広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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『題は自由』が『だいばしゅう』に

僕の二女が小学三年生の時のこと。
学校で作文の宿題が出た。
二女「今日は作文の宿題がでたんよ」
妻「そうね、ほいで題はなんなん」
二女「よう分からんの」
妻「分からんことはないでしょう」
二女「先生が黒板に書いたとおりを、ノートに書いたんじゃけどよう分からんのよ」
妻「ノートを見せてみんさい」
妻「(ノートを見ながら)こんな題はないじゃろう。だいばしゅうゆうたらどういう意味?」
二女「だって先生が黒板にこう書いたんじゃけえ」
妻「なんか意味があるはずよ、誰かに電話かけて聞いてみんさい」
僕「お父さんが見たろう。ノートを見せてみんさい」
僕「(ノートを見ながら)分かった!これはだいばしゅうじゃのうて、だいはじゆうじゃろう」
妻「ああ、そうじゃ。見てみんさい。やっぱりだいばしゅうじゃなかった」
二女「だって先生がそう書いたんじゃもん」

『だいはじゆう(題は自由)』を何にも考えずに書き写した二女は『だいばしゅう』と濁点を『し』の字につけなくてはならないところ『は』の字につけ、おまけに『ゆ』の字を小さく書いたものだから、意味不明になった。

この『だいばしゅう』10年たった今でも我が家では語り草だ。
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