広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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「子」がつく名前

僕の娘の名前は、二人とも「子」の字がついた二文字の名前だ。
長女は妻が名付けた。
二女は僕が名付けたものだ。

娘達の同級生には、ほとんどこの「子」の字のついた名前の子はいない。
古臭い地味な名前だということで、30年位前から敬遠されたものだ。
ところが僕達夫婦は考えた。
娘達が年頃になるころには、○子という名前はきっとトレンディーな名前になっているはずだ。

ある会社が、小学5年、中学2年、高校2年の男女各300人を対象に実施した、将来の自分の子供につけたい名前アンケート調査を行った結果、僕の二女の名前は堂々5番目にランキングされている。
長女の名前も、スポーツ界や芸能界等で活躍している人がいるため、娘の友人達からは人気の名前だ。

娘達には、「お父さんや、お母さんはよく考えただろう」と自慢している。
娘達もきっと自分の名前は気に入ってくれていると思う。
ただ、へそ曲がりの長女は「自分で自分の名前をつけとったら、絶対○子という名前はつけとらん。」と言っているが・・・・

全く話は変わるが、まだ二女が小学生の頃、色んなところでこんな話をしていた。
よそのおばさん「あら、子がつく名前なんて今どき珍しいわね。」
妻「そう、でもいい名前でしょ。」
二女「うちでは、家族全員最後に『こ』がつく名前じゃもん全然珍しいことないもんね。」
よそのおばさん「えっ、お父さんも」
二女「うん。そう。」
よそのおばさん「?????」

僕の名前は輝彦(てるひこ)。立派に一番最後に「こ」がついている。

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