広島の税理士、真鍋輝彦の勝手にblog。@広島のインターネット税理士事務所

広島の税理士、真鍋輝彦が語る勝手にblog。 辛口コメントあり、写真あり、とにかく思いつき。

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事務所の慰安旅行

12日から14日まで、事務所の慰安旅行で北海道に行った。
事務所を開業して、13年。
初めての旅行だ。

さて、旅行の写真をアップしようとしたところ、新しく買ったSDHCカードが読み込めない。
僕のパソコンは少々古いので、SDHCカードは対応していなかった。

仕方がないので、今しがたネットでカードリーダーを注文した。
アップできるのは明後日か・・・・

ただ、明後日は支部長として初の公式行事である、海田間税会の設立20周年記念式典に出席し、その後懇親会があるのでアップできるだろうか。
明々後日は、朝から税理士協同組合と、税理士会の総会や役員会。
その後、懇親会がある。

19日は島根に出張。
20日は明石。

アップできるのはいつのことやら・・・・

「企業実務」の特集記事の依頼

今日から6月。
年末調整、所得税の確定申告、3月決算法人の決算及び申告、おまけに合間を縫った税務調査とあわただしく5ヶ月が過ぎた。
ほっとする間もなく、6月は税理士会の会務が目白押しだ。

ところで、日本実業出版社刊の「企業実務」の連載は3月号で幕を閉じたが、残念がっている読者が多いので、9月号の特集記事を書いて欲しいと依頼を受けた。
締め切りが、7月15日ということで、何とかなると思い執筆することにした。
企画案は頂いたが、『ひとつの案ですので、内容や項目の取捨選択、分量の増減等は、適宜行なっていただいてかまいません。』と内容もページ数、文字数(7~9ページ、11,200~14,400字)もかなりアバウト。
締め切りまで、あと一月半もある。
そう思って安心していたら、すぐに締め切りが来てしまうだろう。

今月の週末は、カープの野球観戦、事務所の社員旅行、サンフレッチェのサッカー観戦と仕事以外で最終週以外詰まっている。
いつ書こうか?

サンフレッチェ広島VS大宮大宮アルディージャ

3月15日地元開幕戦で逆転負けを喫した相手、大宮アルディージャが再びやってきた。
今日は絶対リベンジだ。

立ち上がり少しパスが通らない。
と思った矢先の前半4分、佐藤寿人の先制ゴール。
先制ゴール
その後、ストヤノフのフリーキックが直接ゴールへ突き刺さる。
今日の審判の不可解なジャッジで佐藤寿人の2点目は幻と終わったが、柏木が続く。

PKは惜しくも、相手キーパーにセーブされたが、すぐその後相手DFのオウンゴール。
その後もゴールラッシュが続き、後半ロスタイムには、横竹翔の公式戦初ゴール。
           横竹翔

試合は7対0の圧勝。7対0

気分爽快。

青森へ(最終)

二泊目は、浅虫温泉 海扇閣 このホテルは、全室オーシャンビュー。
窓からは、陸奥湾、その向こうには津軽半島が拝める。
           夕日
青森県一高い、岩木山も。

ここも部屋でゆっくり夕食が食べれる。
海に近いということで、海の幸が山ほど。
写真の料理はごく一部。夕食

そして、夕食後はロビーで津軽三味線のライブが。
生演奏は初めてだけど、なかなか楽しい。津軽三味線

このホテルも、サービスもよくお勧めできる。

翌日は、たまたまテレビニュースで見たイベント(弘前りんご花祭り)
りんごの花のいい香り。 
              りんごの花
りんご花祭り
岩木山も見える。

楽しかった旅行もついに最終。
飛行機の窓から八甲田が。
               青森空港
さよなら青森。
きっとまた来る。

青森へⅢ(十和田湖遊覧船アドベンチャー21)

「十和田湖小型遊覧船アドベンチャー21」に乗船するきっかけは、JTBからいただいた「るるぶ東北」
当初は、大型の遊覧船に乗船する予定だったが、ちょっと「十和田湖 アドベンチャー21」とググッてみると、なかなか楽しそう。
「湖畔の駅 十和田湖ふるさとセンター」のHPからランチクルーズのチラシを発見。
よし、これに決定ということで前日電話予約。

ランチは地産地消。
ランチ
こんな所も、十和田湖1そしてこんな所も。十和田湖2
船長が案内してくれる。船長
実はこの船長「十和田湖レークサイドホテル」の社長さんだ。
大きな船では入れない。

あちらには、大きな遊覧船が。ちょっと優越感を覚える。
       十和田湖3
「船長おまかせコース」ということで、通常は行かないところまで案内していただく。
なんとこの「船長おまかせコース」は、今年度僕たちが初めてだそうだ。
ゴールデンウィーク中は、客が多くてこんなにゆっくりはできなかったらしい。
貸切船でゆっくりクルーズ。
こんな贅沢はめったにできない。
それもランチ付で二人で20,000円。
おまけに、遠く広島からということで、ボトルワインを1本プレゼントしてもらった。
僕は運転手なので飲めなかったが、妻は喜んで飲んでいた。

この遊覧船がなぜ許可になったか等々、いろんなお話が聞けたが、それは乗船してからのお楽しみ。
十和田湖観光の際は、是非乗船されてはいかがだろう。
最後に記念写真。
                 アドベンチャー21
アドベンチャー21の先代の開運丸も。
                       開運丸

次のお客を乗せて、アドベンチャー21は出航した。
                       アドベンチャー21-2

次は、この日宿泊する浅虫温泉へ。
八甲田は雪の壁。
                                  雪の壁

少し時間があったため、ねぶたの里に立ち寄った。
僕はねぶたにはまったく興味がないが、元来祭り好きの妻は大喜び。
いろいろなねぶたの前でシャッターを切っていた。ねぶた

続きはまた後日。

青森へⅡ

蔦温泉旅館の朝食は豪勢だ。
                 朝食
僕は酒飲みだけど、朝酒はしない。
昼間に飲むのも、春の花見と、秋の事務所の芋ほりの時だけ。
でも、ちょっと一杯やりたくなるような献立。

朝食後、旅館の裏にある蔦沼周辺を散策した。
ゆっくり歩いて一時間少々。
新緑が美しい。新緑
蔦沼蔦沼にはまだ桜が咲いている。そして、その後ろには、八甲田も拝める。
水芭蕉も咲いている。水芭蕉

蔦温泉を後にして、前日予約しておいた十和田湖ランチクルーズへ。
十和田湖へ行くまでに少々時間があったため、奥入瀬渓谷を散策。
                      奥入瀬

予約の正午より少し早めに着いたので、十和田湖畔の散策。
スワン号。
            スワン号

そして、お目当ての十和田湖ランチクルーズ「十和田湖マリンブルー アドベンチャー21」
  マリンブルーアドベンチャー

もともと、ランチクルーズ一人5,000円のコースを予約していたが、僕たちふたのだけで貸切状態だったため、グレードアップしてここはどんと一人10,000円の「船長おまかせコース」
湖上遊覧は、次のお楽しみ。

      つづく・・・・・・・

青森へ

連休の前半は、スタッフ全員を休ませ、僕一人事務所に詰めていた。
そのため、後半は休みをとって、青森へ2泊3日の日程で妻と二人で出かけた。

東北の空の上は、北海道へ行く際何度ともなく通過したが、上陸は僕も妻も初めて。
東北へは、飛行機の便が悪くなかなか行くきっかけがなかった。
出発日の10日ほど前に、急に思い立ち、JTBに赴いたところ、幸いにも飛行機も宿も予約できた。

まず初日は、青森空港に午後1時半頃到着。
レンタカーを駆って、まずは八甲田へ。
八甲田といえば、30年以上前に読んだ、新田次郎の「八甲田山死の彷徨」が印象深い。
この小説にはひどく感銘を受け、雪中行軍遭難のあった地を訪れたいと思っていた。

八甲田山を背に後藤伍長像。
       後藤伍長
五月でも雪の残るこの地で、極寒の1月によくも雪の中訓練をしたものだ。

次に、八甲田山ロープーウェイに乗車。
    八甲田ロープーウェイ
ロープーウェイの乗り場には、映画「八甲田」のロケ風景等が展示されている。
ただ、ロープーウェイに乗車中の景色は最高だけど、山頂はちょっと残念。
やっぱり、ここはスキー場なんだと再認識。

次は、一路今晩宿泊する蔦温泉旅館へ。
                     蔦温泉
山の中の一軒宿の温泉。
なかなか趣があり、サービスもいい。
温泉内の写真は撮影できなかったが、この温泉を目当てに何度も訪れるリピーターもたくさんいるとか。
料理もご覧のとおり、蔦温泉料理、山菜、岩魚など地のものばかり。
白米もおいしく、妻は3杯も食べて満腹。

続きは、後日。







ゴールデンウィーク

もうすぐ、ゴールデンウィークも終わり。
僕は毎年ゴールデンウィークはあまり動かない。
どこへ行っても、車と人でごった返すからだ。

例年は、妻の実家の田植えの手伝い(といっても苗運びと、パレットの洗浄くらいだが・・・)と、事務所の残務整理、事務所の草取りとイモの植え付け。
それと、サッカー観戦。

今年は、妻の実家の田植えは僕たちが行く前に終わってしまい、行かなかった。
例年どおり、事務所の畑のイモの植え付けは行った。
そして、サッカー観戦。
わがサンフレッチェ広島は、4試合続けて引き分け。
ここ2試合は、点も入れられていないが、入れていない。
久々にゴールが見たい。
昨日は、広島カープが2対0で勝ったところをテレビで見終えて、雨の中ビックアーチへ乗り込み、FC東京戦を観戦した。
サンフレッチェも、カープに続け!
        FC東京戦
こどもの日ということで、子供づれが目立つ。
試合は、過密日程のせいか、どちらのチームもミスが目立つ。
しかし、運動量はサンフレッチェが上だ。
いつか、ゴールが見れると楽しみにしたいたところ、前半22分高萩のヘッドで先制。
数々のピンチも、中林の好セーブで点を与えない。
そして、後半29分寿人のゴールで突き放す。

試合はこのまま、2対0で勝利。
久々の勝利にビックアーチは沸く。
              ビックアーチ
点を奪ったことは非常に嬉しいが、それより3試合連続無失点は価値がある。
守れるサンフレッチェを印象付けたことは、これからのゲームに絶対プラスだ。

いやあ、今日も地元中国新聞を読みながら、朝から気分がいい。

四万十かっぱ 川舟下り

高速道路の休日特別割引の恩恵にあやかり、予てから行きたかった清流四万十川を妻と二人で訪れた。

沈下橋が見える。
                 沈下橋
そして、四万十川をまたぐこいのぼり。
         こいのぼり

道の駅「四万十とおわ」に立ち寄り、たまたま目にしたパンフレット。
パンフレット
「ちょっと乗ってみるか?」というわけで、乗船時刻を確認するため「四万十かっぱ組合」を訪れた。
                             かっぱ組合
そこには、親切に応対してくださるスタッフが。
次の舟は14時30分、乗船まではまだ1時間近くもあったが、この応対の良さに「今日中に広島に帰ればいいのだから、乗って帰るか。」ということで、乗船することに。  舟
清流四万十川を舟で下る。なんと風流なことか。
今日、デビューしたばかりのガイドのお姉さん。とっても楽しいガイドさんだ。ガイド
そして、先ほどの親切なスタッフ。
実は舟の船頭さんだった。船頭

大蛇岩の中には、大蛇の目が。
      大蛇岩
大蛇の目

そして、盗人川原でお土産の蛇紋石を拾った。蛇紋石

四万十に来る前、ある町でちょっといやなことがあったが、四万十の親切な方々と、清流四万十川に触れて全部帳消し。いやいや、帳消しどころかおまけがついた。
再び訪れたいと思ったところだった。

最後におまけといえば、帰る道中の松山道で、大変な場面に遭遇した。
なんと、バスが燃えている。すぐに妻にデジカメで撮影してもらった。
                バス炎上
幸い乗員乗客とも、非難していたようだ。
まだ、消防車もパトカーも到着していない。
たいしたことがなければと思い、帰ってニュースを検索した
けが人等がなく、ほっと胸をなでおろした。






新球場にて 広島東洋カープVS横浜ベイスターズ

昨日は、他士業の仲間達と新球場に乗り込んだ。
新球場1新球場2

相手は横浜ベイスターズ。
前日負けた相手なので、今日は是非とも勝って欲しい。

観戦した場所は、ゲートブリッジ。
6人掛けのテーブル席で、21,000円。
4,000円のフードプレートをオプションにつけたが、これが4,000円かというほどお粗末。
次からは絶対に頼まない。
ビン、缶、ペットボトルは持ち込み禁止なので、飲み物は紙パックの日本酒、ワインを持ち込んだ。
水筒もOKなので、お茶は水筒に。

試合は、3回に先制したカープだが、4回に逆転を許してしまった。
ところが、5回に同点に追いつくと、6回に逆転。
3本の安打で、3点という省エネゲーム。
最終回には、押さえのエース永川投入。
                          新球場3
ランナーを出すが、何とか押さえゲームセット。
新球場4

今年のカープは期待ができる。

警察の取り締まりⅡ

先日、お約束したとおり僕の過去の交通違反の内容を紹介する。

最初に切符を切られたのは、かれこれ35年前の広島駅北口のロータリー。
当時はまだ山陽新幹線が広島まで開通しておらず、今の新幹線口は北口と呼ばれており、非常に辺鄙なところだった。
そのため、近くには駐車場がない。
友人を駅の北口まで見送ったが、荷物を一人で持つには大変そうだった。
そのため、仕方なく北口のロータリーに駐車し、駅のホームまで友人の荷物を持って上がった。
そして、数分後に帰ったときには、しっかりと駐車違反のステッカーが貼ってある。
「しまった!」と思ったが後の祭り。

このときは、100パーセント納得はしていないが、まあ仕方がないかと思った。
広島駅の南口に回れば、駐車場はあったはずだ。
それを横着をして、自宅から近い北口に行ったのだから、まあ僕の責任だ。
今度から、駐車違反はしないぞという気になった。

しかし今考えてみれば、駐車違反の取り締まりをしなければならないくらい車は多かったのだろうか?

残り5回は、後日紹介したい。

広島が赤と紫で熱い

広島が熱い。
昨日広島東洋カープは、新球場初勝利。
本当は、新球場に参戦したかったが、チケットが取りにくい状態だったので断念し、自宅でテレビ観戦。
新球場は超満員の赤色で染められ、先発のマエケンはそれに答え、自らの誕生日を完封勝利で祝った。
実はこの新球場には、今週水曜日に多業種会の仲間(弁護士、司法書士等)たちと参戦する。
ただ、天気が心配。

さて、カープの今シーズン地元初勝利を確認し、今度は広島ビッグアーチに乗り込む。
サンフレッチェ広島も、リーグ戦今期初勝利とJ1通算200勝がかかっている。
相手は昨年12月、天皇杯で苦杯をなめさされた柏レイソル。
サンフレッチェのサッカーは面白い。
この日も、動きは結構いい。
なかなか攻めきられなかった前半35分過ぎ、ゴールの匂いがプンプン漂ってくる。
39分陽介の、コーナーキックを仲良しの槙野が豪快にヘッド。
ついに先取点を奪取。
寿人に褒められ嬉しそうな槙野。
槙野
前半は、1対0で折り返した。

新球場ほどではないが、入場者数は入場者数。スタジアムも紫に染まった。

後半開始早々、服部のゴール。
そして、2度もチャンスを逃していた陽介も執念のゴール。
クリアミスで失点した数分後、今度は佐藤寿人の駄目押し。
呆然とする柏サポーター。
        柏サポーター
4対1の快勝。
今期リーグ戦地元初勝利と、J1通算200勝を見事達成した。
                       通算200勝

地元中国新聞の朝刊を見ながら、今日は朝から気分がいい。

ファジアーノ岡山VSコンサドーレ札幌を振り返る

報告が遅れたが、先月29日にファジアーノ岡山VSコンサドーレ札幌のゲームを、岡山の後輩税理士夫妻と僕達夫婦で観戦した。
                 ビッグオーレ

結果は、1対1のドローだったが、試合そのものはいまいち。

コンサドーレは、「これが昨年本当にJ1で戦っていたのか?」と首を傾げたくなるほど、決定力もなければ運動量も少ない。
この決定力不足で、何度救われたことか。
もし、相手がセレッソなら軽く5点はやられていた。
ファジアーノは、運動量がコンサドーレよりもっと少ないのに加え、全く右サイドが機能していない。
後半途中の選手交代で、やっと右サイドが何とか機能し、やっと1点加えなおも押せ押せだったが、残念ながら追加点は奪えず。

ファジアーノに強くなって欲しいから、辛口のコメントをするが、ファジアーノには決定的にダメなところがある。
テレビ観戦では分からなかったが、控えの選手がベンチ裏でアップする際、足を止めてゲームを見ている。それも全員。
「お前達の役割は、いつお呼びがかかってもいいように準備しておくことだろ」と大声で怒鳴りたくなった。
監督、コーチも分かっているのだから注意すべきだ。
これでは、強くはならない。

初めてサッカーをスタジアムで観戦した僕の妻は、「なんだか、高校生の試合を見ているよう」と批評した。
彼女は、テレビでは多くの試合を見ているためそれなりに目は肥えている。
そう。選手はボールを追っかけているだけのように見えるシーンが何度もあった。
「頑張れファジアーノ」次は、もっといいゲームを見せてくれ。
そして近い将来、アウェイ側で紫のレプリカを着て観戦させてくれ。
もちろん、J1で。

最後におまけだが、桃スタの時計が傑作だった。
時計
なんと、前半が終了したのに、時計は42分をさしている。
前半終了の笛が鳴ったとき、「えーっ?」という声にスタジアムが包まれた。
さすがに、後半はそういうことはなかったが・・・
                           時計2

警察の取り締まり

先日、山陽自動車道広島ICを出る際、警察が取締りをしていた。
この警察官とは、目が合わない。
僕の少し後ろを見ているようだ。
どうも、後部座席に視線がいっている。

後部座席のシートベルトの取り締まりか?
この時、後部座席には娘が乗っていた。
いつもは、車に乗る前には必ず「お前らの命が大事だから、シートベルトしてね」と声をかけるのだが、たまたまこの日は声をかけていなかった。
「しまった」と一瞬思ったが、毎回僕が言うものだから、娘も習慣になりちゃんとシートベルトはしていた。
言葉はよくないかもしれないが、僕は危うく難を逃れたが、検挙された人もたくさんいただろう。
確かに、法を守っていないのだから当然といえば当然。
しかし、なぜ出口で取り締まるんだ。
本来、この法律は身を守るために作られたものだと僕は解釈している。
高速道路に入る際、取締りが行われ検挙されたのなら、「ああ、同乗者の命を助けてもらった」とまだ納得もできるだろうけど、出るときに検挙さられたのなら、ちょっと納得いかない。

警察の取り締まりはいつもこれだ。
安全を守るためではなくて、検挙することそのものが目的だと思ってしまう。

僕自身、運転免許証を手にして38年になるが、過去に6回反則切符を切られている。
ほとんど毎日運転をしてのこの回数。
多いほうなのか、少ないほうなのかよく分からないが、このうち3回は少し納得していない。
どんな違反だったのか、後日紹介する。

サンフレッチェ広島VS浦和レッズ

寒い中、ヤマザキナビスコカップ サンフレッチェ広島VS浦和レッズの試合を観戦した。
平日の試合だというのに、レッズサポーターは結構来ている。
サンフレッチェサポーターより声もでかい。おまけに態度もでかい。
           レッズサポ
何とか、彼らの鼻をあかしてやりたい。

試合は、開始早々からサンレッチェの動きがいい。
これはいけそう。
そう感じたサポーターは多かったと思う。
しかし、好機になかなか得点できない。

前半27分、青山からのロングボールを寿人があわせ、スーパーシュート。
ついに先制点を奪取した。
後半押し込まれるシーンも、絶好の得点チャンスもあったが、試合はそのまま終了。
なんと、公式戦では10年ぶりのレッズからの勝利。
勝利
サンフレッチェのサポーターも大喜び。サンフレサポ

試合後の、寿人のインタビューが残念ながら聞こえない。
             寿人

家に帰って、録画しておいたビデオで聞いた。
そのため、昨日は遅くなり記事を書けなかった。

ところで週末は、岡山に住む友人とファジアーノ岡山の応援に行くことになっている。
ファジアーノのゴールキーパー李彰剛がとてもいい。
楽しみだ。


彼岸の中日

お彼岸の中日。
僕の父が眠るお墓と、妻の母の眠る墓に参ってくる。

僕の父の話は以前したことがある。
妻の母の話もここで少し触れているが、妻の母は僕の父よりもっと若く41歳の誕生日に亡くなった。
妻も、今だから「死んだその日が誕生日」と、ど根性ガエル音頭を唄っている。

ところで、昨日の税理士会海田支部の役員会、支部長を引き受けざる得なくなった。
役員会の席上「皆さんもやりたくない役員ですが、引き受けた以上は楽しくやりましょう。」と挨拶すると、副支部長を引き受けていただいた人から「自分に言い聞かせとるよ。」と突込みがあった。

引き受けた以上は、楽しくやりたいと思う。
支部の皆さん、ご協力よろしくお願いいたします。


久しぶりの記事

確定申告もすべて終了。
また今日は、2月初旬に事前通知なしで着手された税務調査も無事問題なく終了した。

明日は、税理士会海田支部の役員の担当決め。
支部長が体調不良のため退くので、副支部長である僕に支部長をと声がかかっている。
正直言ってやりたくはない。
ただ、現在の役員でやりたくて役員を引き受けている者は一人もいない。
みんな辞めたがっているが、自分が辞めると他の役員に迷惑がかかるので、辞められずにいる。
その苦労を、お互い分かっている。

誰も支部長に手を上げなければ、引き受けざる得ないかもしれない。
もう、それなりに腹は決めている。

広島交響楽団第285回定期演奏会

久しぶりに、広島交響楽団の定期演奏会を聴きに行った。
僕の大好きな、ブラームスの交響曲第1番。

この曲はいつ聴いてもいい。

演奏会終了後に、恒例の楽団員とのふれあい。
コンサートマスター田野倉雅秋さんとのツーショット。
田野倉雅秋

ついでといっては悪いが、妻と娘が大のファンの第2ヴァイオリン山根啓太郎さんともツーショット。
            山根啓太郎

山根さんは、演奏スタイルがとてもユニークで楽しい。
会話もとても楽しい人だった。

来月も是非聴きに行きたい。

マクドナルドの行列偽装?問題で思い出したこと

今日毎日新聞で、日本マクドナルドの行列偽装が報道された。

この問題のコメントは控えるが、山陰で、少し似たような経験をした。
午後1時ごろ、おなかが空いたので、昼食を取ろうと店を探していた。
ある回転寿司の看板が目に付いた。「一皿100円から」
店の入り口前の駐車場はいっぱいだが、奥の駐車場は空いている。
「まあ、客もそこそこ入っているので美味しいかも?」と思い妻と二人で入店した。

ところが・・・・信じられないことが・・・・・
店には客が一人もいない。
「騙された・・・・・・きっと従業員の車だ・・・・サクラだ・・・・・」
出るわけにも行かないのでとりあえず座った。
回っているのは、干からびたような寿司ばかり。
また、100円からといいながら100円の寿司は回っていない。
注文をしても返事がない。
幽霊が出てきそうな、暗ら~い・・・・・・・・店だ。

食べる気がしないので、2皿だけ食べて店を出た。
店の駐車場に、サクラの車が駐車している「一皿100円から」の看板のある回転寿司にはご注意を。

企業実務連載の原稿終了

2年間にわたる連載で書きづづった、日本実業出版社「企業実務」元国税調査官が語る 税務調査のウラ・オモテの最後の原稿を書き終えた。

今日、2月号のゲラが上がり、校閲のためのFAXが送られてきた。
僕のへたくそな文章が、編集のおかげできれいにまとめられてくる。
これをバラスと企業実務の編集からしかられるかもしれないが、最後はこれまでのまとめとして「税務調査でやってはいけない10か条」と題し、前編と後編の2回に分けて執筆した。
ご興味のある方は、是非購読されたい。

編集からは、結構人気の連載で続けて欲しいと嬉しいお言葉を頂いたが、なにせネタがないのと、元来横着者の僕が、毎月締め切りのある原稿を書くのは無理があるので、失礼ながらお断りした。
しかし、こんな雑誌に連載記事を書かせていただくなんて、思いもよらなかったし、大変光栄だ。
今後もお呼びがかかれば、年に1回程度は書かせていただきたいと思っている。
今後とも、「企業実務」をご贔屓に。

欠損金の繰戻しによる還付の不適用の廃止を求む

法人税法第80条の欠損金の繰戻しによる還付が、租税特別措置法で停止されてから16年。

あの世界のトヨタが、今期は1500億円の営業赤字に転落すると下方修正した。
所得が欠損になるかどうかは定かではないが、営業赤字がそのまま所得金額だと仮定すれば、この欠損金の繰戻しによる還付によって、450億円がトヨタに還付されることになる。

トヨタほどの会社が単年度の欠損によって、倒産の危機に直面することはないと思うが、中小企業は違う。
昨年度は、緩やかな景気回復で黒字決算でたくさんの法人税を納付した会社が、今年度は欠損になるというケースは莫大になると思う。

いい加減に来年から、租税特別措置法第66条の12をなくして、法人税法第80条の欠損金の繰戻しによる還付を認めてはどうだろうか。
そうすることによって、倒産を免れる会社は少なくない。
一時的に、国から金は出てゆくが、将来的に返ってくるほうが多いと思う。

是非、与党の税制大綱どおりやって欲しい。

日本電電広告2

またまた今日も、日本電電広告株式会社から広告料金振込案内書が届いた。
            電電広告

先日とは金額が違って55,400円。
今回は地区が広島市2(東・東広島)。
前回は広島市(中央)。

この金額、地区や職業によって違うらしい。

日本電電広告

日本電電広告株式会社から、広告料金振込案内書なるものが届いた。
              日本電電広告
毎年、タウンページに事務所の広告を掲載しているが、この手のものが届いたのは最初に広告を掲載した5.6年前にあったきりで二回目だ。
ちゃんと読めば、「この郵便物は当社発行の全国官公庁電話番号広告簿の広告申込案内ですので、日本電信電話㈱発行のタウンページと混同なさらぬ様お願いします」と書いてある。
                 日本電電広告2

しかし、勘違いして振り込む方もいるだろう。
しかし、65,400円とは吹っかけたものだ。

騙されないようにしよう。

毎日新聞朝刊の広告

今日の毎日新聞朝刊に、キャノンが1ページ全面広告を掲載していた。
この会社は、先日子会社のリストラを発表したばかりだ。

実は、僕は個人的にはキャノンが好きで、高校生の時分から一眼レフカメラはすべてキャノン。
家族のデジカメ4台のうち2台はキャノン。
今年購入したビデオカメラもキャノン。
自宅と事務所のインクジェットプリンター4台全部キャノンだ。

ある方のブログを読んだが、インクジェットプリンターの年末商戦で、キャノン以外のメーカーのプリンターには人だかりができていたが、キャノンのプリンターの周りは人もまばらだとか。

売れないから、大きな広告を出せば売れるとでも思っているのだろうか。
それより、リストラを撤回し、新聞広告で「キャノンはリストラはしません。雇用を守ります」と大々的に出したほうが、商品が売れると思うのだけど。

わかんないかな?
わかんないだろうな・・・・・・

鉄男

西明石で一番最も評判のいい歯医者さんが僕のクライアントだ。
そのため、西明石に行ってきた。
西明石駅でカメラを手にした人たちがたくさんいた。
鉄男だ。鉄男
鉄男のお目当ては、初代「のぞみ」の300系らしい。
             300系
僕はこの300系に西明石から姫路まで乗車した。

鉄男といえば、僕も高校生の時分、SLを追っかけた正真正銘の鉄男だった。
今でも、C59やC62といった珍しいSLの写真や、D51の3重連など僕の撮影した写真は残っている。
また、300系は公式にお目見えする前に、広島博多間を記念乗車で往復し、その時のテレビニュースにチラッと登場したこともある。

姫路駅でも反対側から300系が。300系

姫路から広島までは700系。これもついでに撮影した。700系

広島まで戻ったら、車窓から建設中の新球場が見える。
               新球場
なんでもマツダが、命名権を1年につき3億円で取得し「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」になるらしいが、いつまで続くのやら。
こんなところにお金をつぎ込むより、雇用対策に回したらと思うのは僕だけだろうか?



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