広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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旧市民球場

昨日は、終日税理士会の研修があった。
講師は、青山学院大学の三木義一先生。
以前は立命館大学だったが、僕の知らないうちに変わられていた。
以前にも書いたが、中国税理士会の研修会に一番最初に三木先生を呼んだのは、何を隠そうこの僕だ。
何の伝手もなく、メールで講師依頼をしたのがもう6年以上になる。
相変わらず、三木先生の話は面白いし、ためになる。

さて、研修会の帰りに旧市民球場に立ち寄った。
ほとんど取り壊しが決まった旧市民球場。
スタンドから、グラウンドを見物した。
                    旧球場

今と同じくらい弱かった昭和40年代のカープと、昭和50年の初優勝のカープ。
そして、昭和50年代からの黄金期のカープ。
それぞれを思い出しながら感慨に耽った。

ところで現在旧市民球場には、平和公園に手向けられた数多くの折鶴が展示されていた。
被爆者の遺族、そして被爆二世の僕としては手向けられた折鶴はありがたい。
しかし、なぜこの跡地に折鶴公園なのだろう?
この日、人は全然いなかった。
入り口に何人見学に来たかノートに記されていたが、ほんの数えるほどしか入場していない。
もし、折鶴公園など造っても、広島市が目標とする年間集客数150万人はおろか、せいぜい修学旅行生を主体とした20万人が限度だろう。
修学旅行で思い出したことがあるが、今年函館のあるペンションで出会った、名古屋からの旅行者である若い女の子の言葉。
「修学旅行で行ったが、広島は暗い怖いイメージしかない。もう行きたくない。」
僕はこの言葉に、愕然としてしまった。
僕の生まれ育った、この大好きな広島が、他県の人たちからみれば、こんなイメージだったのだ。
この言葉、秋葉市長はどう捉えるのだろう。
あまりにも「平和、原爆、被爆者」というあまりに、「広島」を「ヒロシマ」と同一視して、怖いイメージを植えつけている。
もうすぐ原爆記念日。秋葉市長は何を語るのだろう。
確かに彼はいいことを言う。自分の信念もあるし、決して役人の書いた原稿など読んでいないだろう。
しかし、被爆者の遺族であり被爆二世の僕から言わせれば、所詮あなたはよそ者だ。
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