広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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納税者支援調整官からの電話

今日、大阪国税局の納税者支援調整官から電話があった。
実は一昨日、広島国税局の納税者支援調整官に苦情を申し立てた。
納税者支援調整官は、国税局や税務署の仕事に対する苦情や困りごと等の受付・相談に応じるもの。
6月に兵庫県明石市にある僕のクライアントに対し、明石税務署・明石納税協会・近畿税理士会明石支部から「源泉徴収義務の御相談について」というはがきが届いた。
なんとその内容は「当署では、源泉所得税の税額計算方法や書類の作成要領等について、明石納税協会・近畿税理士会明石支部のご協力を得て、税理士による相談会を開催します。」と書いてある。
なんじゃこりゃあ!わしをおちょくとるんか!このわしが関与しているのに他の税理士から指導してもらえ言うんか、わしより有能な税理士はちょっくらおらんど!
実は昨年も、同じようなことがあった。同じクライアントに対し、近畿税理士会明石支部の協力で記帳指導を実施するから、わざわざ税務署まで来いと、まさに出頭命令。
クライアントからは「こんな案内が来たのですが行かなくてはいけませんか。明石は、広島の税理士のビジネスエリアではないのですか。明石の税理士でなくてはいけないのですか。」と言われてしまう始末。
冗談じゃない。日本全国どこでも仕事はできる!
あの時は、明石税務署に電話で苦情を申し立て
「こちらのミスで入れてはいけない書類を入れてしまいました。もうこのようなミスはしません。」
と言ったのにまたか・・・今日の納税者支援調整官は
「こちらの入力ミスで先生の関与先が税理士の関与していない納税者として入力されていました。ですから税理士が関与していない納税者に送るべきはがきを先生の関与先に送ってしまったようです。重ね重ねのミスをお詫びします。」
冗談じゃない。わしに喧嘩売っとんか!こんな文書が続けて来りゃあ誰でも怒るわ!今回は文書で回答しろ!
ということで、文書での回答を求めた。
それにしても、納税者支援調整官の対応の早さには感心した。

しかし疑問なのは、なぜ税理士の関与していない納税者に対し送るはがきに、「近畿税理士会明石支部」が連名で載っているのかだ。
税理士会に対し税理士の関与していない納税者の名簿が渡っているのではないかと疑ってしまう。
そういえば、このクライアントのところには税理士が営業に来たそうだ。



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