広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

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ついに消費税が増税

本日、ついに消費税増税法案が可決されてしまった。
僕は、予てから消費税増税には反対だった。

平成22年度の国税滞納の新規発生発生額は、6836億円、そのうちの約半分の3398億円は消費税だ。
払いたくても払えない中止企業者の滞納が増えているのだろう。

消費税が倍の10パーセントになれば、単純計算すると滞納額は倍になってしまう。
払えなくて、倒産してしまう企業は続出するかもしれない。
そうなってしまえば、これまで国に入っていた税金が入らなくなってしまう。

国は、消費者から預かっている税金だから、払うのが当然だと思っているのだろう。
確かにそうだ。
しかし、現行の消費税法はそのようなシステムになっていない。
ここで詳しく説明すると長くなるので省略するが、以前の貴宝石等にかかっていた第一種の物品税のように、預かった税金がそのまま国に納税されるようなシステム作りが必要だ。(例えばインボイス方式)
今の消費税は、間接税ではなく、企業税だと考える。

中小企業が次々と倒産し、景気が悪化することが心配だ。
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