
このときはちゃんと追跡調査をしてくれ、大雪のため届くのが遅れていたことが判明した。

一方、出した郵便物が届かなかったことは1度や2度ではない。
その旨郵便局に苦情を申し立てたら、そんなに大切な郵便物なら書留にしろと相手にされない。それなら、書留にするから事務所まで集配に来て欲しいと頼んだら、それはできないと言う。
本当に困ったものだ。

郵政民営化で2年前の総選挙で大勝した自民党さん、何とかしてください。
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皆既月食

皆既月食

運よく見れた。
ちなみに、撮影者は二女。

デジカメの性能がよくないのでこの程度でごめんなさい。
二女は、大学合格のプレゼントに一眼レフデジカメを欲しがっている。

どうも写真を撮るのが好きらしい。

企業実務10月号原稿

やっと日本実業出版社刊の企業実務『元国税調査官が語る 税務調査のウラオモテ』の7回目の連載記事の原稿を書き終えた。
ちなみに1回目は「調査先の選定が"成功"のための第一関門」 2回目「優秀な指導者の不足が調査官の質の低下をもたらす」 3回目以降「優秀な調査官は話す能力と聞く能力が高い」 「企業を訪れた調査官は゛すべてが見たい゛が本音」 「調査官の信頼を勝ち得て税務調査を早く終わらせよう」 「税理士のタイプに応じて調査官は戦術を考える」と続いている。

今回は、主に印紙税の調査について書かせていただいたが、編集長に気に入られるかどうか心配なところだ。

このブログの来訪者で、こんなことを書いて欲しいという要望があれば、是非コメントをいただきたい。

なにせ、ネタに非常に苦労している。

二女からの電話

今日の研修会の昼休憩中、高校3年の二女から電話があった。
先日受験した大学のAO入試に、合格したという。

二女は、思ったことを文章や言葉で表現することが、とても苦手な娘だ。
そんな娘がAO入試にチャレンジすることは、家族全員が止めた。

しかし、どうしても受験させろと訴える。
中学受験の際も、AO入試にチャレンジさせたが、あえなく撃沈した苦い経験がある。
自分が苦手だということは、よく理解してからのチャレンジだった。

親バカ丸出しだが、僕が思っている以上に成長している。
なんとも楽しみな娘だ。

原爆罹災者名簿

原爆の日の近づいた今日は、終日国際会議場で税理士会の研修会だった。

帰りに、会議場の隣にある原爆資料館で「原爆罹災者名簿」が公開されているため、あの昭和20年8月6日から、未だ行方の分からない祖母の手がかりはないか名簿の閲覧に行った。

31年前に亡くなった父が、いくら探しても全く手がかりのない祖母。
やはり名簿には登載されていなかった。

父は、あの世で祖母に出会えただろうか。
もし、出会えたのならそっと僕に教えて欲しい。

でも僕は、あなた達の側にはまだまだ行けない。
守るもの、やりたいことがまだまだたくさんあるから。

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