広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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ガソリンの暫定税率について考える

暫定税率の期限切れによるガソリン値下げ問題が、大きな社会問題となっている。
この暫定税率は、僕が税務署に入る以前の昭和48年4月からあるもの。
もはやこれでは、暫定ではない。
僕が間税部門にいた昭和54年に暫定税率が引き上げられた際、政府はガソリンスタンドの地下タンクにストックされた、安い税率で仕入れたガソリンに対し、手持品課税として引き上げられた差額のガソリン税をガソリンスタンドから徴収したことがある。
僕はこのとき、数場のガソリンスタンドを回り、正直に申告しているかどうか調査を行った。

このように政府は、しっかり取るものは取っているのだから、もし暫定税率が期限切れになった際は、手持品戻し税を導入すべきだ。
これは、石油業界も要望していることで、当然のことだ。

政治のことをとやかく言う筋合いはないが、消費者を混乱に巻き込むことだけは、与党も野党も控えていただきたい。
与党野党とも双方歩み寄り、国民を安心させてもらえないだろうか。
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