広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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領収証のとれない経費

よく、領収証がとれない経費は必要経費や損金に認められないのかと聞かれることがある。

例えば、自動販売機で買った飲料水だ。
自動販売機は、いくら頼んでも蹴っても叩いても領収証は発行してくれない。
建設業に携わっている人は、10時の休憩、昼飯後、15時の休憩と日に2~3回職人に飲料水を振舞う。
一日に1000円以上になることはざらで、年間にするとかなりの金額になってしまう。
現場近くに、コンビニやスーパーがある場合は、そこで買えばいいがない場合も多い。

こういった時は、ちゃんと何かにメモ書きすることだ。
僕は、クライアントにはコクヨが出している出金伝票に日付・現場名・相手先・本数と金額を記載して、記録に残すよう指導している。
税務署は疑うかもしれないが、真実ならば何も恐れることはない。
出面帳や外注費の請求書などを検討すれば、現場の人数がほぼ把握できる。

悪い税理士の口癖は、「それでは税務署は納得しませんよ。」ということらしいが、税務署を納得させるのは税理士の仕事だ。
その仕事を放棄するような発言をする税理士は、税理士として失格だ。
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