広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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たばこ税増税と、タスポについて考える

昨日、税理士会の会議があり、その後懇親会があった。
14名の参加者の中で喫煙者はたったの2人。
税理士の喫煙割合は、非常に低いように感じる。

現在、与野党協調でたばこ税の大増税が検討されているようだ。
何とたばこ一箱1000円以上になるかもしれないという。
そこまで上がった場合、喫煙者も、もう少し快適な喫煙環境を整えて欲しいと、権利を主張してもおかしくはない。
取りやすいところから取るという、増税の論議をするということはいかがなものだろうか。

また、果たして、増税だけで喫煙率は下がるのだろうか。
喫煙者には叱られるかもしれないが、喫煙率を下げる妙案を思いついた。
実は、僕の事務所では喫煙者は雇い入れない。
なぜなら、分煙化が進んだ今、喫煙しているときは、働いていないからだ。
喫煙者は必ずといっていいほど「そんなことはない。喫煙をしている時は頭を働かせているんだ。」と言う。
しかし、誤解を恐れずに言う。
僕自身、若かりし頃通算2年間くらいたばこを吸っていたが、たばこを吸うときに良い案が浮かんできたことなどほとんどない。
役所の喫煙コーナーで、役人達がこぞってたばこを吸う風景をよく見かける。
彼らは、休暇を出してたばこを吸っているんだろうか?
少なくとも、喫煙コーナーに行く往復の時間と、喫煙をしている時間は手が止まっている。
ほとんど頭も止まっているはずだ。
ということは、仕事をしていないことになる。

そこで、僕の意見はこうだ。
まず、お役所から範を示して欲しい。
役所というところは、民間に比べて非常に喫煙率が高いように感じる。
たばこを吸っている時間にまで、給料をやっていいのか。
喫煙者は出世させるな。
役人の出世志向は、非常に高い。
禁煙しなくては、出世できなないのであれば、喫煙率はすぐに下がると思う。
そして、喫煙者は雇用するな。
病気の確率が非常に高く、そんな病気にかかりやすい喫煙者を雇用することは、病気休暇等で生産効率が非常に悪くなるだけではなく、多額の超過医療費を支払うことになるので、国家の損失だ。

次に、タスポだ。
なぜ成人の識別をするためにタスポじゃなければならないんだ。
住民基本台帳カードがあるではないか。
総務省は、何とか住民基本台帳カードの利用割合を高めようとしている。
このカードを多目的利用することはできたはずだ。
本当に無駄なことをする。
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