広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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事業年度変更の異動届

僕が代表者をしている会社の事業年度を変更した。
従来2月決算だったが、e-Taxを早く試みるために10月決算にした。
決算期の変更は、登記事項ではないため登録免許税もかからず費用はかからない。
定款変更の臨時総会を開催し、議事録を作成するだけだ。

早速JDLの電子申告システムを使って、決算期変更の異動届をした。

特に難しいことはなかった。
ところが暗証番号の入力をしなくてはならないが、会社の利用者識別番号と暗証番号以外に、ICカードの暗証番号を入力するところを誤って僕個人の暗証番号を入力。
これは後からゆっくり考えればわかるが、画面には暗証番号と出るが、ICカードの送付書にはユーザーPINと書いてあるため、そのときには気づかなかった。
それも懲りずに5回間違えてICカードがロック。

これもいい経験だった。
ロック解除PINがついているため、ICカード発行キットを開いてロックを解除した。

とりあえず、ガイダンスに従い異動届出書は無事送信。
即時通知なるものが返ってきた。
そこには、『以下のデーターを受信しました。受信したデーターは現在審査中です。後ほど、メッセージボックス一覧表示で審査結果を確認してください。』と書いてあった。

e-Taxソフトを開き確認したところ、無事受け付けられていた。
ただ、気に入らないのは添付書類を郵送しなくてはならないことだ。
確かにe-Taxソフトで添付書類送付書は作成してくれるが、添付書類である議事録は郵送しなくてはならない。
これでは全くe-Taxの意味がない。
二度手間だ。
何らかのファイルに変換して、一緒に送付できるようにしてもらいたいものだ。

さあ、12月にはいよいよe-Taxを利用して法人税と消費税の申告書の送付だ。
e-Taxだけのために決算期を変更したこの僕。
なかなか感心な税理士だと、税務署はほめてくれるだろうか。

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コメント

そうですね。
私は、定款に規定していないので、法律の説明をすることになりましたが。。

http://blog.goo.ne.jp/xxxxxxx1234567/

  • 2006/10/26(木) 19:40:18 |
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  • みうら #-
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