広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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税理士会研修会

終日、中国税理士会の統一研修会だった。
今日の講師の大淵博義先生は、僕が中国税理士会広島地区支部連合会の研修会で、研修担当の委員長をしていた時、一番最初に講演をお願いした先生だ。
僕とのあいさつで、今でも覚えている大淵先生の一言がある。
「えっ?真鍋さんは、国税のご出身だったのですか。そうはみえません。」
その一言、どういう意味だったのかは判らないが、僕は妙に嬉しかった。
相変わらずのご様子で安心した。

大淵先生は、国税の大先輩。
言いたいことをずばりおっしゃるタイプだ。
大淵先生の今日の一言。
「私の命も永くはない。国税を辞めて、言いたいことを言えば友達をなくす。」
そうかもしれない。
でもあのお人柄、友達をなくすより逆に友達が増えるだろう。
きっと謙遜に違いない。

僕も国税を辞めて、現役時分よりもっともっと言いたいことを言って、逆に友達が増えたような気がする。
退職して数年経過した僕に、ある国税の後輩の一言。
「真鍋さん。かっこいい。」
「言いたい放題言ったら、嫌われるぞ。」と言う僕。

そういえば僕が、退職する時の後輩たちの言葉を思い出した。
「真鍋さん。辞めんとって下さい。真鍋さんは僕らの言いたいことを、僕らの変わりに上に言ってくれた。真鍋さんがおらんかったら、僕らはどうすればいいんですか。」
「わしのまねをするな。逆をやれ。そしたら偉ろうなれるけん。」僕はそう答えた。

でも、まねをして(というより彼の素だと思うけど)出世している後輩もいる。
あいつ、すごい!!!!

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父の命日

今日は33回目の父の命日だ。
今日、実家で33回忌の法要が行われる。
47才の若さで、原爆の被爆の影響と思われる病で逝った父。
とても人望のあった人間だったようだ。

父の葬儀の日には、葬儀の影響で大渋滞になり列席できなかった人もいたという。(僕は喪主として葬儀場所にいたので後から友人から聞いた)
そういえば、妻の母の葬儀のときも、あの安芸高田市の田舎が渋滞になったという。
今でも、町長さんの葬儀のときより人が集まったと語り草だ。

人間の価値は、棺おけに足を突っ込んでから初めて分かるという。
そんな人望のあった人間の血を受け継ぐ僕たち夫婦。
でも人望があるようにはとても思えない。

同期会

今日の昼休み、自宅に税務大学校の同期会に出席して欲しいと、僕と仲の良い(少なくとも僕はそう思っているが、相手の気持ちはわからない)同期の出世頭から電話があったそうだ。
税務大学校に入校して35周年ということで、同期会が開催されることになったらしい。
5年前も30周年ということで、呼んでいただいた。

国税を退職して12年が経過した。
それでも、同期の仲間は僕を誘ってくれる。
本当にありがたい。
真鍋が退職するからと、多くの同期が集まり、祝ってくれたのがつい昨日のことのようだ。

立場は違えこそ、同じ税務の職場で生きている。
僕を育ててくれた税務の職場で、一番最初に出会った仲間たち。
杯を交わすのが楽しみだ。

吉田サッカー公園

お盆で、安芸高田市の妻の実家に来ている。

昨日は二女と一緒に、安芸高田市吉田の吉田サッカー公園でサンフレッチェの練習を見学した。
妻と長女は勝手知ったる吉田の散策。
吉田といえば、思い出深い地だ。
独身時代から新婚の4ヶ月間まで、3年間暮らした。
妻と出会ったのも吉田だ。
今でも吉田に知人がいるため時々訪れる。

しかし、吉田サッカー公園は初めて。(サンフレッチェの皆さんごめんなさい)
練習終了後のファンサービスで、公太、ハンジェ、ゴウヘイ、カズ、アオのサインをもらって二女は大喜び。
青山敏弘
特に、青山敏弘をまじかに見た二女は、ファンになったらしい。
もともと柏木陽介ファンの二女、今後は10にするのか6にするのか・・・・

毎日新聞「みんなの広場」

僕の投稿が、毎日新聞「みんなの広場」に掲載された。
今回が二度目の投稿で、掲載されたのも二度目だ。
何と、確率10割。我ながらあっぱれと思う。
前回は12年以上前。
僕が役所を辞める二ヶ月前だったので、職業は公務員となっている。
前回は、新聞社からは何の前触れもなく、ほとんど原文のままで掲載されたが、今回は事前に連絡があった。
二重投稿の有無や、文章の内容を確認され、いつの新聞に掲載されるかということも、事前に連絡があった。
一昔前とはずいぶん変わっているようだ。
文章も若干添削されていた。

実は、僕は小学校、中学校、高校と文章を書くのは大の苦手だった。
特に読書感想文ときたら、本のあらすじを書いて「ここが面白かった」という程度。
税務大学校の卒業文集の作文も支離滅裂で、今読み返してみると、赤面してしまう。

こんな僕が、現在『企業実務』で連載記事を書いたり、新聞の投稿が採用されたというのは、奇跡的なことだ。
僕が、少しでもまともな文章を書けるようになったのは、お役所の仕事のおかげだ。
入所一年目から、対外文書の起案をさせられ、何度も書き直しを命じられた。
その頃は「このくそったれが」と思っていたが、今では感謝している。

僕の夢は、本を一冊書き上げ、出版することだ。
自費出版という手もあるが、せっかくなら依頼を受けて書いてみたい。
そのためにも、今与えられた『企業実務』の連載記事を充実させることだ。

ツバクロ

ツバクロ
近所のスーパーの駐車場で見つけた『ツバクロ』たち。
元気に育って、南の国へ飛びたて!!!
そして、来年も帰っておいで。

ジュンベリーの狂い咲き

庭のジュンベリーが狂い咲き。
ジュンベリー
実はなるのだろうか?

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