広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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やっぱり選挙に行こう

4月の統一地方選挙の際も述べたが、やっぱり選挙に行こう!

この度の選挙は、いろんな意味で関心がある。
実は僕の亡き父は、26歳の若さで町会議員に当選し(当時日本で一番若い町会議員と報じられたそうだ)、5期目の途中当時の町長に引っ張られ町の職員になるまで20年近くも町会議員を務めた。
初当選した年は、あの55年体制が成立した1955年、僕の生まれた次の年だった。

その55年体制が崩壊した1993年よりずいぶん前の1976年に、父は病気で他界した。
まさか、55年体制が崩壊するなど思いもしなかっただろう。

物心つく前から、僕の周りは父の選挙はもちろんのこと、国政選挙や地方選挙と常に選挙が付きまとった。
選挙の候補者のポスターを、よく父と一緒に貼りに歩いたものだ。

前置きが長くなったが、僕の言いたいのはあの長く続いた55年体制が崩壊したが、今度の選挙によって2007年体制が成立するかもしれないということだ。
そう、政権が移らないまでも、本当の2大政党制が確立されるかもしれない。
よく耳にするのは、「どうせ選挙に行っても、たった一票じゃあ何にも変わらない」という言葉だ。でも、この度の選挙はたった一票が政権を替えてしまうかもしれないし、2007年体制という新しい体制を作ってしまうかもしれない。
今のままで満足して、政権は替えたくない人は自民党に投票すればいいし、そうでない人は民主党等野党に投票すればいい。

ひょっとしたら、歴史的な選挙になるかもしれない今回の選挙。
自分も参加したんだという自慢話を、子孫に伝えたい。

また、前回も述べたがせっかくの権利だもったいない。




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