広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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四万十かっぱ 川舟下り

高速道路の休日特別割引の恩恵にあやかり、予てから行きたかった清流四万十川を妻と二人で訪れた。

沈下橋が見える。
                 沈下橋
そして、四万十川をまたぐこいのぼり。
         こいのぼり

道の駅「四万十とおわ」に立ち寄り、たまたま目にしたパンフレット。
パンフレット
「ちょっと乗ってみるか?」というわけで、乗船時刻を確認するため「四万十かっぱ組合」を訪れた。
                             かっぱ組合
そこには、親切に応対してくださるスタッフが。
次の舟は14時30分、乗船まではまだ1時間近くもあったが、この応対の良さに「今日中に広島に帰ればいいのだから、乗って帰るか。」ということで、乗船することに。  舟
清流四万十川を舟で下る。なんと風流なことか。
今日、デビューしたばかりのガイドのお姉さん。とっても楽しいガイドさんだ。ガイド
そして、先ほどの親切なスタッフ。
実は舟の船頭さんだった。船頭

大蛇岩の中には、大蛇の目が。
      大蛇岩
大蛇の目

そして、盗人川原でお土産の蛇紋石を拾った。蛇紋石

四万十に来る前、ある町でちょっといやなことがあったが、四万十の親切な方々と、清流四万十川に触れて全部帳消し。いやいや、帳消しどころかおまけがついた。
再び訪れたいと思ったところだった。

最後におまけといえば、帰る道中の松山道で、大変な場面に遭遇した。
なんと、バスが燃えている。すぐに妻にデジカメで撮影してもらった。
                バス炎上
幸い乗員乗客とも、非難していたようだ。
まだ、消防車もパトカーも到着していない。
たいしたことがなければと思い、帰ってニュースを検索した
けが人等がなく、ほっと胸をなでおろした。






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新球場にて 広島東洋カープVS横浜ベイスターズ

昨日は、他士業の仲間達と新球場に乗り込んだ。
新球場1新球場2

相手は横浜ベイスターズ。
前日負けた相手なので、今日は是非とも勝って欲しい。

観戦した場所は、ゲートブリッジ。
6人掛けのテーブル席で、21,000円。
4,000円のフードプレートをオプションにつけたが、これが4,000円かというほどお粗末。
次からは絶対に頼まない。
ビン、缶、ペットボトルは持ち込み禁止なので、飲み物は紙パックの日本酒、ワインを持ち込んだ。
水筒もOKなので、お茶は水筒に。

試合は、3回に先制したカープだが、4回に逆転を許してしまった。
ところが、5回に同点に追いつくと、6回に逆転。
3本の安打で、3点という省エネゲーム。
最終回には、押さえのエース永川投入。
                          新球場3
ランナーを出すが、何とか押さえゲームセット。
新球場4

今年のカープは期待ができる。

警察の取り締まりⅡ

先日、お約束したとおり僕の過去の交通違反の内容を紹介する。

最初に切符を切られたのは、かれこれ35年前の広島駅北口のロータリー。
当時はまだ山陽新幹線が広島まで開通しておらず、今の新幹線口は北口と呼ばれており、非常に辺鄙なところだった。
そのため、近くには駐車場がない。
友人を駅の北口まで見送ったが、荷物を一人で持つには大変そうだった。
そのため、仕方なく北口のロータリーに駐車し、駅のホームまで友人の荷物を持って上がった。
そして、数分後に帰ったときには、しっかりと駐車違反のステッカーが貼ってある。
「しまった!」と思ったが後の祭り。

このときは、100パーセント納得はしていないが、まあ仕方がないかと思った。
広島駅の南口に回れば、駐車場はあったはずだ。
それを横着をして、自宅から近い北口に行ったのだから、まあ僕の責任だ。
今度から、駐車違反はしないぞという気になった。

しかし今考えてみれば、駐車違反の取り締まりをしなければならないくらい車は多かったのだろうか?

残り5回は、後日紹介したい。

広島が赤と紫で熱い

広島が熱い。
昨日広島東洋カープは、新球場初勝利。
本当は、新球場に参戦したかったが、チケットが取りにくい状態だったので断念し、自宅でテレビ観戦。
新球場は超満員の赤色で染められ、先発のマエケンはそれに答え、自らの誕生日を完封勝利で祝った。
実はこの新球場には、今週水曜日に多業種会の仲間(弁護士、司法書士等)たちと参戦する。
ただ、天気が心配。

さて、カープの今シーズン地元初勝利を確認し、今度は広島ビッグアーチに乗り込む。
サンフレッチェ広島も、リーグ戦今期初勝利とJ1通算200勝がかかっている。
相手は昨年12月、天皇杯で苦杯をなめさされた柏レイソル。
サンフレッチェのサッカーは面白い。
この日も、動きは結構いい。
なかなか攻めきられなかった前半35分過ぎ、ゴールの匂いがプンプン漂ってくる。
39分陽介の、コーナーキックを仲良しの槙野が豪快にヘッド。
ついに先取点を奪取。
寿人に褒められ嬉しそうな槙野。
槙野
前半は、1対0で折り返した。

新球場ほどではないが、入場者数は入場者数。スタジアムも紫に染まった。

後半開始早々、服部のゴール。
そして、2度もチャンスを逃していた陽介も執念のゴール。
クリアミスで失点した数分後、今度は佐藤寿人の駄目押し。
呆然とする柏サポーター。
        柏サポーター
4対1の快勝。
今期リーグ戦地元初勝利と、J1通算200勝を見事達成した。
                       通算200勝

地元中国新聞の朝刊を見ながら、今日は朝から気分がいい。

ファジアーノ岡山VSコンサドーレ札幌を振り返る

報告が遅れたが、先月29日にファジアーノ岡山VSコンサドーレ札幌のゲームを、岡山の後輩税理士夫妻と僕達夫婦で観戦した。
                 ビッグオーレ

結果は、1対1のドローだったが、試合そのものはいまいち。

コンサドーレは、「これが昨年本当にJ1で戦っていたのか?」と首を傾げたくなるほど、決定力もなければ運動量も少ない。
この決定力不足で、何度救われたことか。
もし、相手がセレッソなら軽く5点はやられていた。
ファジアーノは、運動量がコンサドーレよりもっと少ないのに加え、全く右サイドが機能していない。
後半途中の選手交代で、やっと右サイドが何とか機能し、やっと1点加えなおも押せ押せだったが、残念ながら追加点は奪えず。

ファジアーノに強くなって欲しいから、辛口のコメントをするが、ファジアーノには決定的にダメなところがある。
テレビ観戦では分からなかったが、控えの選手がベンチ裏でアップする際、足を止めてゲームを見ている。それも全員。
「お前達の役割は、いつお呼びがかかってもいいように準備しておくことだろ」と大声で怒鳴りたくなった。
監督、コーチも分かっているのだから注意すべきだ。
これでは、強くはならない。

初めてサッカーをスタジアムで観戦した僕の妻は、「なんだか、高校生の試合を見ているよう」と批評した。
彼女は、テレビでは多くの試合を見ているためそれなりに目は肥えている。
そう。選手はボールを追っかけているだけのように見えるシーンが何度もあった。
「頑張れファジアーノ」次は、もっといいゲームを見せてくれ。
そして近い将来、アウェイ側で紫のレプリカを着て観戦させてくれ。
もちろん、J1で。

最後におまけだが、桃スタの時計が傑作だった。
時計
なんと、前半が終了したのに、時計は42分をさしている。
前半終了の笛が鳴ったとき、「えーっ?」という声にスタジアムが包まれた。
さすがに、後半はそういうことはなかったが・・・
                           時計2

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