広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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横暴なNHK

大学の寮生活をしている19才の娘が週末に帰ってきた。

一週間前にNHKの受信料を支払わされたという。
娘はテレビは見ないためテレビを持っていない。

「お父さんから借りたパソコンのせいだ」という。
そういえば娘のパソコンがぶっ壊れたから、そのパソコンが直るまでと言う約束で僕のデスクトップパソコンを貸していた。確かにこれには、テレビチューナーが付いている。

「テレビチューナーが付いているだけでダメなんだって」
アンテナ線もなければ、チャンネルの設定もしていない。
そんな馬鹿な話は無い。

よく話を聞いてみると、風邪をひいてパジャマ姿でベッドで休んでいるとき、寝込みを襲ってその集金人は来襲した。
突然「テレビは無くてもテレビが見れるパソコンはあるだろう」と鎌をかけてきたらしい。よく知っているなと思いながら「あるけど、アンテナはつないでいない」と答えたらしいが「今すぐつなげ。パソコンがあるだけで払わなければならない」と大嘘をついたそうだ。

おまけに「今払わなければ、口座を凍結することもある」と脅迫。
「ここにサインと印鑑を押せ。印鑑は口座の印鑑じゃなければダメだ」と契約書を示したそうだが、これが契約書だとは言わない。

娘の銀行印は僕が預かっているため、その旨を説明すると、サインだけでいいと無理やりサインさせ、お金を要求した。
銀行印があれば、間違いなく口座振替の手続きまでさせられていたはずだ。

娘は手持ち現金が無かったため、その旨説明したが「領収証を切ったからなんとかしろ」と再度脅迫。
男が、寮のドアの前に立ちはだかっているため娘は着替えることも出来ず、パジャマ姿のまま、仕方なく寮から200メートル離れた大学のATM機まで、お金を引き出しに行くことに。
なんとATM機まで男は同行し、娘から二か月分の視聴料と称してお金を取り上げた。
後から領収証を見て気づいたが、このパソコンがまだ寮になかった先月分まで遡って詐取している。

こんなことを平気でよくするもんだ。
女子寮に男が一人、考えられない。
娘は、大学に一部始終を伝え、大学側もちゃんと対応すると答えてくれたそうだ。
騙されて契約させられた学生は娘だけではないはずだ。

僕自身NHKの横暴さやあとを絶たない不祥事、政治家べったりの態度にあきれて昨年から受信料の不払いを続けている。
昨年妻を通して、地域スタッフにちゃんとNHKの職員自らが説明に来て欲しいと伝えているにもかかわらず、督促状を送ってくるだけで、説明には一向にやってこない。

今回の娘の件、すでに顧問弁護士には相談し、とりあえず親権者の同意を得ていない未成年者の契約は取り消そうということで、NHK広島放送局長に対し内容証明を送ることにした。
もし、この取消請求が認められないと、慰謝料請求訴訟を起こすことも弁護士と確認しているし、刑事告訴する予定だ。

どうやら顧問弁護士は、NHK相手に訴訟をしたいのかもしれない。
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