広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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住民基本台帳カードの交付

先週金曜日に「交付通知書兼照会書」が届いたため、早速住民基本台帳カードの交付を受けるために区役所の窓口に出向いた。
本人確認のため、「交付通知書兼照会書」に押印し免許証を提示すれば、すぐに交付を受けることが出来た。
この時、住民基本台帳カードの暗証番号数字で4桁を二回入力した。

ここで電子証明も必要だと申し出れば、続いて電子証明の発行手続きだ。
発行申請書に氏名、住所、性別、生年月日などを記入し、受付窓口に提出。
電子証明のパスワードを二回入力をすれば終了。

その間約30分。
費用はそれぞれ500円ずつで、合計1,000円。
写真入の住民基本台帳カードでは、証明写真を撮りに行く手間と、証明写真代が別途必要だ。
クライアントに住民基本台帳カードの交付と電子証明書の発行をお願いするには、ちょっと手間と時間と金がかかりすぎかなと思った。

また、住民基本台帳カードの有効期限は10年間だが、電子証明書の有効期間は3年間。
3年ごとに更新するのも少し手間がかかりすぎ。
それに、10年後には住民基本台帳カードが有効期間の満了を迎えるが、電子証明はあと2年有効期間が残っている。
その時はいったいどうなるのだろう。
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